このページの本文へ移動

東北農政局

メニュー

和食文化の保護・継承

  お知らせ

                                                                                                                                                                   更新日  平成30年9月25日

ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食;日本人の伝統的な食文化」とは

平成25年12月、「和食;日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。 
     ユネスコ無形文化遺産への登録 [農林水産省へリンク]

南北に長く、四季が明確な日本には多様で豊かな自然があり、そこで生まれた食文化もまた、これに寄り添うように育まれてきました。
このような、「自然を尊ぶ」という日本人の気質に基づいた「食」に関する「習わし」、「和食;日本人の伝統的な食文化」と題して、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。

「和食」の4つの特徴


和食の4つの特徴

       参考資料:ユネスコ無形文化遺産とは
農林水産省へリンク]
       参考資料:「和食;日本人の伝統的な食文化」の内容 [農林水産省へリンク]

  Let's和ごはんプロジェクト

  和食文化の保護・継承の取組

  全国子ども和食王選手権

     農林水産省は、日本の伝統的な食文化である「和食」や「郷土料理」に対して、子どもたちの強い関心と理解を育むことを目的に
     「全国子ども和食王選手権」を開催しています。
     小学校1年生から3年生はお絵かきを通して、小学校4年生から6年生はチームで協力しながら和食の知識や技を競い合う体験
     を通して、日本の食文化に対する理解を深め、その普及を推進します。
  

                              
  第3回全国子ども和食王選手権の参加者の募集  ※募集は終了しました。

  • 「第3回全国子ども和食王選手権」の開催及び参加者の募集について」(プレスリリース) [農林水産省へリンク]
  • 1  募集部門及び応募企画
  •   (1)和食お絵かき部門:「和食」や「郷土料理」に関するお絵かきと、一言コメントを募集。小学校1年生から3年生対象。
  •   (2)和食王部門:2から3名1チームで協力しながら「和食」や「郷土料理」に関するお絵かきまたは写真と、その料理を選
  •       んだ理由をおすすめコメントとして記載したものを募集。地方予選通過チームは、全国大会で和食の知識や実技等を
  •       競う。小学校4年生から6年生対象。
  • 2  応募期間
  •   (1)和食お絵かき部門:平成30年6月11日(月曜日)から平成30年9月21日(金曜日)  ※当日消印有効
  •   (2)和食王部門:平成30年6月11日(月曜日)から平成30年9月21日(金曜日)  ※当日消印有効
  • 3  応募方法等については、以下のリンクをご覧ください。
  •     「第3回全国子ども和食王選手権」 [外部リンク] 

  第2回全国和食王選手権全国大会の結果

  第1回全国子ども和食王選手権  東北ブロック地区予選及び全国大会の結果

だしで味わう和食の日

和食で子育て応援サイト

  • 「おうちで和食」は、当たり前のようで実は奥深い、そんな日本の食文化に触れながら、親子で「食べる力」を育んでいただけるよう、 お子さんをお持ちのご家庭を中心に、「日本の食文化」や「子育て」に関する情報を発信していく農林水産省の特設サイトです。
    おうちで和食-和食で子育て応援サイト- [外部リンク]

和食・郷土料理を作ってみたい方へ

rr

農林水産省公式キッチンCookpad [外部リンク]       郷土料理ものがたり [外部リンク] 
農山漁村の郷土料理百選 [外部リンク]


  青森のうまいものたち 岩手県の郷土料理[外部リンク]
   [外部リンク]  
     
  あきた食の国ネット
  [外部リンク] [外部リンク]
     
  おいしい山形 福島県地産地消のページ[外部リンク]
  [外部リンク]  

リンク集

和食文化の保護・継承 [農林水産省へリンク]

食文化は、その土地土地の自然と歴史を背景に育まれています。そして、我が国では南北に長い海岸線と山がちな地形、モンスーン気候による多雨と明確な四季という自然条件が、地域ごとに多様な食文化を生み出しました。
ここでは、このような日本の食文化について概観を説明するとともに、その保護・継承に向けた取組について紹介しています。
※和食文化の保護継承関連冊子についても、コチラからダウンロードできます。

食文化を活用した地域活性化 [農林水産省へリンク

地域の食文化は、これまで必ずしも十分には顧みられてこなかったかもしれませんが、いまや観光や地域ブランディングにとって強力なコンテンツと言えるでしょう。ここでは、食文化を活用した地域活性化の取組についてご紹介しています。

和食給食を通した取組 [農林水産省へリンク]

農林水産省では、国内における和食文化の継承を図る観点から、学校給食において和食提供の取組を行っています。
和食給食応援団 [外部リンク)]


食育による食文化の継承 [農林水産省へリンク]

私たちの食文化を次世代に伝えていくために大切なことは、まず私たち自身が自分たちの食文化についてもっとよく知ることです。ここでは、食文化継承のための食育関連の情報を掲載しています。


日本食文化の海外展開 [農林水産省へリンク]

日本の食文化を海外に知っていただくための取組についてご紹介します。 

お問合せ先

経営・事業支援部 地域食品課
代表:022-263-1111(内線:4373、4374)
FAX:022-722-7378

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader