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東北農政局

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「第15回東北米粉利用拡大セミナー」(平成29年7月14日開催)

平成29年7月14日(金曜日)14時から、エル・パーク仙台(仙台市青葉区)において、『第15回東北米粉利用拡大セミナー』(主催:東北米粉利用推進連絡協議会)を開催しました。東北各地から予定人数の100名を大幅に上回る、過去最多141名の参加がありました。会場の都合で残念ながらお断りした方も多く、米粉やグルテンフリーへの関心の高さが感じられました。
セミナー全景1   協議会 田中副会長
セミナー全景   東北米粉利用推進連絡協議会
田中康夫副会長

1.米粉セミナー ※文章中の団体名をクリックすると、それぞれのHPがご覧いただけます(外部リンク)

セミナーでは、日本グルテンフリーアドバイザー協会代表理事の中村由美子氏から、「米粉でキレイに!健康に!~グルテンフリーでもっと広がる米粉の可能性~」と題して基調講演を頂きました。ご自身の経験から、健康で豊かなココロとカラダを保つために学んだグルテンフリーを、毎日の生活の中にバランス良く取り入れていく方法と得られる効能について、また、どんな料理にも変身する米粉の可能性を広めていきたいと話されました。
講師 中村由美子氏   タイトル
日本グルテンフリー
アドバイザー協会
代表理事 中村由美子氏
  「米粉でキレイに!健康に!」
     
次に、NPO法人国内産米粉促進ネットワークの萩田敏氏から、今年3月に公表された「米粉の用途別基準・ノングルテン表示」についての説明が行われました。
参加者は、熱心に講演を聞き入り「グルテンフリーの効能、美容と健康に役立つ情報をもっと知りたい」、「小麦粉の代わりではなく、米粉の良さを紹介して欲しい」、「米粉料理のレシピを教えて欲しい」などのたくさんの感想が出されました。
講師 萩田敏氏   セミナー全景2
NPO法人
国内産米粉促進ネットワーク
萩田敏氏
  熱心に聞き入る参加者

2.情報交換・試食会 ※文章中の団体名をクリックすると、それぞれのHPがご覧いただけます(外部リンク)

情報交換・試食会では、講師や東北米粉利用推進連絡協議会、協議会会員のブースが設置され、米粉や米粉料理に関する情報交換を行いました。
日本GF協会   協議会   こまち協会   セイシン企業・かね久
《ブース》
日本グルテンフリー
アドバイザー協会
  《ブース》
東北米粉利用推進連絡協議会
  《ブース》
(株)大潟村あきたこまち
生産者協会
  《ブース》
株式会社セイシン企業
株式会社かね久
             
今回の試食品は、小麦粉・グルテンを使用しない『焼きドーナツ(日本グルテンフリーアドバイザー協会)」、『グルテンフリーカレー((株)大潟村あきたこまち生産者協会)』、『ライフミルク、ライフミルクを使用した甘酒・カステラ(株式会社セイシン企業株式会社かね久)』、米粉で作った『お米パスタ(くどうフーズ)』、『米ていら(もちっ小屋でん)』、アレルギー対応米粉クッキー『まいこ(株式会社ヘルシーハット)』、宮城県の学校給食で提供される『米粉パン(学校給食パン宮城協同組合)』が提供されました。
カレー   パスタ   ライフミルク・米粉パン   米ていら・まいこ
試食会・情報交換
(グルテンフリーカレー)
  試食会・情報交換
(お米パスタ)
  試食会・情報交換
(ライフミルク・米粉パン)
  試食会・情報交換
(米ていら・まいこ)
             
参加者からは『米粉を使用したお菓子がとても美味しかった』、『パスタの食感が良かった』、『米粉パンはもちもちしていて腹持ちがよさそう』、『様々な料理に使えて美味しいことがわかった』などの声が出されるなど、活発な意見が多く出され、大変好評でした。
また、米粉料理をはじめるきっかけとしていただくために協議会会員提供の米粉を参加者に配布しました。

3.参加者アンケート

今後の米粉利用推進のため、参加者のみなさんを対象としたアンケートを実施しました。
アンケート結果はこちら(PDF : 213KB)をご覧下さい。

お問合せ先

東北米粉利用推進連絡協議会事務局
(宮城県パン・米飯協同組合事務局)
電話:022-222-6217

東北農政局生産部生産振興課流通改善係
代表:022-263-1111(内線4056)
FAX:022-217-4180

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