ホーム > 基本政策 > 東北地域食料自給率 > 「東北の米文化」見学・体験ツアー


ここから本文です。

 「東北の米文化」見学・体験ツアーを開催しました

東北農政局では、情報発信力に優れた大学生・留学生等に、水田や米、日本酒について見学・体験をしてもらい、フェイスブック等による発信により、東北の米文化の魅力を国内外にPRする「『東北の米文化』見学・体験ツアー」を開催しました。

開催日時: 平成26年10月4日(土曜日)  14時00分~17時00分

開催場所: 1. 酒造りの見学  株式会社一ノ蔵(宮城県大崎市松山千石)

2. 稲刈り体験      大崎市内水稲ほ場(宮城県大崎市田尻)

 

今回の見学・体験ツアーには、大学生と留学生併せて16名が参加しました。ツアーでは、株式会社一ノ蔵において酒造り工程を見学した後、同市内の水稲ほ場において稲刈りを体験しました。

酒造りの見学(株式会社一ノ蔵)

(株)一ノ蔵では、製造部顧問の熊谷伸二さんから、酒造りの機械・施設を見ながら、各作業工程について説明していただきました。

また、「創業から40年余り経つが、現在も手間ひまかけた酒造りを守っている」「昔ながらの杜氏の技術が日本酒の品質を左右する」とのお話がありました。

さらに、平成18年から、大崎市内の「ふゆみずたんぼ 」米を原料にしたお酒を醸造・販売しており、地域農業と連携した酒造りの取組も紹介していただきました。

注)ふゆみずたんぼ
米の収穫後、冬の期間に水を張った水田のこと。渡り鳥の過密化の改善などを目的とした取組。

  熊谷さんが酒造りの各工程を説明

熊谷さんが酒造りの各工程を説明

  酒造り作業室を見学

酒造り作業室を見学

 
  見学後、日本酒の試飲も      
 

見学後、日本酒の試飲も

     

 稲刈り体験

大崎市田尻地区の「ふゆみずたんぼ」において、伸萠ふゆみずたんぼ生産組合組合長の武田英一さんと事務局長の西澤誠弘さんの指導のもと、稲刈りを体験しました。

ほとんどの人は稲刈りが初めてのため、最初はぎこちない動きでしたが、慣れるにしたがい手早く刈り取っていました。

また、希望者はコンバインにも試乗し、最新の機械収穫も体験しました。  

  武田さんと西澤さんが稲刈りの手本を披露

武田さんと西澤さんが稲刈りの手本を披露

  鎌を使って稲刈りに挑戦

鎌を使って稲刈りに挑戦

  昔ながらの棒架けで自然乾燥

昔ながらの棒架けで自然乾燥

  コンバイン操作も体験

コンバイン操作も体験

  稲刈りを終え、全員で記念写真  お疲れさまでした!    
 

稲刈りを終え、全員で記念写真
お疲れさまでした!

   

 

見学・体験ツアーを終え、参加者からは、「日本酒を造る大変さを知ることができた。」「農家の人とふれ合うことができてよかった。」などの感想をいただきました。

また、フェイスブックやツイッターへ見学・体験ツアーの内容や感想をアップしていただきました。

 

<参考>平成26年8月20日  プレスリリース

ページトップへ

お問い合わせ先

企画調整室
代表:022-263-1111(内線4255、4404)
ダイヤルイン:022-221-6107
FAX:022-217-2382

東北農政局案内

リンク集