ホーム > 統計情報 > 農林水産業の意識・意向調査 > 地産地消に関する意向調査結果(東北)
平成16年3月10日発表
| 本アンケートは、生産現場に身近な流通業者等のニーズを捉え、「地産地消」の推進を図る基礎資料とするため、青果物を扱う卸売市場(以下「市場」という。)、農産物直売所(以下「直売所」という。)、食料品を扱うスーパーマーケット(以下「スーパー」という。)の県内産(以下「地元」という。)青果物等の取扱状況と意向等を把握したものである。 | |
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A.意向調査結果の概要 1直売所の設置による効果について
-生産への意欲向上が最も高く、品質向上、安全・安心への意識も強まる-
直売所の設置による地域の生産者の意識変化の内容(複数回答)は、「生産への意欲が高まった」が約8割と最も高く、次いで「品質向上への意識が強くなった」と「より安全・安心な農産物を生産する意識が強まった」(約6割)、「加工への取組みなど付加価値を高める意識が強くなった」と「消費者ニ-ズを把握しようと努力するようになった」(約5割)の順となっている。
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2スーパーの地元の青果物への意向について -鮮度・味の良さを評価、今後は安定的な仕入れを求めている-
自ら青果物の仕入れができるスーパーのうち、約9割が地元の青果物を評価しており、今後期待することは、「鮮度・味の良さ」(約7割)、「仕入れの安定化」(約5割)が高くなっている。
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3市場における地元の青果物への意向について -地元の青果物に対する需要は増加している傾向が少なく、
市場では少量多品目に対応した取組が必要であると考えている-
市場における地元の青果物に対する需要(仲卸等からの引合い)は、「変わらない」が約5割、「増えている」が約2割、「減っている」も約2割となっている。
また、多様化する消費者ニ-ズについて市場の少量多品目の取扱意向を伺ったところ、「市場としてもこうした動きを踏まえ、少量多品目に対応した取組みが必要と考えている」が約8割となっている。
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| B.解説PDF形式(PDF:1,974KB) | |
| C.統計表(エクセル:81KB) | |