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東北農政局

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今月の消費者展示コーナー(平成29年11月)

「和食の保護・継承」の取組の紹介

日本の伝統的な食文化である「和食」は、日本人の栄養バランスに優れた健康的な食生活を支え、自然の恵みである食をともにすることで家族や地域の絆を強める役割を果たしてきました。その価値が世界的にも認められ、平成25年、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。

また、平成25年3月に策定された第3次食育推進基本計画においては、「食文化の継承に向けた食育の推進」が重点目標のひとつとして掲げられており、郷土料理や年中行事にちなんだ行事食など、和食文化を次世代へと継承する取組は重要性を増しています。

このため、11月24日の「和食の日」に合わせ、和食文化の魅力を伝え、保護・継承を推進するためPRポスター、展示物等で紹介します。(地域食品課)

【展示内容】

ユネスコ無形文化遺産(和食;日本人の伝統的な食文化)、いろいろな出汁(だし)、和食を紹介するパネル、ポスター、パンフレット等

一汁三菜のフードモデル、和食給食・行事食の紹介、だしの材料等

第1回全国子ども和食王選手権の入賞作品の展示



      展示期間:平成29年11月6日(月曜日)~11月30日(木曜日)
   
      展示場所:東北農政局消費者展示コーナー
                     (仙台合同庁舎B棟 1階行政情報プラザ)

                      仙台市青葉区本町三丁目3番1号


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お問合せ先

消費・安全部消費生活課

担当者:山口、高橋
 代表:022-263-1111(内線4330)
ダイヤルイン:022-221-6093
 FAX番号:022-217-8432