ホーム > 食料 > 東北地域食料自給率 > 食料自給率向上メールマガジンバックナンバー > <第29号>平成21年7月1日発行
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……………………………………………………………………………………… 読者の皆さま、こんにちは! 自給率向上メールマガジン編集担当、企画調整室の澤田です。 近年、スポーツ栄養士という言葉をよく耳にします。スポーツ栄養士は、スポーツ選手一人ひとりに合わせた食事メニューを考えるなど食事面の指導を行い、選手の栄養をサポートしています。スポーツ選手にとって食事は、主にエネルギーを補充する役目、身体作りのための材料を補充する役目、トレーニングや試合にベストな状態で望めるよう体のコンディションを整える役目を果たしています。これらの役目がきちんと働くように栄養素の組み合わせを考えて取ることが重要で、スポーツ栄養士が管理することにより、活躍する選手も多いと聞きます。 学校においても、栄養教諭が重要な役目を果たしています。改正学校給食法でも、学校での栄養教諭の位置付けを明確にし、学校給食を活用した実践的な食の指導、地域の食文化等の理解の増進を図るべき旨規定されています。国としても学校現場での食育を重要と考えていることがよくわかります。 各分野での栄養士・栄養教諭の取組も非常に重要ですが、子供たちにとって一番身近な栄養教諭である親が、家庭で行う食育が最も重要ではないでしょうか。 ☆メールマガジンについてのご意見・ご感想をお聞かせ下さい。http://www.maff.go.jp/tohoku/sinsei/toiawase.html ===目次=========================
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【1】 「FOOD ACTION NIPPON アワード2009」の実施について FOOD ACTION NIPPON アワード2009 は、食料自給率向上に寄与する事業者・団体等の取組みを一般から広く募集し、優れた取組みを表彰することにより、食料自給率に向けた活動を広く社会に浸透させ、私たちや未来の子供たちが安心しておいしく食べていける社会の実現を目指すものです。 ☆詳細についてはこちらから↓ http://syokuryo.jp/news-award/2009/06/food-action-nippon-2009.html 【2】 平成21年度「農業技術の匠」の募集について 平成21年7月1日(水曜日)から、地域において生産性の向上など導入効果が認められ、地域に普及し、地域活性化等に貢献することが期待できる農業技術を自ら開発・改良した農業者を「農業技術の匠」として選定するための募集をしています。 ◇募集期間:平成21年7月1日(水曜日)から平成21年8月31日(月曜日)まで ☆詳細についてはこちらから↓ http://www.maff.go.jp/tohoku/press/seisan/keieisien/090630.html 【3】農商工等連携促進法に基づく農商工等連携事業計画の認定(平成21年度第1回)について 東北経済産業局、仙台国税局及び東北農政局では、6月30日に「中小企業者と農林漁業者との連携による事業活動の促進に関する法律(農商工等連携促進法)」に基づき、平成21年度第1回(通算第4回目)の「農商工等連携事業計画」10件の認定を行いました。 ☆詳細についてはこちらから↓ http://www.maff.go.jp/tohoku/osirase/news/file/2009_file/090630_renkei.html 【4】農林水産省国産農林水産物・食品輸出促進本部の結果概要について 6月24日(水曜日)、農林水産省国産農林水産物・食品輸出促進本部において、「我が国農林水産物・食品の総合的な輸出戦略」の改訂案を取りまとめました。 ☆詳細についてはこちらから↓ http://www.maff.go.jp/j/press/kokusai/yusyutu/090624_2.html 【5】農林水産物等輸出促進全国協議会総会の概要について 6月29日(月曜日)、「農林水産物等輸出促進全国協議会」の総会が開催されました。 ☆詳細についてはこちらから↓ http://www.maff.go.jp/j/press/kokusai/yusyutu/090629.html 【6】「平成20年度東北食料・農業・農村情勢報告」について 平成20年度東北食料・農業・農村情勢報告は、東北地域の食料・農業・農村の動きを踏まえ、諸施策の取組状況や課題について、国民的な関心と理解が一層深まることをねらいとして作成しています。 ☆詳細についてはこちらから↓ http://www.maff.go.jp/tohoku/seisaku/zyousei/index.html 【7】輸入米のカビ状異物の確認・カビ毒検査の手順の変更について 農林水産省では、輸入米の販売前に、全袋を解袋してカビ状異物の有無の確認を行うとともに、カビ毒検査を実施しております。 ☆詳細についてはこちらから↓ http://www.maff.go.jp/j/press/soushoku/syoryu/090619.html 【8】平成20砂糖年度 7月-9月における砂糖及び異性化糖の需給見通しについて ☆詳細についてはこちらから↓ http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/ryutu/090622_1.html 【9】食事のバランスはコマでチェック! ごはんを中心とした日本型食生活の良さを見直してみませんか? ★食事のバランスチェックは、専用ウェブサイトから簡単にできます!
【10】「農林水産知的財産セミナー」開催について 農林水産・食品分野の研究者の知的財産に対する意識向上を図るため、知的財産の重要性、研究成果の実用化の実態等に関するセミナーを知的財産の専門家を講師として開催します。 ■東北地方での説明会 (開催地:盛岡) ☆詳細についてはこちらから↓ http://www.aff-chizai.net/html/eventindex.html#0727 【11】新型インフルエンザ対応事業継続計画策定推進地方説明会について 今般の新型インフルエンザの発生を踏まえ、食品産業事業者の皆様に対し、事業継続計画の早期策定を要請しているところです。この度、計画策定の一層の推進を図るため、全国各地におきまして食品産業事業者向け説明会を開催することといたしました。 事業者の皆様におかれましては、積極的に参加して頂き、事業継続計画策定にお役立てて頂くようお願い申し上げます。 ■東北地方での説明会 (開催地:仙台) (開催地:盛岡) ☆詳細についてはこちらから↓ http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/090630.html 【12】新型インフルエンザに関連する情報について 政府対策本部が6月19日発表した新型インフルエンザ対策本部幹事会(第3回)資料です。 ☆詳細についてはこちらから↓ http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/pdf/shininful.html 【13】補助事業参加者の公募について (1)平成21年度国産原材料サプライチェーン構築事業に係る公募(第2回)について ◇公募の期間:平成21年6月29日(月曜日)から平成21年8月 3日(月曜日)17時までとします。 ☆詳細についてはこちらから↓ http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/seisan/090629_1/index.html (2)食料供給力向上緊急機械リース支援事業に係るリース事業者の要件確認について ◇申請の受付期間:平成21年6月29日(月曜日)から平成21年7月10日(金曜日)17時(必着)までとします。 ☆詳細についてはこちらから↓ http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/seisan/090629_2.html (3)平成21年度農地集積加速化事業の公募について ◇公募の期間:平成21年6月24日(水曜日)から平成21年7月23日(木曜日)までとします。 ☆詳細についてはこちらから↓ http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/keiei/090623_1.html (4)平成21年度施肥体系緊急転換対策事業の募集について ◇募集期間:平成21年6月24日(水曜日)から平成21年7月17日(金曜日)17時まで(必着)とします。 ☆詳細についてはこちらから↓ http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/seisan/090624_1/index.html (5)平成21年度技術革新波及対策事業に係る追加公募について ◇公募の期間:平成21年6月12日(金曜日)から平成21年7月10日(金曜日)17時までとします。 ☆詳細についてはこちらから↓ http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/seisan/090612_1.html (6)平成21年度生産性限界打破事業に係る追加公募について ◇公募の期間:平成21年6月11日(木曜日)から平成21年7月17日(金曜日)17時までとします。 ☆詳細についてはこちらから↓ http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/seisan/090611_1/index.html (7)平成21年度新規就農・女性・高齢者活動等支援事業関係担い手育成・確保対策事業(農と医の連携促進モデル事業(提案型))について ◇公募の期間:平成21年6月11日(木曜日)から平成21年7月 3日(金曜日)17時までとします。 ☆詳細についてはこちらから↓ http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/keiei/090611_1.html (8)平成21年度植物工場普及・拡大総合対策事業に係る公募について ◇公募の期間:平成21年6月 9日(火曜日)から平成21年7月31日(金曜日)17時までとします。 ☆詳細についてはこちらから↓ http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/seisan/090609_1/index.html (9)野菜・花き産地高度化緊急支援事業に係る公募について ◇公募の期間:平成21年6月 5日(金曜日)から平成21年9月 4日(金曜日)17時までとします。 ☆詳細についてはこちらから↓ http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/seisan/090605_1/index.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ~地場食材80パーセント使用を目指し「自給率向上宣言」~ [青森県・八戸市] 八戸市中心街に位置する「八戸屋台村みろく横丁」(運営「北のグルメ都市」中居雅博代表取締役)では、通路に県産ホタテの貝殻をリサイクルしたものを使用するなど環境にも配慮して平成21年4月20日にリニューアルを行なった。 オープン当初からのコンセプトに、八戸のオーガニック食材の提供と新名物料理・郷土料理の提供、地産地消の徹底があったが、リニューアルを契機として、更に来場者に形としてアピールするため「自給率向上宣言」を掲げ、各店舗で自給率80パーセントを目指すこととした。 屋台村の自給率の定義は、八戸市を中心とする青森県及び隣接する岩手県北部(旧南部藩)の生産品とし、各店舗では、「自給率向上宣言」を店内に貼り出し、前月の自給率及び今月の目標自給率と主な地場産品を掲示し、来店者に報告している。 また、毎月、主な品目毎の自給率を事務局に報告することになっており、この報告書も掲示している。 ☆詳細はこちらから↓ http://www.maff.go.jp/tohoku/stinfo/zirei/81ot/09/81ao0904_01.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆◇◆ ~横浜町産・菜種焼酎「なの恋」全国販売開始~ ◆◇◆ 青森・下北ふるさとの会(代表及び横浜町観光協会長:杉山徹氏)では、地場産農産物を使用した商品の企画・開発に取り組んでおり、この度、合同酒精(株)及びローソンより、青森県の特産物を利用した焼酎を発売したいとの相談を受け、食料自給率向上及び地域活性化、農家の所得向上に寄与するために企画・提案することとした。 既に青森県の特産品であるにんにく、ながいも、りんごを活用した酒類が販売されていることから、同会では、横浜町産の菜種を使用した焼酎を企画・提案した。 これを受けた合同酒精(株)、ローソンは商品開発に着手し20年4月に商品化に成功、県内ローソンと同町内の酒販店で販売を開始した。 商品名は「なの恋焼酎」とし、販売当初は 5,000本を出荷した。盛況で完売し、同年7月には更に 5,000本の追加販売を行なった。21年1月からは、全国展開(沖縄県を除く)を行ない、菜の花前線に合わせ、九州地区ローソンから順次販売を開始し、4月6日より東北・北海道地区で発売を始めた。 ☆詳細はこちらから↓ http://www.maff.go.jp/tohoku/stinfo/zirei/21se/09/21ao0904_02.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ はっと(宮城県北部地域) 四百年程前の藩政時代、お米を満足に食べられなかったお百姓さんは畑に小麦などの雑穀を栽培し飢えを凌ぎました。「「はっと」は米の代用食として美味しく食べる工夫がされ、おいしい「はっと」がお百姓さんの間で好まれるようになりました。すると、米作りがおろそかになるのを心配した領主は、「この料理を食べることはご法度」と定め、以来「はっと」と呼ばれるようになったと言われています。 小麦粉に水を加え,耳たぶ程度のかたさになるまでよく練り、適当な時間(季節により異なります)寝かせる。そして、その熟成した生地を、指で薄く延ばしながら醤油仕立ての汁に入れ茹であげます。また、お湯で茹でて、あずき、ずんだ、ジュウネン(エゴマ)などに絡めたりもします。ツルツル、シコシコの食感がやみつきになる郷土料理、それが「はっと」です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ざるそば
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資料:都道府県別食料自給率は、「食料需給表」、「作物統計」、「生産農業所得統計」等を基に農林水産省で試算 ------------------------------------------------------------------ クールアース・デー地球温暖化の防止や自然との共生に向け、我が国が国際社会において重要な役割を果たすため、まず、我が国が率先して、国民みんなで地球環境を考えて行動し、それを世界に対して広く発信することが必要である。このため、G8洞爺湖サミットが平成20年の七夕の日に開催されることを契機に、天の川を見ながら、地球環境の大切さを国民全体で再確認し、年に一度、低炭素社会への歩みを実感するとともに、家庭や職場における低炭素社会への取組を推進する日として設けられています。 農林水産省では、この「クールアース・デー」を契機に、食料自給率の向上や地域農業振興に役立つ他、農産物の輸送距離を縮め、輸送に伴う二酸化炭素の排出量の削減による地球温暖化防止にも寄与する地産地消の一層の推進を図り、食と農からのクールアースを推進することとしております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このメールマガジンにヒントが隠れています。目指せ全問正解!
☆答えは次号のメールマガジンで! ***** 前号の答え 1.わんこそば 2.104% *****
メールマガジンの購読の解除、配信先の変更http://www.maff.go.jp/tohoku/syokuryou/zikyuritu/zikyumg/index.html バックナンバー ☆東北農政局食料自給率向上メールマガジンhttp://www.maff.go.jp/tohoku/syokuryou/zikyuritu/zikyumg/backnumber.html ☆農林水産省メールマガジン食料自給率向上推進かわら版 「しょくじかわらばん」 http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/kawaraban/index.html ☆東北農政局メールマガジン http://www.maff.go.jp/tohoku/press/mg/index.html |
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