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東北の野菜生産は、夏期の冷涼・多照で昼夜間の温度差が大きいという立地条件を生かした、夏秋期の露地野菜が中心です。 野菜のうち指定野菜14品目の作付面積は減少傾向にあり、18年産で36,000haとなっています。 県別では、青森県のながいも・にんじん、岩手県のレタス・キャベツ・ほうれんそう、宮城県のいちご・きゅうり、秋田県のなす・すいか、山形県のすいか・メロン、福島県のきゅうり・トマト等、特徴的な生産が行なわれています。 東北における農業産出額に占める野菜の割合は、16.6%(平成18年概算)と米、畜産に次ぐ重要な部門になっています。 |