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東北農政局

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青森県米粉利用推進協議会

青森県米粉利用推進協議会は、米粉を使った食品の利用拡大を図ることによって、自給率の向上、地産地消の推進と地域産業の振興を図っていくことを目的に活動している団体です。

本協議会では、米粉食品の普及拡大に向けて、情報提供や意見交換、セミナーの開催などを行っています。

青森県内にお住まいで米粉の普及拡大の取組にご賛同いただける方はどなたでもご加入いただけます。是非、ご加入をお願いします。

入会のご案内

青森県米粉利用推進協議会の会則です。

加入は随時可能です。お問い合わせは事務局までお願いいたします。(行政関係者等は準会員となります。)

 活動状況

主な活動として以下の取組を行っています。

米粉拡大セミナー

米粉と米粉食品の普及活動に必要な講演、学習会、意見交換を実施しています。

米粉料理教室

家庭での米粉、米粉食品の普及を図るため、米粉料理教室を開催しています。

会員への情報提供 「aomori こめっこ通信!」

会員の皆様に米粉の普及拡大に関する情報を提供しています。

会員名一覧

会員の皆様をご紹介します。

会員には、学識者、製粉事業者、製パン事業者、製麺事業者、製菓事業者、道の駅関係者、生協、農業団体、農協、農業者、行政関係者等の皆様に加入いただいています。

平成25年11月現在で会員数は52名(団体)となっています。

米粉の利用情報

青森県内の米粉食品と、米粉の販売店情報をご紹介します。
青森県内では関係者からご尽力いただき、平成18年から学校給食で青森県産米粉50%と県産小麦20%を使った米粉パンを提供しています。また、地産地消の観点から平成23年度より、青森県産米粉50%と県産小麦50%を使った米粉パンを学校給食(一部で22年11月から提供)に提供することとしています。子ども達からもおいしい、腹持ちがよいと好評を得ています。

協議会作成のパンフレット等

米粉と健康に関するパンフレット「米粉のちょっといい話」

会長である弘前学院大学学長吉岡利忠先生(聖マリアンナ医科大学 客員教授、青森県立保健大学 名誉教授)から、米・米粉の特長に関してご講話いただいた内容をパンフレットにまとめてお知らせしています。

(平成23年度米粉セミナー講話より) 

(平成22年度米粉セミナー講話より)

(平成21年度米粉セミナー講話より)

(平成19年度米粉セミナー講話より)

米粉食品の紹介とよくある質問に関するパンフレット

お店の方が米粉食品を消費者の方にお勧めする際に参考にしていただきたい点と米粉食品に関する質問への回答をまとめています。

総会資料

 

 

お問合せ先

青森県米粉利用推進協議会事務局
(青森県拠点)
代表:017-777-3512(内線114)
FAX:017-775-2190

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