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東北農政局

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平成29年産米の検査結果(速報値)(宮城)(平成29年10月末日現在)


宮城県における平成29年産米の検査結果(平成29年10月末日現在)をお知らせします。


検査概況

1.検査状況
   ・10月末日現在の検査数量は、水稲うるち玄米で145,510トン(前年同期比79.8%)となっています。
    平成26年度から検査対象となった飼料用もみは390トン、飼料用玄米は7,287トンとなっています。

2.品質概況
  (1)10月末日現在の水稲うるち玄米の1等比率は84.2%となっています。

 1等比率(%)  29年産  28年産  27年産  26年産  25年産
 各年同期  84.2 90.4  82.9  92.9  93.9
 各年最終    90.6  84.4  91.8 93.1 



  (2)2等以下に格付けされた主な理由は、充実度、着色粒(カメムシ類)及び心白・腹白によるものです。

 各付理由   2等以下(%)  総検査数量に対
する割合(%)
 充実度  50.6 8.0
 着色粒(カメムシ類)  34.3  5.4
 心白・腹白  8.6  1.4



【平成29年産米の検査結果の公表について】
次回の公表は、平成29年11月末日現在を12月25日(月曜日)に予定しています。



添付資料
東北における平成29年産米の検査結果(速報値)(宮城)平成29年10月末日現在)(PDF : 102KB)

お問合せ先

生産部生産振興課

担当者:検査技術指導官
代表:022-263-1111(内線4538)
FAX:022-217-4180

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