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【1】 山形県の地域特産最前線! (作物名 紅花)
【2】 トピックス
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紅花は、1982年(昭和57年)に山形県の花として定められ、県民に広く親しまれていますが、そこに至るには激動の歴史がありました。古来、紅花は紅色の天然染料として大変重宝されており、江戸時代には、県内の産地から最上川の舟運により港まち酒田まで行き、そこから北前船で上方へ盛んに運ばれました。当時の特産物の番付を決めた「諸国産物見立相撲番付」では、最上紅花は東の関脇に位置付けられるほど隆盛を極めたようです。ところが明治時代になると化学染料の普及などにより激減し、明治中頃には姿を消してしまいました。戦後、偶然ある農家の納屋から昔の種子が見つかり、それが発芽したことから復活したのです。
例年7月中旬ごろに開花し、この時期になると県内の紅花産地では、紅花まつりを開催します。会場を訪れると一面の紅花畑を見ることができ、紅花摘みや紅花染め体験などのイベントにも参加できます。また、会場によっては、紅花の切花プレゼントや紅花を使用した料理なども味わえます。
今年の初夏はぜひ山形県の紅花産地を訪れてみてはいかがでしょうか。紅花まつりや開花状況に関する詳しい状況は下記を参照ください。(近日中に、今年度の情報に更新されます)
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農林水産省と経済産業省は、平成20年度の重点施策として、「農商工等連携」による支援策が打ち出されました。税制優遇や低利融資など様々な支援策が用意されており、農林漁業者及び中小企業者(食品製造業)等の皆様には、有効な手段となり得ます。
日時:平成20年6月20日(金曜日) 10時00分~
場所:盛岡グランドホテル
内容:岩手県の特産農作物の生産振興と畑作経営の改善に資するため、岩手県特産農作物生産振興共進会が開催され、平成19年産の葉たばこ生産において、栽培技術、生産性、経営の合理化、環境に配慮した生産活動への取組みが優れた個人及び集団に対して褒賞を行います。
褒賞は成績の優秀だった10名、5総代区に対して行われ、最も優秀であった個人に対しては、農林水産大臣賞の褒賞も行われます。
褒賞は、岩手県たばこ耕作組合の「たばこ耕作奨励表彰式」において行われます。
江刺忽布農業協同組合は、ビールの醸造に無くては成らない原料であるホップ栽培契約をビールメーカーであるK社との間で、耕作者である組合員に代わって契約を結ぶとともに組合員に対して栽培管理指導を行っていますがその他にホップをさらに理解して頂くための情報紙として「萌えて」を発行掲載しております。
家族みんなで楽しもう!「名川さくらんぼ狩り」スタート間近かです。
青森県南部町は、旧名川町地区を中心に県全体の半分以上を占めるさくらんぼの有名な産地です。町内に約60箇所の観光園でさくらんぼ狩りが楽しめます。
期間:6月21日(土曜日)から7月21日(月曜日)まで
内容:さくらんぼ狩りのほか、種飛ばし大会や土佐犬闘技大会などのイベントも開催されます。
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深緑の季節となり東北の特産農作物は、各地域で順調に生育していることだと思います。この時期管内の産地直売所に立ち寄るといろんな農産物が並んでおります。その中には、特産農作物が苗で販売されているケースもあります。
ある産地直売所でヤーコンの苗があり思わずフラクトオリゴ糖の成分がある作物で腸内の調子を整えるに良い作物とイメージから離れずこの場を立ち去れなくなり執着してしまいました。
迷った挙げ句、家庭菜園にヤーコンの苗3株を購入し植えることにしました。育ち方の様子などお知らせしますので乞うご期待下さい。
さて、特産農作物(工芸作物、染料作物、油料作物、薬用作物など)は葉タバコ、ホップ、なたね、こんにゃく、オタネニンジン(薬用人参)、紅花等があげられますが本メールマガジンでのご紹介は、特産農作物及び地域資源作物として地域で取り組んでいる伝統野菜・果樹等も含めた東北地域で生産される作物の紹介をしていきます。
このメールマガジンは、東北地域の特産農作物に関し広く情報提供をさせていただくために、毎月1回程度「東北おらほの特産農作物応援メルマガ」を配信することとしております。
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