ホーム > 食料 > 東北地域食料自給率 > 食料自給率向上メールマガジンバックナンバー > <第28号>平成21年6月3日発行
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……………………………………………………………………………………… 読者の皆さま、こんにちは! 自給率向上メールマガジン編集担当、企画調整室の澤田です。 本メールマガジンをいつもご愛読いただきありがとうございます。 近年、消費者の農産物に対する安全・安心志向の高まりや生産者の販売の多様化が進む中で、消費者と生産者を結び付ける「地産地消」への期待が高まってきています。地元の物を食べるだげでなく、空気、水、その土地を愛する気持ちが芽生え始めてきているのではないでしょうか。 先日、私も久しぶりに田舎に帰ったのですが、食べるもの全てが美味しく、また、気持ちもすごくリフレッシュされました。皆さんも気分転換もかねて近くの直売所等まで出かけて食材を探してみてはいかがでしょうか?直売所の「おかあさん」との会話も良い心のビタミンになりますよ。 ☆メールマガジンについてのご意見・ご感想をお聞かせ下さい。http://www.maff.go.jp/tohoku/sinsei/toiawase.html ===目次=========================
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【1】 平成19年度都道府県別食料自給率について 食料自給率向上を国民運動として展開していくために、各地域で地域の条件や特色に応じた消費・生産両面からの活動が必要不可欠であることを踏まえ、各都道府県における食料自給率向上に向けた積極的な取組を推進するためのツールとして、都道府県別の食料自給率を入手可能なデータを基に試算いたしました。 ☆詳細についてはこちらから↓ http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/090529.html 【2】 平成21年度補正予算パンフレットについて ☆詳細についてはこちらから↓ http://www.maff.go.jp/j/kanbo/yosan/hosei_gaiyou/index.html 【3】「農政改革の検討方向」及び「米政策に関するシミュレーション結果(第1次)」に関する説明会の概要について 平成21年4月17日に農政改革関係閣僚会合で決定された「農政改革の検討方向」及び4月22日の農政改革特命チーム会合に農林水産省大臣官房政策課経済分析チームが提出した「米政策に関するシミュレーション結果(第1次)」について、国民の皆様に広く理解していただくために農林水産省主催による説明会が各地方で開催されました。 ☆詳細についてはこちらから↓ http://www.maff.go.jp/tohoku/seisaku/kaigi/giziroku/2009file/090520_kaikaku.html 【4】中山間地域等直接支払制度に関する御意見の募集について 平成17年度より第2期対策として実施している中山間地域等直接支払制度は、平成21年度をもって5年間の対策期間が終了します。 今後の制度のあり方については、第三者機関である「中山間地域等総合対策検討会」などにおいて議論を進めているところですが、同時に、国民の皆様から御意見を広く募集し、本制度の今後を考えるうえで参考とさせていただきたいと考えております。 ◇御意見募集の期間:平成21年6月1日(月曜日)~未定 ☆詳細についてはこちらから↓ http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyusan/090601.html 【5】「学校給食への地場産活用促進に向けた意見交換会」の開催について(宮城) 学校給食への地場産物の活用促進に向けて、課題解決や推進体制整備等の方策を検討するため、学校給食関係者等による意見交換会を開催します。
☆詳細についてはこちらから↓ http://www.maff.go.jp/tohoku/syouan/syokuiku/pdf/090528.pdf
【6】平成20年度「食料・農業・農村白書」「森林・林業白書」「水産白書」に関する東北ブロック説明会の開催について
平成20年度「食料・農業・農村白書」「森林・林業白書」「水産白書」は、農林水産業を取り巻く最近の動きを踏まえ、主要施策の取組状況や課題について、国民的な関心と理解が一層深まることをねらいとして作成しており、広く国民の皆様に理解していただくために、説明会を開催することと致しました。
☆詳細についてはこちらから↓ http://www.maff.go.jp/tohoku/press/kikaku/090520.html 【7】新型インフルエンザに関連する情報について 政府対策本部が5月22日発表した、新型インフルエンザ対策本部(第4回会合)の資料です。 ☆詳細についてはこちらから↓ http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/pdf/shininful.html 【8】補助事業参加者の公募について (1)平成21年度農林水産物等輸出促進支援事業のうちショッピングモール活用型需要開拓緊急対策実施予定者の公募について ◇公募の期間:平成21年5月29日(金曜日)から平成21年6月26日(金曜日)までとします。 ☆詳細についてはこちらから↓ http://www.maff.go.jp/j/supply/itaku/kokusai/090529_1.html (2)平成21年度農林水産物等輸出促進支援事業のうち農林漁業者等マッチング支援緊急対策実施予定者の公募について ◇公募の期間:平成21年5月29日(金曜日)から平成21年5月26日(金曜日)までとします。 ☆詳細についてはこちらから↓ http://www.maff.go.jp/j/supply/itaku/kokusai/090529_2.html (3)平成21年度農業生産地球温暖化総合対策事業に係る追加公募について ◇公募の期間:平成21年5月29日(金曜日)から平成21年6月26日(金曜日)17時までとします。 ☆詳細についてはこちらから↓ http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/seisan/090529_1/index.html (4)平成21年度農場生産衛生向上体制整備促進事業に係る公募について ◇応募等:公募の期間:平成21年5月29日(金曜日)から平成21年6月8日(月曜日)までとします。 ☆詳細についてはこちらから↓ http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/syouan/090529_1.html (5)平成21年度動物用医薬品対策事業等に係る公募について ◇公募の期間:平成21年6月1日(月曜日)から平成21年6月15日(月曜日)までとします。 ☆詳細についてはこちらから↓ http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/syouan/090601_1.html (6)平成21年度「田舎で働き隊!」事業(農村活性化人材育成派遣支援モデル事業)の公募について ◇公募の期間:平成21年6月1日(月曜日)から平成21年6月17日(水曜日)17時までとします。(必着) ☆詳細についてはこちらから↓ http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/nousin/090601_1.html (7)平成21年度食料供給力向上緊急機械リース支援事業に係る公募について ◇公募の期間:平成21年6月1日(月曜日)から平成21年6月19日(金曜日)17時までとします。 ☆詳細についてはこちらから↓ http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/seisan/090601_4.html (8)平成21年度農業競争力強化対策民間団体事業のうち優良繁殖雌牛更新促進事業の公募について ◇公募の期間:平成21年5月1日(月曜日)から平成21年6月22日(月曜日)までとします。(必着) ☆詳細についてはこちらから↓ http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/seisan/090601_2.html (9)平成21年度馬産地再活性化緊急対策事業に係る公募について ◇公募の期間:平成21年6月1日(月曜日)から平成21年6月22日(月曜日)18時までとします。 ☆詳細についてはこちらから↓ http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/seisan/090601_3.html (10)平成21年度地産地消・直売機能強化等事業に係る公募について ◇公募の期間:平成21年6月1日(月曜日)から平成21年7月3日(金曜日)までとします。 ☆詳細についてはこちらから↓ http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/seisan/090601_5.html (11)平成21年度学校給食地場農畜産物利用拡大事業の事業実施主体に係る公募について ◇公募の期間:平成21年6月1日(月曜日)から平成21年7月3日(金曜日)16時までとします。 ☆詳細についてはこちらから↓ http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/seisan/090601_6.html (12)平成21年度地産地消・直売活動推進事業(全国推進事業)に係る公募について ◇公募の期間:平成21年6月1日(月曜日)から平成21年7月3日(金曜日)17時までとします。 ☆詳細についてはこちらから↓ http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/seisan/090601_7.html (13)平成21年度鳥獣害防止総合支援事業の二次公募について ◇公募の期間:平成21年6月1日(月曜日)から平成21年7月10日(金曜日)までとします。 ☆詳細についてはこちらから↓ http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/seisan/090601_1.html (14)平成21年度新需要創造フロンティア育成事業に係る公募について ◇公募の期間:平成21年6月2日(火曜日)から平成21年7月10日(金曜日)17時までとします。 ☆詳細についてはこちらから↓ http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/seisan/090602_2.html (15)平成21年度新需要創造対策事業に係る公募について ◇公募の期間:平成21年6月2日(火曜日)から平成21年7月10日(金曜日)17時までとします。 ☆詳細についてはこちらから↓ http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/seisan/090602_1/index.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2.地域で芽生える「食料自給率アップ!」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
~県内産のあきたこまち、大豆等を使ったカップケーキミックス粉を開発~ [秋田県・美郷町] 水の郷として知られる仙北郡美郷町六郷地区で、パン等の製造・販売業を営む(合資)六郷製パンでは、15年前から米粉を使ったパンの製造に取り組んでおり、県内で初めて米粉パンを平成9年から学校給食に納入してきた。 また、12年には、長年受け継いできた自社の名水酵母と日本最古の酵母と言われるサッカロミセス・エド(江戸酵母)、植物性乳酸からオリジナル酵母「2000ts酵母」を開発し、素材にこだわりながら熟成ケーキパンや発芽玄米米粉パン等アイディアあふれるパンを製造してきた。 21年3月には県内産の米や大豆等を粉末にしたカップケーキミックス粉を開発し、販売を始めた。 同商品は、原料に県内産のあきたこまちや大豆、古代米等を使っており、それに発酵発芽玄米粉末や発酵アスパラガス粉末、海藻エキス粉末等を加えて製造されている。 カップケーキの作り方は、ミックス粉に卵をよく混ぜ合わせ、電子レンジや炊飯器等で加熱するだけで、ふっくらとした蒸しパンのようなケーキが手軽に調理できる。 現在、あきたこまち、大豆、小豆、古代米と黒大豆等をベースにした4種類が販売されている。 ☆詳細はこちらから↓ http://www.maff.go.jp/tohoku/stinfo/zirei/23gt/09/23ak0904_01.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆◇◆ ~地場産の野菜を加工したなんばんみその取組~ ◆◇◆ 近年、全国各地の商店街に活気がなく、一関市花泉町においても昔からある商店街は経営の危機に追い込まれている。 このような中、同町で食料品販売店(イトウストア)を経営している伊藤氏は、店を活気づけようと、ピーマン、青トウガラシを使用したなんばんみそ「青なんばんちゃん」を平成10年頃から加工するようになった。 その後、徐々にクチコミで広まっていき、現在では店の看板商品となっている。 この商品は、昔から作られていた「一升漬」(青なんばん1升、麹1升、醤油1升を漬け込んだもの)をアレンジしたもので、ピーマン、ざらめ等を加えオリジナリティを出している。材料は、出来る限り地元で採れた野菜を使い、添加物を一切使用せず、甘辛い味で白いご飯にぴったりである。辛さは甘口、中辛、辛口、大辛の4段階に分かれており、辛さは、なんばんの量ではなく、収穫期によって変わるということである。 加工する量は、年間に約4,600パック(330g入)で、同販売店や道の駅、観光施設で販売しているほか、都市部在住の知人を通じて、イベント等で販売を行っており、リピーターが多く大好評を得ている。 ☆詳細はこちらから↓ http://www.maff.go.jp/tohoku/stinfo/zirei/21se/08/21iw0812_01.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ わんこそば(岩手県) 朱塗りの椀に一口分ずつ盛ったそばのことを言います。岩手の山村に古くから伝わり、田植え・稲刈、祭りや婚礼など大勢の人が集り、宴会の時に必ず出される「そばぶる舞い」から始まったと言われています。一度に大勢の分量を作る事ができない為に、小分けにして運んだことから、お替りを食べる現在のわんこそばの形になりました。 現在では“わんこそば選手権”など催しものとして楽しまれる事も有ります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ うな重
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資料:都道府県別食料自給率は、「食料需給表」、「作物統計」、「生産農業所得統計」等を基に農林水産省で試算 ------------------------------------------------------------------ 市民農園都市の住民がレクリェーション、自家消費用野菜・花の生産、高齢者の生きがいづくり等の多様な目的で、小面積の農地を利用して野菜や花を育てるための農園。 なお、市民農園整備促進法において、市民農園は、[1]特定農地貸付法に基づき小面積の農地を非営利目的で短期間都市住民等に貸付けられる農地、[2]賃借権等の権利の設定は行わず、農作業の用に供される農地(農園利用方式)、[3]これらの農地に附帯して設置される農機具収納施設等を合わせていうこととされている。 また、市民農園開設の認定を受けることにより、農地法の特例(転用許可不要)や、都市計画法の特例(開発許可が可能)等といった措置の対象となる。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このメールマガジンにヒントが隠れています。目指せ全問正解!
☆答えは次号のメールマガジンで! ***** 前号の答え 1.α-リノレン酸 2.816ha *****
メールマガジンの購読の解除、配信先の変更http://www.maff.go.jp/tohoku/syokuryou/zikyuritu/zikyumg/index.html バックナンバー ☆東北農政局食料自給率向上メールマガジンhttp://www.maff.go.jp/tohoku/syokuryou/zikyuritu/zikyumg/backnumber.html ☆農林水産省メールマガジン食料自給率向上推進かわら版 「しょくじかわらばん」 http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/kawaraban/index.html ☆東北農政局メールマガジン http://www.maff.go.jp/tohoku/press/mg/index.html |
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