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平成19年1月11日夜、宮崎県庁から農林水産省に高病原性鳥インフルエンザの発生が疑われる事例(1月10日及び11日に約750羽の死亡を確認)の連絡があり、翌1月12日、当該農場の飼養鶏からA型鳥インフルエンザウイルスと思われるウイルスが分離され、当該ウイルスがH5亜型のA型インフルエンザであることが確認されました。その後発生した同県の2件及び岡山県の事例も、当該ウイルスは同型の鳥インフルエンザウイルスであることが確認されています。 これに伴い、農林水産省では、緊急立入調査を実施するなど、各種の取り組みを行っておりますが、平成19年1月15日から当分の間、小売店における鶏卵・鶏肉の不適切な表示に関する調査を実施しております。東北農政局及び全国の調査結果は以下のとおりです。 |
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