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 第11回東北米粉利用拡大セミナー(7月26日開催)(宮城県仙台市)

平成25年7月26日(金曜日)14時00分から、エル・パーク仙台(仙台市)において、『第11回東北米粉利用拡大セミナー』(主催:東北米粉利用推進連絡協議会)が開催され、東北各地から料理教室や調理師・栄養士養成学校の講師・生徒の方々や米粉に関心のある一般の方々等、122名の参加がありました。

 

セミナー風景

セミナー風景 

 

挨拶をする宮澤会長

 挨拶をする宮澤会長

1. 米粉セミナー

セミナーでは、「製粉方法の異なる米粉の加工特性」と題し、宮城県産業技術総合センター庄子  真樹さんから米粉の加工特性について講演がありました。
次に、「料理への米粉の活用方法」と題し、有限会社シンクネクスト代表取締役今別府  靖子さんから米粉の活用と料理のコツについて紹介していただきながら小麦で作ったクッキーと米粉で作ったクッキーの試食を行い食感の差を体験しました。
参加者は熱心にセミナーに聞き入っており、『米粉を料理に活用したい』と好評でした。

 

宮城県産業技術総合センター 庄子さん

宮城県産業技術総合センター  庄子さん

 

料理研究家 今別府さん

料理研究家  今別府さん

 

熱心に話に聞き入る参加者

熱心に話に聞き入る参加者

 

クッキーの食べ比べ

クッキーの食べ比べ

 

 

 

 

 

2. 試食会

米粉食品試食会では、協議会会員から「黒豆ブレット、こめこラスク(工房パルコ)」、「純米ぱん(工房あえり)」、「こめかし(有限会社ヒーロー)」が提供され、参加者からは、『米粉パンはもちもちしてる』、『ラスクはカリカリしている』など、いずれも大変好評でした。
最後に、米粉料理にチャレンジしていただける方に、協議会会員提供の米粉を配布しました。

 

試食品

試食品

 

試食会風景

試食会風景

 

料理用米粉を配布しました

料理用米粉を配布しました

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お問い合わせ先

東北米粉利用推進連絡協議会事務局
(宮城県パン・米飯協同組合事務局)
電話:022-222-6217

東北農政局生産部生産振興課 流通改善係
代表:022-263-1111(内線4056)
FAX:022-217-4180

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