バーチャルウォーター(仮想水)とは、農産物や製品などを輸入することはそれらをつくる際に必要とした「水(仮想水)」を輸入していることと同じ、という考え方です。
主な輸入農産物(穀物5品目、畜産物4品目)の生産を日本で行った場合に必要な仮想水は627億m3と試算されており、国内の農業用水使用量の552億m3を上回っています。
また、食事メニューごとにみると、私たちの食事に必要な水の7割は輸入されている計算になります。

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