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東北農政局

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スマート農業

有人トラクタと無人トラクタの協調作業 

有人トラクタと無人トラクタの協調作業(デモンストレーション)

1  スマート農業の推進 


   農業の現場には、機械化が難しく依然として人手に頼らざるを得ない作業や熟練者でなければできない作業が多く残されており、担い手の減少や高齢化などが進行する中、これらの解決が喫緊の課題となっています。
   このため、従来の農業技術に加え、先端技術やデータの活用により農業経営の改善を可能とする「スマート農業」の実現に向けて、先端技術の研究開発、技術実証、速やかな現場への普及までを総合的に推進します。



【スマート農業の効果】
  ○  ロボットトラクタやスマートフォンで操作する水田の水管理システムなど、先端技術による作業の自動化により規
       模拡大が可能に。
  ○  ICT技術により、熟練農業者の技術(匠の技)を若手農業者に継承することが可能に。
  ○  センシングデータ等の活用・解析により、農作物の生育や病害を正確に予測し、高度な農業経営が可能に。

各種セミナー開催状況

2  スマート農業技術の開発・実証プロジェクト

 

【ポイント】
  農業者の生産性を飛躍的に向上させるために、近年、技術発展の著しいロボット、AI、IoT等の先端技術を活用した「スマート農業」の社会実装を図ることが急務です。このため、現在の技術レベルで最先端の技術を生産現場に導入・実証することによりスマート農業技術の更なる高みを目指す取組を支援しています。
          実証期間:2か年(令和2年度まで)


東北地域の実証農場位置図(10農場)


コンソーシアム別実証課題

スマート農業実証プロジェクト表紙  「スマート農業関連実証プロジェクト」パンフレット(全体版)[農林水産省へリンク] NEWアイコン  


スマート農業関連実証プロジェクト 東北地域抜粋(一括版)(PDF : 13,013KB)

実証農場における実演会の開催(一例)


スマート農業機械現地実演会  (令和元年6月28日 東松島市)
  主催:超低コスト「輸出米」生産実証コンソーシアム





ロボットトラクタと高速播種機による
大豆播種作業

食味・収量測定機能付き自動走行
コンバインによる
小麦収穫作業


コンバインで収集したデータとほ場管理システムの連動により栽培管理を効率化


3  スマート農業技術の現場実装推進プログラム

4  スマート農業の取組事例

 

お問合せ先

生産部生産技術環境課

担当者:農政調整官(技術指導・普及)、先端技術実証第1係
代表:022-263-1111(内線4395、4545)
FAX:022-217-4180

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