ホーム > 食料 > 東北地域食料自給率 > 食料自給率向上メールマガジンバックナンバー > <第19号> 平成20年8月25日発行
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……………………………………………………………………………………… 読者の皆さま、こんにちは! メールマガジン編集担当、東北農政局企画調整室の佐藤です。 本メールマガジンをいつもご愛読いただきありがとうございます。 まだまだ暑い日が続いておりますが皆さんはいかがお過ごしでしょうか。私も今年は土用の丑の日が2度あったということもあり(知ってましたか?)、数年ぶりにウナギを食べたりもしましたがそれでも最近は少々バテ気味 ( ̄△ ̄;) 夏バテ解消にはウナギももちろんですが、旬の夏野菜を食べるのが一番!例えばピーマンやトマトはビタミンCが多く含まれ疲労回復に効果的ですし、枝豆はビタミンB1が豊富なのでスタミナ不足の解消にピッタリ。また、夏野菜には体温を下げる働きがあったり利尿作用によってむくみの解消に効果があるのも特徴です。そして何よりも旬の野菜は他の時期に比べて栄養価が高いのでどんどん夏野菜を食べて元気に過ごしましょう! ===目次=========================
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1. お知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【1】平成20年度東北地域食料自給率向上協議会を開催しました(東北) また、同協議会の場において、「本領発揮!東北農業-食料自給率の向上をめざして-」をテーマに食料自給率向上に向けた課題解決の方策を探るべく、意見交換を行いました。 ☆詳細はこちら↓
【2】平成19年度食料需給表が公表されました(全国) なお、生産額ベースは前年度から2ポイント低下し66%となりました。 ☆詳細はこちら↓
【3】食育月間(6月)における食育シンポジウムのアンケート結果を公表しました(東北) 東北農政局では、8月8日に仙台第2合同庁舎で行われた「平成20年度第1回東北地域食育推進協議会」において、6月13日から25日にかけて東北6県でのシンポジウムで実施した「地場産物に着目した食育の推進」に関するアンケート結果について公表しました。 ☆詳細はこちら↓
【4】野菜消費拡大緊急キャンペーンの実施について-「もりもり食べて、しっかり支える、にっぽんの野菜」-(全国) 農林水産省では、最近における野菜消費の低迷を打破するため、JAグループが広く国民に野菜の消費拡大を訴える緊急的なキャンペーンの実施に協賛し、JAグループの取組に併せて、野菜の消費拡大を呼びかけるリーフレット(夏の野菜レシピ)の配付活動を強化する等の取組を行います。 ☆詳細はこちら↓
【5】「ともに考えよう!私たちの食料の未来in宮城」を開催します(東北) 農林水産省では、食料自給率戦略広報推進事業の一環として「食料の未来を描く戦略会議」提言普及・啓発事業を展開し、その中で地域向け広報事業を実施することになりました(全国14地域)。 東北では、9月13日に河北新報社1階ホールにおいて、「ともに考えよう!私たちの食料の未来in宮城」を開催します。私たちの食料の未来を確かなものとするためには、みんなが食料に関する認識を共有したうえで、まず、ひとりひとりがそれぞれの地域でできることから始めてみることが大切です。 シンポジウムに参加して、一緒に考えてみませんか。 日時9月13日(土曜日)開場13時00分開会13時30分閉会16時20分(予定) 会場河北新報社1階ホール(仙台市青葉区五橋1-2-28) 参加のお申し込み 郵便番号、住所(参加証送付先)、名前、電話番号、年齢、参加希望人数をご記入のうえ、ハガキ、FAX、メールからお申し込みください。(9月8日(月曜日)必着) 参加お申し込み先 河北新報社広告局「食料の未来」係 ハガキ:〒980-8660(住所不要) FAX:022-227-0923(24時間受付) お問い合わせ先 河北新報社広告局 TEL:022-211-1344(平日9時30分~17時30分) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2. 地域で芽生える「食料自給率アップ!」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 食彩ふくしま弁当チャレンジコンテスト [福島県・県内一円] 福島県では、県産農林水産物やバランスのとれた日本型食生活に対する理解の促進と地場産物の消費拡大を図るため、県内の高校生を対象に平成18年度より「食彩ふくしま弁当チャレンジコンテスト」を実施しています。メニューづくり、食材調達などを通じて、県産農林水産物にどんなものがあるのか改めて見直す機会となり、また、ご飯中心のメニューであることから、米の消費拡大や栄養バランスのとれた弁当への関心が高まることが期待されています。 ☆詳細はこちら↓
お詫びと訂正 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このコーナーでは、旬の味・ふるさとの味を提供する農家レストランや、新鮮で安全・安心な地場産品を販売する直売所などを紹介します。
♦◊♦ 産直施設「産直チャグチャグ」 ♦◊♦ 岩手県滝沢村では、これまでは個々に道路沿いに簡易直売所を設けて野菜や果物を販売する農家が多かったのですが、村内の誰もが利用できる販売施設の要望があり、牧野林産直出荷組合が滝沢村、農協等の協力を得ながら平成20年6月に「産直チャグチャグ」を開設しました。 現在、参加農家は40戸で、米、野菜、果物及び花きを中心に加工品も加え、幅広く商品を販売しています。また、熟して熟れたキャベツを「ばくだんキャベツ」と銘打って販売するなど、各々が創意工夫し売上げを向上させています。 ☆所在地:岩手県滝沢村滝沢字牧野林1000-1 ☆紹介ページ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 4. 突撃!おらほの郷土料理 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 冷や汁(山形県) 冷や汁といえば宮崎県の郷土料理として郷土料理百選にも選ばれるほど有名ですが、山形県でも冷や汁が食べられています。 宮崎の冷や汁は簡単に言うと「汁かけ飯」です。冷えた汁を温かいご飯にかけて食べます。 それに対し山形の冷や汁は季節の茹で野菜に、数種類の乾物を戻して煮たものを冷ましてから汁ごと和えた料理です。季節によって材料とする野菜が変わりますが冬に雪菜やホウレンソウを使った正月料理とする家庭が多いそうです。 他にも埼玉の冷や汁はうどんと一緒に食べたり、同じ県内でも地域によって作り方が違ったりするので調べてみるとおもしろいかもしれませんね。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 5. 我が家の食料自給率 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 豚肉の生姜焼き
国産材料を使用すると→→→自給率は 11% にアップ! ♣ 食料自給率はカロリーベース、データは平成18年のものです。 ♣ ここでの国産材料とは、肥料や飼料も国内のものを使用したものを指します。 ♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠ ”クッキング自給率”で料理ごとの自給率をチェック! 無料で自由にダウンロードできます。 http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/zikyu03.html ♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 6.なるほど!データ&ワード ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 米粉パンの学校給食への導入校数の推移(公立小中学校)
資料:東北農政局調べ ♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠♠ GM農作物 遺伝子の組み換えを行った農作物のこと。遺伝子組み換えと聞くとなにか怖いようなイメージもありますが、途上国の子ども達のビタミンA不足を解消するためβカロチンを多く含んだ米の品種「ゴールデンライス」等様々な研究が進められています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 7.クイズに挑戦! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このメールマガジンにヒントが隠れています。目指せ全問正解!
☆答えは次号のメールマガジンで! *****前号の答え 1.地場産物 2.たい焼き・たこ焼き***** ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 8.~食料自給率川柳~終了のご挨拶 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ~食料自給率川柳~は、創刊号からスタートし、皆様から応募いただいた食料自給率に関する川柳を掲載してきましたが、今後予定している東北農政局のホームページのリニューアルに伴い食料自給率川柳のコーナーを終了することにしました。 次号からは新コーナーをスタートする予定ですので今後ともよろしくお願いします。 今までたくさんのご応募ありがとうございました m(__)m
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