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東北農政局

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今月の消費者展示コーナー(平成29年7月)

先端的な農林水産技術による東日本大震災からの農業の復興・再生に向けて

東日本大震災の被災地域を新たな食料生産基地として再生するために、被災地域内に設定した研究・実証地区において、国から「食料生産地域再生のための先端技術展開事業」の委託を受けた研究グループにより、平成23年度から29年度まで復興に向けた先端技術を活用した大規模実証研究が行われています。
研究内容は、生産・加工等に係る先端的な農林水産技術を組み合せ、生産コストの5割削減又は収益率の倍増を目指すものです。
今回は、宮城県内における農業の実証研究の内容について、模型やポスターなどでご紹介します。

【展示内容】
実証研究の模型、ポスター、パンフレット等

 
   展示期間:平成29年29年7月3日(月曜日)~7月31日(月曜日)
  
   展示場所:東北農政局消費者展示コーナー
   (仙台合同庁舎B棟 1階行政情報プラザ)仙台市青葉区本町三丁目3番1号

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コーナー全景  

キャベツ生産における機械化
自動野菜移植機・キャベツ収穫機
模型展示

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実証研究ポスターの展示   プラウ耕グレーンドリル播種による2年3作体系
「耕起、播種床造成、播種」作業用機械の模型展示

お問合せ先

消費・安全部消費生活課

担当者:山口、高橋
代表:022-263-1111(内線4330)
ダイヤルイン:022-221-6095
FAX番号:022-217-8432