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東北地方における農山村由来の資源を活用した発電の取組事例

農山村由来の未利用資源を活用し、農山村の活性化や農林業の振興に貢献している再生可能エネルギー発電の取組事例を紹介します。

*各枠の中をクリックすると各事例の概要が見られます。

下記地図のPDF版はこちら(PDF:131KB)

 

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1連続する落差を活用したマイクロ水力発電
(青森県七戸町) 2県営事業による県内初の小水力発電(青森県十和田市) 3ため池を利用したマイクロ水力発電(青森県五所川原市) 「4菌床きのこ施設の近隣にあった未利用地を利用し太陽光発電を行い、同施設に電力を供給」(秋田県東成瀬村) 5売電収入を揚水機場等の維持管理費に充当し、受益農家の負担を軽減(秋田県由利本荘市) 6間伐材や果樹剪定枝等を利用した木質バイオマス発電(山形県村山市) 7土地改良区が出資した会社組織による小水力発電(山形県山形市) 8県営農業農村事業による県内初の小水力発電(山形県長井市) 9国営かんがい排水事業による国内第1号の小水力発電(福島県喜多方市) 10全国初の間伐材を中心とした木質バイオマス発電(福島県会津若松市 ) 11売電収入を頭首工等の維持管理費用に充当し、受益農家の負担を軽減(福島県会津美里町) 12売電収入を頭首工等の維持管理費用に充当し、受益農家の負担を軽減(福島県郡山市) 13土地改良施設の屋根を利用した太陽光発電(福島県矢吹町) 14東北最大級の木質専焼バイオマス発電(福島県白河市) 15風力発電システムを地域振興宿泊施設の電源に利用(福島県いわき市) 16太陽光発電の園芸施設への利用、売電収入を農業後継者育成へ活用(福島県いわき市) 18食品残さや汚泥でガス発電、電気・ガス・堆肥・飼料を販売(宮城県仙台市) 19低温倉庫の屋根を利用し太陽光発電を行い、同施設に電力を供給(宮城県加美町) 20開水路直接設置方式によるマイクロ水力発電(宮城県大崎市) 21売電収入を頭首工等の維持管理費用に充当し、受益者の負担を軽減(宮城県栗原市) 22農業用水を利用した東北初のマイクロ水力発電(岩手県一関市) 23鶏舎の遊休地を利用し太陽光発電を行い、同施設に電力を供給(岩手県一関市) 24木屑焚きボイラーの蒸気を利用し発電、施設園芸用ハウスに温水を供給(岩手県住田町) 25集落排水施設の屋根を利用し太陽光発電を行い、同施設に電力を供給(岩手県花巻市) 26家畜排せつ物や食品残さでガス発電、小岩井農場に電気・消化液・堆肥を販売(岩手県雫石町) 27乳製品製造施設の屋根を利用し太陽光発電を行い、同施設に電力を供給(岩手県岩泉町) 28家畜排せつ物や生ごみでガス発電、消化液を農場に還元(岩手県葛巻町) 29売電収入をダム等の維持管理費用に充当し、受益農家の負担を軽減(岩手県一戸町) 30太陽光発電設備の導入で省エネ化、省コスト化と養鶏業の発展、雇用を拡大」(青森県階上町、岩手県洋野町)

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お問い合わせ先

経営・事業支援部食品企業課
担当者:再生可能エネルギー担当
代表:022-263-1111(内線4551、4553)
ダイヤルイン:022-221-6146
FAX:022-722-7378

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