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第2回 「東北の米文化」見学・体験ツアーを開催しました

東北農政局では、情報発信力に優れた大学生・留学生に「東北の米文化」を見学・体験してもらい、フェイスブック等により、その魅力を国内外にPRする取組を行っています。

第1回目(平成26年10月3日)の「酒造り見学」「稲刈り体験」に続き、今回は、第2回目として、宮城県栗原市において、「田植え」「もち文化」を見学・体験するツアーを開催しました

開催日時: 平成27年5月23日(土曜日)  8時30分~15時30分

開催場所: 1. 田植え体験        農事組合法人大江北  水田ほ場(宮城県栗原市志波姫)

2. もち文化体験    農家レストラン「古民家  岩松」(宮城県栗原市若柳)

 

今回の見学・体験ツアーには、大学生、留学生計7名が参加しました。ツアーでは、宮城県栗原市の農事組合法人大江北  水田ほ場において田植えを行った後、栗原市内の農家レストラン「古民家  岩松」において、餅つきを体験し、餅料理を堪能しました。

田植え体験(農事組合法人大江北  水田ほ場)

農事組合法人大江北では、農薬や化学肥料を減らして水稲を栽培しており、田植え後に「めだか」を放流し、収穫した米は「めだかっこ米」として販売しています。

当日は、組合の副代表理事である鈴木守さんら組合員の農家の皆さんの指導のもと、田植えを体験しました。学生たちは、素足で田んぼに入り、稲の苗を手にとって、農家の人から手植えのコツを教えてもらいながら、一株ずつ田植えを行いました。

また、最新の田植え機の試乗や、めだかの放流も体験しました。
 

  田植えに挑戦

田植えに挑戦

  田植機に試乗

田植機に試乗

 

放流するめだか

放流するめだか

 

 田んぼにめだかを放流

田んぼにめだかを放流

 

田植えを終えての記念写真

田植えを終えての記念写真

   

 もち文化体験(農家レストラン「古民家  岩松」)

栗原市内では、いまでも年中行事やお祝いごとに「餅料理」を食べる習慣があり、多彩な餅料理文化が引き継がれています。農家レストラン「古民家  岩松」において、餅つきを体験し、昼食に餅料理を堪能しました。餅つきでは、重い杵に悪戦苦闘しながら、全員で餅をつきあげ、「あんこ餅」「雑煮餅」「えび餅」の3種類の餅料理を楽しみました。  

  杵と臼で餅つき

杵と臼で餅つき

  できたての餅料理に舌鼓

できたての餅料理に舌鼓

  餅をついた臼を前に記念写真

餅をついた臼を前に記念写真

   


見学・体験ツアーを終え、参加者からは、「普段できない体験することができた」「植えた稲の稲刈りをしたい」などの感想をいただきました。

また、フェイスブックへ見学・体験ツアーの内容や感想をアップしていただきました。

 

<参考>平成27年4月30日  プレスリリース

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