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農作物野生鳥獣被害対策アドバイザー制度について

地域の野生鳥獣による農作物の被害対策を的確かつ効果的に実施するため、野生鳥獣による農作物被害の防除に専門的な知識・経験を持ち、現地における被害防止対策の実践に際し助言等を行うことができる者を「農作物野生鳥獣被害対策アドバイザー」として登録し、被害地域の要請に応じて紹介する「農作物野生鳥獣被害対策アドバイザー制度」を設けました。

 

1月16日現在99名の有識者がアドバイザーとして登録されています。

 

アドバイザーが行う助言等の内容は次のとおりです。

  1. 地域における防除体制の整備
  2. 地域における総合的防除計画の策定
  3. 防護柵等の被害防止施設の整備
  4. 野生鳥獣の被害を軽減する営農・農林地管理技術
  5. 地域における被害防止対策の担い手の育成
  6. その他野生鳥獣による農作物被害防止対策の推進

 

利用者がアドバイザーへ支払う経費は、原則交通費、滞在費等の実費相当額とし、利用者のアドバイザーとの協議により決定されます。

アドバイザーの選定や利用にあたっての不明な点がありましたら、東北農政局生産経営流通部農産課鳥獣害対策係までお問い合わせ下さい。

 

お問い合わせ先

生産部生産技術環境課
担当者:鳥獣災害対策係
代表:022-263-1111(内線4393)
ダイヤルイン:022-221-6214
FAX:022-217-4180

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