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今月の消費者展示コーナー(平成24年2月)

みんなで創る新たな万葉の里・おおひら

~宮城県大衡村~

概要

 大衡村は、明治22年の村政施行以降、123年の歴史を重ねた宮城県で唯一の村です。宮城県のほぼ中央に位置し、総面積60.19km2、人口約5,500人の、東西に長い緑豊かな丘陵地にあります。

平成元年には、昭和天皇在位60年を記念して日本最大級の万葉植物園「昭和万葉の森」が整備され開園しました。園内には、万葉集に詠まれた植物を主体とする約520種が植栽され、四季折々の花々等を楽しむことができます。

また昭和万葉の森の東隣には、「万葉クリエートパーク」、「わんぱくランド」に「四季彩苑」、「ふれあい広場」、「緑水公園」など、子どもから大人まで楽しめる施設がいっぱいの総合運動公園があります。

大衡村の西部には達居森(たっこもり)があり、「達居森遊歩道」が整備され展望台からは七ツ森や船形山などの奥羽山系を一望することができます。女達居(めたっこ)山のふもとには「牛野ダム湖畔自然公園」があり、春にはお花見、夏はキャンプ、秋はいも煮会と、四季折々に楽しめる人気スポットとなっています。

このような自然豊かな本村は「かすみ草咲く里」としても知られており、出荷高も県下一。他にシクラメンやトルコギキョウなどの花の生産が盛んとなっています。

また宮城県で初めて、日本GAP協会よりJGAP認証農場として認められた農場では、オランダ生まれの日本向け改良品種である「富丸ムーチョ」「フロリーノ」など、糖度と酸味のバランスが良く、深いコクの懐かしい味のトマトが栽培されています。

特産品としては、宮城県推奨酒米「蔵の華」で造られた地酒、ひとめぼれ100%を原料とした玄米麺、韓国出身の方々が作る本場仕込みのキムチ、また栽培が盛んな行者にんにくを使った食べるラー油などの商品が開発されています。

このように大衡村は農業が盛んなほか、現在は自動車産業の集積が図られ、より一層の産業振興に努めています。

是非「万葉の里・おおひら」へおいでください。

《大衡村企画商工課》

※展示品の販売はしておりません。

 

今月の消費者展示コーナー
大衡村の農家で大切に育てられた酒米「蔵の華」を100パーセント使用し、奥羽山系の湧き水で仕込んだ限定酒

大衡村の農家で大切に育てられた酒米「蔵の華」を100パーセント使用し、奥羽山系の湧き水で仕込んだ限定酒。
すっきりとした飲み口でふくよかなうまみが広がります。

宮城県大衡村

農林水産省
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大衡村のホームページ

 

大衡村産の玄米を使用した半生麺の「玄米麺」

大衡村産の玄米を使用した半生麺の「玄米麺」は米どころ大衡の新たなお米食材です。
小麦粉を一切使用していないため茹でても伸びにくく、噛めば噛むほど玄米の香ばしい風味が楽しめます。

 

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お問い合わせ先

消費・安全部消費生活課
代表:022-263-1111(内線 4415、4316)
FAX:022-217-8432

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