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東北農政局

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和食文化の保護・継承

 お知らせ

                                                                                                                                                                   更新日  令和元年7月17日

 ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食;日本人の伝統的な食文化」とは

平成25年12月、「和食;日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。 

     ユネスコ無形文化遺産への登録 [農林水産省へリンク] 
     「和食」のユネスコ無形文化遺産登録5周年! [農林水産省へリンク] 

南北に長く、四季が明確な日本には多様で豊かな自然があり、そこで生まれた食文化もまた、これに寄り添うように育まれてきました。
このような、「自然を尊ぶ」という日本人の気質に基づいた「食」に関する「習わし」、「和食;日本人の伝統的な食文化」と題して、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。

「和食」の4つの特徴


和食の4つの特徴

       参考資料:ユネスコ無形文化遺産とは
農林水産省へリンク]
       参考資料:「和食;日本人の伝統的な食文化」の内容 [農林水産省へリンク]

  Let's和ごはんプロジェクト

  • 農林水産省では、和食文化の保護・継承につなげる取組として、平成30年6月29日から当プロジェクトを開始し、プロジェクトメンバーの募集を開始しました。
  • 「Let's!和ごはん」プロジェクトの開始について(プレスリリース) [農林水産省へリンク]
  • 将来の食嗜好の骨格となる味覚が形成される子どものうちに和食の味や食べ方の体験の機会の増加を促し、和食文化の保護・継承につなげていくためのプロジェクトです。
  • 「Let's!和ごはん」プロジェクトについて [農林水産省へリンク]
  • 本プロジェクトの目的に賛同し、目的達成のための活動を行う企業等をプロジェクトメンバーとして登録し、公表を行います。プロジェクトメンバーには、商品や販促物等に自由に使用可能なロゴマークを提供するとともに、プロジェクトメンバーと連携をしながら、マスコミ、SNS等多様なメディアにプロジェクト、各企業等の活動を発信していきます。
  • 「Let's!和ごはんプロジェクト」の背景と概要 [農林水産省へリンク]

  和食文化の保護・継承の取組

  全国子ども和食王選手権

  • 農林水産省は、日本人の伝統的な食文化である「和食」や「郷土料理」に対して、子どもたちの関心と理解を育むことを目的に「全国子ども和食王選手権」を開催しています。
    保護者や先生、地域の皆さんと食に関する会話を通して「和食」や「郷土料理」をお絵かきや写真作品として表現すること、また、チームで協力しながら「和食」の知識や技を競う体験をすることにより、和食文化に対する認識を深め、その普及を推進します。

  「第4回 全国子ども和食王選手権」の開催及び参加者の募集について  NEWアイコン

  • 農林水産省は、「第4回全国子ども和食王選手権」の開催に当たり、全国の小学校の児童と未就学児(和食フォト部門のみ)を対象として、参加者の募集を開始しました。
    楽しく食文化を学びながら、皆さんの大好きな「和食」や「郷土料理」に関するお絵かきをしたり、写真を撮影してください。
    皆様からのご応募をお待ちしております。
  • 【募集期間】令和元年6月17日(月曜日)~令和元年9月13日(金曜日)※当日消印有効
  • 【募集部門】
  •   1  和食お絵かき部門
         対象:小学校1年生~3年生の年生の児童

         テーマ:大好きな「和食」や「郷土料理」に関するお絵かきと、そのお絵かきについての一言コメント。
  •   2  和食王部門
         対象:小学校4年生~6年生(2~3名のチームで応募)

         テーマ:大好きな「和食」や「郷土料理」に関するお絵かきまたは写真と、その料理についてのおすすめコメント。
  •   3  和食フォト部門  [新設]
         対象:未就学児と保護者、または小学校1年生~6年生の児童

         テーマ:大好きな「和食」や「郷土料理」と家族や地域の人々が写った写真と、その写真についての一言コメント
  • 詳細はこちら → 農林水産省プレスリリース [農林水産省へリンク]
                          全国子ども和食王選手権ホームページ[外部リンク
  • お問合せ先:「全国子ども和食王選手権」事務局(ロケーションリサーチ株式会社内)  TEL:03-5244-9487  

  第3回全国子ども和食王選手権の結果

  • 第3回全国子ども和食王選手権 全国大会 開催報告 [外部リンク]
  • 1  和食お絵かき部門
  •   (1)東北ブロック地方予選・受賞作品
    金賞
    銀賞
    銅賞
    kinsyou ginsyou dousyou
    煤賀 寛 さん
    岩澤 理奈  さん
    丹 陽斗  さん
    「ふぅふぅ、あつあつなっとうじる」 「津軽の『めえ』がいっぱい」 「おばあちゃんありがとう」
      秋田県  秋田大学教育文化学部
      附属小
    学校  2年生
      青森県  大鰐町立大鰐小学校  3年生   山形県  小国町立小国小学校  2年生
      (2)全国大会の結果
          東北ブロックの受賞はありませんでした。

    2  和食王部門
      (1)東北ブロック地方予選・1~3位
    1位(全国大会出場)
    2位
    3位
    秋田県  湯沢市立湯沢西小学校
    福島県  会津若松市立一箕小学校
    宮城県  仙台市立宮城野小学校
    【作品タイトル】
    私たちの町、湯沢の郷土料理
    ~稲庭うどんでおもてなし~
    【作品タイトル】

    八重さんも食べた会津の郷土料理
    【作品タイトル】

    仙台の郷土料理  松葉汁
        6学年  大沼  柚果  さん
        6学年  永井  愛子  さん
        6学年  池田  優奈  さん
        5学年  佐藤  琉々花  さん
        5学年  白岩  歩海  さん
        5学年  齋藤  ほのか  さん
        6学年  藤本  伊織  さん
        6学年  小野  はな  さん
        6学年  荒井  和佳奈  さん
  •  (2)全国大会の結果
                      ◆和食大使賞◆

     東北ブロック代表
        秋田県 湯沢市立湯沢西小学校  6学年
       (大沼柚果さん、永井愛子さん、池田優奈さん)

        私たちの町、湯沢の郷土料理
        ~稲庭うどんでおもてなし~
    wasyokutaisisyou
     (3)全国大会の様子
  • yousu1 yousu2 yousu3 yousu4

  第2回全国和食王選手権全国大会の結果

  第1回全国子ども和食王選手権  東北ブロック地区予選及び全国大会の結果

  だしで味わう和食の日

    • 11月24日は「和食の日」です。

      一人ひとりが日本人の伝統的な食文化について見直し、和食文化の保護・継承の大切さについて考える日です。
       gohan
    • 和食文化国民会議ホームページ [外部リンク]

  令和元年度「だしで味わう和食の日」の協力校を募集しています(農林水産省後援)  NEWアイコン

  • 一般社団法人和食文化国民会議(和食会議)は、11月24日(いいにほんしょく)の「和食の日」を中心に、子どもたちに和食文化に触れる機会を提供する「だしで味わう和食の日」を実施しています。
  • 「和食の日」に学校給食で和食の基本である「うま味」を郷土の味覚、だしで味わうことは、日本人の伝統的な食文化の保護・継承、機運の醸成に貢献し、郷土の風土を学ぶことにも繋がります。
  • 「だしで味わう和食の日」の企画は、今年で5年目を迎えます。平成30年度は全国で約8,500ヶ所、200万人を超える子どもたちにご参加いただき、各地域の学校で給食の授業をはじめとして、様々な取組が実施されました。
  • 【募集対象】全国の小・中学校、保育所等
  • 【取組内容】 1.和食給食の提供(和食の日を中心に任意の1日の給食を和食献立にする)
  •                    2.和食に関する指導の実施(給食の時間等に、「だし」「和食」「郷土料理や食材」を話題にする)
  • 【申込締切】令和元年10月25日(金曜日)
  • 詳細はこちら → 和食文化国民会議ホームページ [外部リンク] 
  • お問合せ先:一般社団法人 和食文化国民会議(略称:和食会議) 事務局  TEL:03-5817-4915 
  •  

 和食で子育て応援サイト

  • 「おうちで和食」は、当たり前のようで実は奥深い、そんな日本の食文化に触れながら、親子で「食べる力」を育んでいただけるよう、 お子さんをお持ちのご家庭を中心に、「日本の食文化」や「子育て」に関する情報を発信していく農林水産省の特設サイトです。
  • 詳細はこちら → おうちで和食-和食で子育て応援サイト- [外部リンク]

 和食・郷土料理を作ってみたい方へ

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農林水産省公式キッチンCookpad [外部リンク]       郷土料理ものがたり [外部リンク] 
農山漁村の郷土料理百選 [外部リンク]


東北6県の地産地消関連ホームページを紹介します。

青森県 岩手県 宮城県
青森のうまいものたち 岩手県の郷土料理[外部リンク]
【青森のうまいものたち】  【いわての文化情報大辞典】  【食材王国みやぎ】
     
秋田県 山形県 福島県
あきた食の国ネット おいしい山形 福島県地産地消のページ
【あきた食の国ネット】  【おいしい山形ホームページ】  【農林水産部地産地消のページ】

 リンク集

和食文化の保護・継承 [農林水産省へリンク]

食文化は、その土地土地の自然と歴史を背景に育まれています。そして、我が国では南北に長い海岸線と山がちな地形、モンスーン気候による多雨と明確な四季という自然条件が、地域ごとに多様な食文化を生み出しました。
ここでは、このような日本の食文化について概観を説明するとともに、その保護・継承に向けた取組について紹介しています。
※和食文化の保護継承関連冊子についても、コチラからダウンロードできます。

食文化を活用した地域活性化 [農林水産省へリンク

地域の食文化は、これまで必ずしも十分には顧みられてこなかったかもしれませんが、いまや観光や地域ブランディングにとって強力なコンテンツと言えるでしょう。ここでは、食文化を活用した地域活性化の取組についてご紹介しています。

和食給食を通した取組 [農林水産省へリンク]

農林水産省では、国内における和食文化の継承を図る観点から、学校給食において和食提供の取組を行っています。
平成26年から平成27年に、全国の学校等において、和食料理人が和食に関する授業や調理実演会を行った取組事例を紹介しています。
和食給食応援団 [外部リンク]


食育による食文化の継承 [農林水産省へリンク]

私たちの食文化を次世代に伝えていくために大切なことは、まず私たち自身が自分たちの食文化についてもっとよく知ることです。ここでは、食文化継承のための食育関連の情報を掲載しています。


日本食文化の海外展開 [農林水産省へリンク]

日本の食文化を海外に知っていただくための取組についてご紹介します。

お問合せ先

経営・事業支援部 地域食品課
代表:022-263-1111(内線:4548、4374)
FAX:022-722-7378

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