このページの本文へ移動

東北農政局

メニュー

今月の消費者展示コーナー(令和元年5月)

食と農の未来を創る農研機構

農研機構は、農業・食品産業における国内最大の公的研究機関です。
5月の消費者展示コーナーでは、農研機構 東北農業研究センターと連携し、農研機構が開発した技術・品種の紹介を行います。

今回ご紹介する技術・品種
· 収量マップを利用した大区画水田での精密な肥料散布 (ICT(情報通信技術)や先端技術の農業への導入例)
大区画水田内には、場所により肥料を必要とする場所、それほど必要としない場所など同じ水田のなかでも違いがあります。場所ごとの適量な肥料を細かくコントロールできる施肥機や、刈り取り時の場所ごとの収量が測定できるコンバインを利用するなどして収量を上げる技術です。

· 東北農業研究センターが育成した小麦品種「夏黄金」
製パン適性に優れ、病害や障害耐性を強化した寒冷地向け小麦新品種を開発しました。
東北・北陸などの寒冷地で従来以上の収量・品質が期待されます。

· 「青いキク」の開発
キクには黄・赤など様々な花色がありますが、青の花色はなく、青いキクの開発が望まれていました。農研機構は民間企業と共同で、遺伝子組み換え技術を用いて「青いキク」の開発に成功しました。

【展示内容】
開発した技術・品種の紹介ポスター
青いキクの標本
いろいろな農業機械の模型(可変施肥対応ブロードキャスタ、シードドリルほか)
農研機構に関する動画等(農研機構の紹介、スマート農業、キュウリ産地を守る)


展示期間:令和元年5月7日(火曜日)~5月31日(金曜日)

展示場所:東北農政局消費者展示コーナー 
             (仙台合同庁舎B棟 1階行政情報プラザ)
              仙台市青葉区本町三丁目3番1号 

nouken1   nouken2
展示コーナー全景   青いキクの標本
nouken3   nouken4
いろいろな農業機械の模型
  ポスター、パンフレットでも紹介しています

お問合せ先

消費・安全部消費生活課

担当者:菊池、高橋
代表:022-263-1111(内線4317、4330)
ダイヤルイン:022-221-6093
FAX番号:022-217-8432