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東北農政局

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食料生産地域再生のための先端技術展開事業(先端プロ)

先端プロ画像1

大規模施設園芸技術の実証(宮城県山元町内)
左:大規模実証施設
右:いちごの低コスト高設ベンチシステムと高度な培養液管理

 

先端プロ画像2

土地利用型営農技術(大規模2年3作体系)の実証(宮城県名取市内)
左:グレーンドリルによる播種(乾田直播)
右:鉄コーティング種子の無人ヘリ散播(湛水直播)

 

食料生産地域再生のための先端技術展開事業とは? 

東日本大震災の被災地域を早期に復興し、新たな食料生産地域として再生するため、被災地において先端的な農林水産技術を実際の経営に導入し、生産コストを半減または収益を倍増させるための大規模実証研究を実施します。すでに着手済みの宮城県内での「農業・農村型」、岩手県内での「漁業・漁村型」に加え、岩手県、福島県内等で新たな実証研究を開始することとしています。

先端プロ実証研究地区マップ(平成26年)

「食料生産地域再生のための先端技術展開事業」成果発表会資料

岩手県(平成26年12月18日開催)

宮城県(平成25年6月25日開催)

先端農業情報ステーション

岩手県・宮城県・福島県の各農業研究所内に拠点を置いて、生産者、農業関係団体、技術普及関係団体、学校関係者、研究者等幅広い方々に、本実証研究に関するパネル展示・映像展示等及び研究実証地の現地見学案内を行っています。

 

お問合せ先

生産部生産技術環境課
担当者:農政調整官(技術指導・普及)、先端技術実証係
代表:022-263-1111(内線4395、4545)
FAX:022-217-4180

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