このページの本文へ移動

東北農政局

メニュー

東北・日本酒テロワール・プロジェクト

米どころであり酒どころである東北地域において、地域で生産された米や地域の水を使った日本酒生産と、それを支える酒米生産の振興を図り、今後の酒米の生産・利用に向け環境整備が進むよう、有識者による「東北・日本酒テロワール・プロジェクト(検討会)」を立ち上げ、平成27年5月から8月にかけて3回の検討会を開催し、議論を行ってきました。平成27年8月11日には、これまでの議論等を踏まえ、「検討会レポート」を公表しました。

テロワール【terroir】:フランス語の「terre(土地)」から派生した言葉。例えば、ワインの味わいに関係するぶどうの生育地の土壌、地勢、気候、人的要因などの特徴を説明する場合などに用いられる。

テロワール日本酒リスト

東北農政局が平成27年7月に管内の日本酒製造業者(蔵元)を対象に実施した「酒米の使用に関するアンケート」において、テロワール日本酒の趣旨に賛同する蔵元からエントリーのあった日本酒の銘柄を(各蔵3銘柄を上限に)リスト化しました。[80社、178銘柄 ※平成28年9月現在]

「テロワール日本酒」とは、地域産の米を使用することに価値を見出し、こだわって使用し製造した日本酒(清酒)。

 

h2809_cover
テロワール日本酒リスト(平成28年9月)

東北地域における酒米活用に関する取組の紹介  

 東北地域における酒米の生産拡大等に関する検討会

第3回検討会

平成27年8月11日(火曜日)14時30分から、仙台合同庁舎6階第1・第2会議室(宮城県仙台市)において、第3回検討会を開催しました。
第3回検討会では、これまでの議論等の取りまとめを行い、「レポート」として公表することとしたほか、今後の取組等について意見交換を行いました。

「東北地域における酒米の生産拡大等に関する検討会レポート」はこちら

  

東北農政局松尾次長挨拶

 

第3回検討会の様子

  レポート表紙  別冊表紙

 東北農政局松尾次長による挨拶

 

第3回検討会の様子

 

検討会レポート

 

第2回検討会

平成27年6月17日(水曜日)15時から、仙台第2合同庁舎(宮城県仙台市)において、第2回検討会を開催しました。
第2回検討会では、はじめに山形県工業技術センター所長の小関氏から「東北地域における日本酒テロワールの可能性について」と題して情報提供していただいた後、(1)米生産者と酒造メーカーとの連携、(2)テロワール日本酒用酒米の生産、(3)テロワール日本主用酒米の調達について、意見交換を行いました。

  

東北農政局下村次長挨拶

 

小関所長による情報提供

 

第2回検討会の様子

 東北農政局下村次長による挨拶

 

小関所長による情報提供

 

第2回検討会の様子

 

 第1回検討会

「東北・日本酒テロワール・セミナー」開催後、16時10分から、同会場の別室において、有識者による『第1回東北地域における酒米の生産拡大等に関する検討会』を開催しました。
第1回検討会では、はじめに東北農政局 下村次長から検討会の趣旨説明を行った後、取組の可能性や意義等について意見交換を行いました。   

 東北農政局長による挨拶

 

第1回検討会の様子

東北農政局長による挨拶

 

第1回検討会の様子

 

参考資料

 

東北・日本酒テロワール・セミナー

有識者による検討会の開催に先立ち、平成27年5月19日(火曜日)14時00分から、エル・パーク仙台(宮城県仙台市)において、「東北・日本酒テロワール・セミナー(主催:東北農政局、協力:仙台国税局)」を開催し、東北各地から約180名の参加がありました。
セミナーでは、はじめに「日本酒を世界酒へ(酒サムライ活動とインターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)について)」と題し、株式会社 コーポ・サチ 代表取締役 平出 淑恵 氏より基調講演をいただきました。
続いて、みやぎ仙南農業協同組合青年部 齋藤 貴裕 氏及び山形県工業技術センター開発研究専門員 石垣 浩佳 氏よりそれぞれの取組についてご報告いただき、参加者との情報共有及び意見交換を行いました。 

 

平出氏による基調講演

   

セミナーの様子

平出淑恵氏による基調講演

 

セミナーの様子

お問合せ先

生産部生産部生産振興課
担当者:長岡
代表:022-263-1111(内線4187)
ダイヤルイン:022-221-6169
FAX:022-217-4180

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader