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東北農政局

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青森地域からの便り(平成27年度)

青森の「農山漁村の季節の風物詩」、「農産物直売所、農漁家民宿等の取組」、「村おこしイベント」、「農山漁村の行事、お祭り」、「郷土料理」など東北各地域の取組や様子などを紹介します。

 農家が作る総菜屋さん「ベジキッチンまいまい」  -青森県三沢市- (2016年1月5日掲載)  

青森県三沢市の畑が広がる一角に、農家が作る総菜屋さん「ベジキッチンまいまい」があります。このお店は、農業と精米業を営み、水稲、ニンニク等を生産していた佐々木和枝さんが、自ら生産した農産物に付加価値をつけて販売するため、姉妹とともに平成25年12月にオープンさせました。

佐々木さんは平成25年5月「六次産業化・地産地消法」に基づく総合化事業計画「米と野菜を利用した加工品の開発と販売事業」が認定され、お弁当や総菜の販売に取り組んでいます。

「ベジキッチンまいまい」では、自家生産した米や三沢市内の新鮮な朝採り野菜を使った弁当、惣菜を格安で提供し、市内全域に配達するとともに、農繁期には、農家の田畑まで届ける「畑デリ」などのサービスも開始しています。また、店内にはテーブル席もあり、11時からのランチタイムでのみ提供している食事は、日替わりのランチメニューのほか、季節限定(12月~3月)で、三沢市で水揚げされた北寄貝を使ったご当地グルメ「ほっき丼」も提供しています。そのほか、店内では真菰(マコモ)茶や自家製ジャムをはじめとする加工品も販売しています。

三沢市を訪れた際には、是非「ベジキッチンまいまい」に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

  • お問い合わせ先:ベジキッチンまいまい
  • 住所:青森県三沢市鹿中二丁目58-253
  • 電話:0176-58-6171
  • 定休日:日曜日、祝日
  • 営業時間:10時00分~17時00分
  • ランチタイム:11時00分~13時30分(ラストオーダー) 
  • HP:http://www.misawa-noukameshi.com/

 

(情報収集)青森県拠点      電話:017-775-2151

 

農家が作る総菜屋さん「ベジキッチンまいまい」   

ベジキッチンまいまい

ベジキッチンまいまい

店内の様子

店内の様子

豊富な弁当・惣菜等

豊富な弁当・惣菜等

ご当地グルメ「ほっき丼」

ご当地グルメ「ほっき丼」

 マグロをメインとした水産加工センターと直売所  -青森県深浦町- (2015年10月5日掲載)  

青森県深浦町は、マグロの漁獲量が県内第1位で、マグロを使った町おこしに取り組んでいます。これまで深浦町にはマグロを加工・保管する施設がなく、生鮮のまま県外へ輸送していたため、大漁の際には値崩れを招いていました。

それを解消し安定的に供給するために、「株式会社あおもり海山」では、農林漁業成長産業化ファンドを活用し、平成27年4月に水産物を加工・超低温保管できる「水産加工センター」を建設しました。

水産加工センターでは、マグロを生のまま一定期間熟成させ、うまみ成分を引き出した後、サクに加工してから急速冷凍し保管しています。直売所も併設しており、冷凍真空パックしたマグロのほか、生マグロを加工する日には生マグロの切り落としなど、ここでしか買えない商品を取りそろえています。また、深浦マグロのほか、外ヶ浜町龍飛漁港で水揚げされたマグロも加工・販売していますので、水揚げ時期、漁港別にマグロの食べ比べも楽しめます。

さらに、直売所には、マグロと相性の良い青森県産の日本酒やふかうら雪人参の加工品をはじめ深浦町の特産品等も販売しています。直売所では地方発送も行なっていますので、観光等で深浦町を訪れた際には、国道101号線沿いにある「深浦マグロ」ののぼりを目印に、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

  • お問い合わせ先:「株式会社あおもり海山」
  • 住所:青森県西津軽郡深浦町大字岩崎字松原193-2
  • 電話:0173-77-2102
  • あおもり海山HP:http://www.aomorikaisan.co.jp/
  •  マグロの解凍方法:(PDF:214KB)

 

(情報収集)青森県拠点      電話:017-775-2151

 

マグロをメインとした水産加工センターと直売所   

水産加工センター

水産加工センター

マグロ加工

マグロ加工

サクに加工

サクに加工

生マグロの切り落とし

生マグロの切り落とし

 HPをスタート!地元漁業発展の期待を担う「三沢市漁協直売所」  -青森県三沢市- (2015年7月6日掲載)  

青森県の南東部に位置する三沢市の三沢市漁業協同組合(正組合員531名、代表理事組合長   種市廣喜)では、昨年11月に直営の「三沢市漁協直売所」をオープンさせ、さらに今年の5月にはホームページを開設し情報発信することで、三沢市漁業のさらなる発展、ブランド化への拠点として期待が集まっています。

2011年の東日本大震災で津波被害を受けた三沢市漁民研修センター及び漁協事務所が、復興交付金の助成により昨年11月に高台に移転した際、併せて当直売所が新たに建てられました。三沢漁港付近の国道338号線沿いにあり、駐車場も広く、大型車も安心して停められます。

当直売所では、三沢沖でその日の朝に獲れた活魚・鮮魚の販売はもちろん、お客さんのニーズに応じてその場で3枚おろしや煮付け用などに加工するサービスも行っています。このほか、”漁師のかあちゃん”達と直売所専属シェフ手作りの惣菜、弁当などの加工品、地元農家が生産したごぼう、ながいも、にんにく等の新鮮な野菜、市内外のお土産等多くの商品を販売しています。

また、当直売所ホームページでは、活魚・鮮魚や加工品の入荷状況に加え、魚のさばき方、旬の魚を使用したレシピなど、魚に関する様々な情報を提供しています。

今は平蟹が旬で、これからは「昼イカ“赤とんぼ”」(昼間操業し夕方水揚げするスルメイカ)の季節となります。みなさんも、地元水産物の発信基地である「三沢市漁協直売所」に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

  • お問い合わせ先:三沢市漁協直売所
  • 住所:青森県三沢市三川目4丁目145-552
  • 電話:0176-54-4500
  • (情報収集)青森県拠点      電話:017-775-2151

 

HPをスタート!地元漁業発展の期待を担う「三沢市漁協直売所」   

三沢市漁協直売所

三沢市漁協直売所

「昼イカ“赤とんぼ”」

これから旬
「昼イカ“赤とんぼ”」

獲れたて鮮魚コーナー

獲れたて鮮魚コーナー

水産加工品コーナー

水産加工品コーナー

 津軽を丸ごと体験!「津軽藩ねぷた村」  -青森県弘前市- (2015年4月6日掲載)

桜で有名な弘前城公園に隣接する観光施設「津軽藩ねぷた村」では、「津軽を丸ごと体験できる施設」として人気を博しています。施設内には、見学・体験エリアと食事・買い物エリアに大別されています。

見学・体験エリアでは、弘前ねぷたが展示してあり、囃子(はやし)の実演や太鼓を叩くことが出来るコーナー、津軽三味線の生演奏が聞けるコーナー、津軽民芸品作りの実演と体験が出来るコーナー等があります。

食事・買い物エリアの食事処「大かまど飯  津軽旨米屋(つがるうまいや)」では、青森県産食材にこだわり、毎日精米したてのつがるロマンを石かまどの鉄釜で一気に炊き上げ、運が良ければ「おこげ」を食べることが出来ます。

料理は、青森県産の野菜と山菜、それに、油揚げ、豆腐などを煮込み、みそやしょうゆで味付けした、津軽の郷土料理「けの汁(けのしる)」と、ほたて貝にだし汁とみそを溶き、割りほぐした卵を入れて焼いた「貝焼き味噌」をメインとした「あおもりよくばり御膳」や「津軽料理遺産御膳」などを提供しています。

また、お店オリジナルの一品としては、けの汁の具材を使った「けの汁カレー」も人気となっています。

さらに、JAつがる弘前農産物直売所「ひろさき新鮮組」では、新鮮な朝採り野菜を中心とした農産物を販売し、JA津軽みらい石川支店りんご直売所「林檎屋」では、収穫量日本一を誇るさまざまな品種のりんごやジュースを販売しています。また、期間限定で、毎週日曜日にねぷた村こみせ通りにおいて「朝市」が開催され、旬の野菜、果物、鮮魚、加工品を買い求めることが出来ます。開催時期については、津軽藩ねぷた村ホームページで確認してください。

これから、津軽は春の観光の時期になりますので、訪れた際には、ぜひ立ち寄って、津軽の郷土料理を試してみてはいかがでしょうか。

お問い合わせ先:津軽藩ねぷた村
住所:青森県弘前市亀甲町61
HP: http://www.neputamura.com/
TEL:0172(39)1511
FAX:0172(39)1212
営業時間:9時~17時  ※12月~3月は9時~16時
   (津軽旨米屋は11時~15時)
定休日:年中無休(12月31日は除く)
関連URL:「津軽けの汁保存会」 http://www.hcci.or.jp/txt/kenosiru/

 

(情報収集)青森県拠点      電話:017-775-2151

 

津軽を丸ごと体験!「津軽藩ねぷた村」   

津軽藩ねぷた村

津軽藩ねぷた村

津軽旨米屋  店内のかまど

津軽旨米屋 店内のかまど

あおもりよくばり御膳

あおもりよくばり御膳

けの汁カレー

けの汁カレー

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