ホーム > 生産 > 東北の水稲 > 稲作の低コスト化に関する情報 > 水稲直播等低コスト技術現地検討会


ここから本文です。

水稲直播等低コスト技術現地検討会

平成26年8月28日(木曜日)~29日(金曜日)の2日間にわたり、青森県青森市において、東北農業試験研究推進会議稲推進部会直播研究会と東北地域土地利用型作物安定生産推進協議会(事務局:東北農政局)共催による水稲直播等低コスト技術現地検討会を開催しました。

当日は、地元の青森県をはじめ東北内外から生産者、生産者団体、関連企業、東北6県の行政、普及組織、試験研究機関など、総勢105名の参加をいただきました。

 直播ほ場   直播検討会 

概要

趣旨

水稲直播栽培は、稲作の低コスト化を図る上で重要な技術というだけでなく、作期分散による経営規模の拡大、経営の複合化による所得向上、経営の高度化を図っていく上においても、導入すべき技術です。

特に、「米粉用・飼料用・WCS用稲」などの新規需要米や加工用米など原料米の生産に当たっては、収量の飛躍的向上と併せて、直播栽培導入等によるコスト削減が求められているところです。

このように、東北における直播栽培への期待が高まる中、今後、水稲直播栽培の一層の普及・拡大を図っていくためには、直播栽培を取り込んだ輪作体系の確立をはじめ、収益性の確保に向けた様々な課題の解決を図っていく必要があります。

このような直播栽培を取り巻く状況を踏まえ、東北管内における直播栽培の普及推進、輪作体系の構築を図っていく上での課題や、これらの解決に向けた技術開発、普及推進の方法等を検討するため、水稲直播等低コスト技術現地検討会を開催しました。

 

現地調査 【 平成26年8月28日(木曜日) 13時40分~16時20分 】

1  青森市浪岡地区

乾田直播栽培ほ場 (主食用:まっしぐら)

2  五所川原市鶴ヶ丘地区

鉄コーティング直播栽培ほ場 (主食用:まっしぐら)

 

室内検討 【 平成26年8月29日(金曜日) 9時30分~12時30分 】

水稲直播栽培の試験研究等に関する情報提供

注)以下の情報提供資料について、複写、転用の際には本人の許可が必要です。

 

意見交換

お問い合わせ先

生産部生産振興課
担当者:水稲担当
代表:022-263-1111(内線4282)
ダイヤルイン:022-221-6169
FAX:022-217-4180

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

東北農政局案内

リンク集