ホーム > 消費・安全 > 食のリスク管理 > ダイオキシン及びカドミウムに関する情報
ダイオキシン類は、主としてものを燃やすところから発生し、処理施設で取り除けなかった部分が大気中に放出されます。
畜産物及び農産物等のダイオキシン類濃度の実態については、「ダイオキシン対策推進基本指針」(平成11年3月ダイオキシン対策関係閣僚会議)に基づき、毎年度調査を実施し結果を公表しております。
カドミウムは自然界に広く存在しており、その上人為的な汚染が加わって水系・土壌・大気等を汚染し、飲料水・食物・空気など多くのルートを経て人体に長期かつ多量に摂取蓄積された場合に問題となります。このため、農作物に関する国際基準の検討及び国内では土壌汚染防止対策等が講じられております。
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消費・安全部