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東北地域における酒米の生産拡大等に関する検討会レポート

東北農政局は、仙台国税局の協力を得て、平成27年5月に「東北・日本酒テロワール・プロジェクト」を立ち上げました。

本プロジェクトは、米どころ、酒どころ東北において、地域で生産された米と地域の水を使った日本酒生産、それを支える酒米生産が、広く活発に行われるようになることを目指すものであり、その第一歩として、すでにそうした取組を行っている米生産者、酒造業者や関係機関・団体等の有識者からなる検討会を開催し、知見の披露、アドバイスをいただいてきました。

この度、これまでの検討会を通じて得られた有用な情報をレポートとしてとりまとめました。本レポートが、東北の米と水を使った日本酒造りと、それを支える酒米作りに関心を持つ皆さんのお役に立てば幸いです。

また、別冊として、そうした取組を行う際に利用可能な主な支援策をとりまとめましたので、参考資料としてご活用ください。

東北地域における酒米の生産拡大等に関する検討会レポート(本文)(PDF:2,270KB)

レポート表紙

はじめに

1. プロジェクト発足の背景

(1) 農業側の視点

(2) 酒造業側の視点

(3) 限定的な農業と酒造業の間のつながり 

2. 東北・日本酒テロワール

(1) 米どころ、酒どころ東北

(2) 「テロワール」

(3) 魅力ある日本酒造りの切り口の一つとしての東北・日本酒テロワールの可能性

(4) 地域活性化へのつながり 

3. 日本酒生産・酒米生産の現状

(1) 高付加価値日本酒市場の拡大につれ酒米生産も拡大傾向

(2) バラエティー豊かな東北の酒米の品種構成

(3) 東北各県で進む酒米品種の開発

4. 東北各地での先進的取組の姿

(1) 取組を始める動機は多様

(2) いろいろある連携のパターン

(3) 連携の対象となる米の種類 ~酒米以外の一般米でも取組~

(4) 難度の高い酒米の需給調整

(5) 価格の決定方法 ~酒造組合価格を活用、面積当たり収入保証など様々~

(6) 酒米の品質確保のための栽培指導 ~酒米研究会での自主的取組や行政、JAによる指導~ 

5. 日本酒テロワールの取組の成功のカギは米生産者と酒造業者の緊密な連携

(1) 「こころざし・想い」、「商品コンセプト」の共有

(2) 共生できる取引関係 

6. おわりに

 

東北地域における酒米の生産拡大等に関する検討会レポート(別冊・参考資料集)

別冊表紙

全体版(PDF:2,996KB)

分割版

 

(分割版の方が高画質で印刷可能です。)

 

 テロワール日本酒リストNEW

この資料は、東北農政局が平成27年7月に管内の日本酒製造業者(蔵元)を対象に実施した「酒米の使用に関するアンケート」において、テロワール日本酒の趣旨に賛同する蔵元からエントリーのあった日本酒の銘柄を(各蔵3銘柄を上限に)リスト化したものです。[80社、178銘柄 ※平成28年9月現在]

※「テロワール日本酒」とは、地域産の米を使用することに価値を見出し、こだわって使用し製造した日本酒(清酒)。

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全体版 (PDF:626KB(PDF:758KB)

分割版

 

(分割版の方が高画質で印刷可能です。)

 

 (参考)酒米の使用に関するアンケート結果について(PDF:172KB)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

お問い合わせ先

生産部生産振興課
担当者:新井
代表:022-263-1111(内線4187)
ダイヤルイン:022-221-6169
FAX:022-217-4180

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