ホーム > 消費・安全 > 消費者行政 > 食に関するコミュニケーション > 「信頼への一歩は入出荷記録から~食品のトレーサビリティに関する意見交換会~」の概要について
更新日:21年4月9日
担当:消費・安全部 消費生活課
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食品の出荷、流通、販売時に各事業者が、何を、いつ、どこから入荷し、何を、いつ、どこへ出荷したかをそれぞれ記録・保管しておくことにより、食品の移動をたどっていけるようにしておく「トレーサビリティ」は、食中毒等の発生時に、問題となる食品の速やかな回収や問題のない食品の流通経路の確保、原因の究明などに役立つものです。 こうしたトレーサビリティに対する取組を多くの事業者に広げていくため、入出荷日、入出荷先等を記録・保存する取組の意義や課題について、共通の理解が深まるよう、食品事業者、消費者、行政等様々な立場の方々の間で意見交換を行いました。 |
平成21年1月15日(木曜日)13時30分から16時30分
エル・パーク仙台 ギャラリーホール
宮城県仙台市青葉区一番町4-11-1(三越仙台店定禅寺通り館6階)(141ビル)
| 農林水産省東北農政局消費・安全部長 | 水間 史人 |
| (1)「食品のトレーサビリティについて」 | |
| 農林水産省東北農政局消費・安全部消費生活課課長補佐 | 高橋 誉志行 |
| (2)「原料の入荷・製品の出荷の記録・管理の取り組みについて」 | |
| 株式会社白松がモナカ本舗 赤坂工場長 | 星 賢三 氏 |
| (3)「青果物の入荷・出荷の記録・保存の取組について」 | |
| 仙台中央青果卸売株式会社 常務取締役 | 阿部 弘 氏 |
| 【コーディネーター】 | |
| 農林水産省東北農政局消費・安全部消費生活課長 | 山本 あや |
| 【パネリスト】 | |
| 株式会社白松がモナカ本舗 赤坂工場長 | 星 賢三 氏 |
| 仙台中央青果卸売株式会社 常務取締役 | 阿部 弘 氏 |
| 株式会社仙台水産 常務取締役 | 石森 克文 氏 |
| 主婦連合会仙台支部 副会長 | 鳥崎 和子 氏 |
| 農林水産省消費・安全局消費・安全政策課調査官 | 大島 潔 |
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