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東北農政局

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和食文化の保護・継承

平成25年12月、「和食;日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。 

食文化のホームページ(農林水産省へリンク)

ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食;日本人の伝統的な食文化」とは

南北に長く、四季が明確な日本には多様で豊かな自然があり、そこで生まれた食文化もまた、これに寄り添うように育まれてきました。
このような、「自然を尊ぶ」という日本人の気質に基づいた「食」に関する「習わし」、「和食;日本人の伝統的な食文化」と題して、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。

「和食」の4つの特徴

和食の4つの特徴

    
参考資料:ユネスコ無形文化遺産とは(農林水産省へリンク)
     参考資料:「和食;日本人の伝統的な食文化」の内容(農林水産省へリンク)


お知らせ

 2017.06.12        「第2回全国子ども和食王選手権」の開催及び参加者の募集について  NEWアイコン    プレスリリース  
                         
2回全国子ども和食王選手権ホームページはコチラ【外部リンク】 NEWアイコン 
 
 2017.06.12        平成29年度「だしで味わう和食の日」協力校募集について【外部リンク】


 

イベント情報

・第1回全国子ども和食王選手権全国大会の結果

   2016年11月20日(日曜日)東京都江東区青海の日本科学未来館 未来館ホールにて、農林水産省主催、和食文化国民会議・全国学校栄養士協議会後援「第1回 全国子ども和食王選手権」全国大会が、審査員に料理人の村田明彦さん、タレントの平野レミさん、学校栄養士の松丸奨さんをお迎えして行なわれました。
   東北代表の成績は、和食王部門の東北ブロック代表「秋田大学教育文化学部付属小学校(6年生チーム)が初代王座に輝きました。また、和食お絵かき部門は、山形市南小学校岩野遼也の「たまこんにゃく」が全国銅賞を受賞しました。

       第1回全国大会の審査結果〔外部リンク〕 
       和食お絵かき部門の作品〔外部リンク〕 
       第1回全国子ども和食王選手権和食王部門東北ブロック地区予選の様子(仙台市)【Event Report】 
                          
・平成28年「だし」っておいしいね~11月24日は和食の日の取組
      主催:子育て総合施設 あおぞら園〕(大崎市)【Event Report】                  

和食の料理を作ってみたい方へ

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  農林水産省公式キッチンCookpad(外部リンク)

  郷土料理ものがたり(外部リンク)
  農山漁村の郷土料理百選(外部リンク)

リンク集

和食文化の保護・継承(農林水産省へリンク)

食文化は、その土地土地の自然と歴史を背景に育まれています。そして、我が国では南北に長い海岸線と山がちな地形、モンスーン気候による多雨と明確な四季という自然条件が、地域ごとに多様な食文化を生み出しました。
ここでは、このような日本の食文化について概観を説明するとともに、その保護・継承に向けた取組について紹介しています。
※和食文化の保護継承関連冊子についても、コチラからダウンロードできます。

食文化を活用した地域活性化(農林水産省へリンク)

地域の食文化は、これまで必ずしも十分には顧みられてこなかったかもしれませんが、いまや観光や地域ブランディングにとって強力なコンテンツと言えるでしょう。ここでは、食文化を活用した地域活性化の取組についてご紹介しています。

和食給食を通した取組(農林水産省へリンク)

農林水産省では、国内における和食文化の継承を図る観点から、学校給食において和食提供の取組を行っています。
  和食給食応援団(外部リンク)


食育による食文化の継承(農林水産省へリンク)

私たちの食文化を次世代に伝えていくために大切なことは、まず私たち自身が自分たちの食文化についてもっとよく知ることです。ここでは、食文化継承のための食育関連の情報を掲載しています。


日本食文化の海外展開(農林水産省へリンク)

日本の食文化を海外に知っていただくための取組についてご紹介します。 

お問合せ先

経営・事業支援部 地域食品課 食育推進班
代表:022-263-1111(内線:4084、4548、4384)
FAX:022-722-7378

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