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食品の表示の基本の一つとなるJAS制度は、(ア)日本農林規格(JAS規格)の制定、普及により、農林物資の品質の改善、生産の合理化、取引の単純公正化及び使用又は消費の合理化を図る「JAS規格制度」と、(イ)農林物資の品質に関する適正な表示を行わせることによって一般消費者の選択に資することを目的とした「品質表示制度」の二つの制度によって成り立っており、食品全体に係る横断的な規格・規準の他、特定の品目を対象とした個別の規格・規準が制定されています。 これらの制度・規格は、農林物資規格調査会や食品の表示制度に関する共同会議において常に見直しが図られていますので、以下のリンクから最新情報をご確認下さい。 |
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東北農政局では、これらの規格・基準が守られた正しい表示が行われているか、関係機関と協力して日々監視活動を行っているほか、消費者の皆さんが不審な表示を見かけた際の情報の受付窓口として、東北農政局と管内農政事務所表示・規格課に「食品表示110番」を設置しています。 |
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消費・安全部表示・規格課