ホーム > 生産 > 農業生産・技術情報 > 鳥獣害対策関連情報 > 東北地域野生鳥獣対策連絡協議会について
野生鳥獣対策のあり方については、保護の要請が高まる一方、サル、イノシシ、シカ等による農作物被害が中山間地域を中心に拡大し、耕作放棄地の拡大につながるなど全国的に農業生産上重大な問題となっています。
東北地域においても、サル、イノシシ、シカの個体数・個体群の増加や行動域の拡大により農作物被害が拡大し、中山間地域を中心に深刻な問題となっています。
農林水産省及び地方農政局において、鳥獣害対策連絡会議等を設置し、関係者が一堂に会した被害防止対策などの情報交換を行っており、県境を越えた広域的な連携のもと、野生鳥獣との共存・共生に基づく総合的な対策等が検討・協議されています。
東北地域においても、野生鳥獣に携わる関係機関が連携し、野生鳥獣に対する適切な保護・管理、被害防止対策等のあり方を検討する場として「東北地域野生鳥獣対策連絡協議会」を平成17年2月23日に設立しました。