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東北農政局

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今月の消費者展示コーナー(平成31年2月後半)

こんなにあります、非常食

日本では自然災害が多く発生しています。災害から命を守るためには、一人ひとりが災害への認識を深め、備えを強化することが大切です。特に食料品については、家庭で最低でも3日分、できれば1週間程度の備蓄に取り組むことが望まれます。

2月後半の消費者展示コーナーでは、東日本大震災で被災された方々の「こういうものが食べたかった。」という声から生まれたバラエティ豊かな非常食や家庭で実施可能な備蓄事例を紹介します。ぜひ御来場いただき「こんなにあるんだ、非常食!」と感じて下さい。

【展示内容】
備蓄に適した食料品、非常食
  ・電気、ガス、水道が途絶えた中でもおいしく食べられる商品(熱源セット・食器不要)
  ・バランス良いメニューが1日分セットになった商品等
ポスター、パンフレット



展示期間:平成31年2月18日(月曜日)~2月28日(木曜日)

展示場所:東北農政局消費者展示コーナー 
             (仙台合同庁舎B棟 1階行政情報プラザ)
             仙台市青葉区本町三丁目3番1号

全体像 ベビー食と介護食
 たくさんの非常食を紹介しています 備蓄には必要に応じてベビー食などを準備
非常食1 非常食2
被災者の声からバラエティ豊かなスイーツが誕生 メニューいろいろ、おいしい保存食
 非常食3 非常食4
被災地で役立つ、熱源や水がセットされた食品  暖めずにおいしく食べられる食品
  

お問合せ先

消費・安全部消費生活課

担当者:山口、高橋
代表:022-263-1111(内線4330)
ダイヤルイン:022-221-6093
FAX番号:022-217-8432