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青森農政事務所
| 6月25日(金曜日)青森市福祉増進センター「しあわせプラザ」会議室において教育ファーム推進計画の更なる策定と取組推進を図ることを目的として「教育ファームに関する意見交換会」を開催しました。青森県、市町村食育担当者、教育関係者、農業団体等多方面から13名参加のもと、青森農政事務所からの情報提供に続いて出席者から教育ファーム推進計画策定の取組事例の紹介、課題について発言があり、熱心な意見交換が行われました。 |
石塚青森農政事務所長 |
進行:青森農政事務所 亀田消費・安全部長
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意見交換時の会場 |
意見交換では、始めに教育ファームに関する認識・理解について、市民農園やバケツ稲栽培、りんご作りといった取組の実例が紹介され、教育ファームという名称は使っていないものの、様々な農業体験活動を行っていることが報告されました。 |
| また、教育ファーム取組の連携には欠かせない教育関係者(教育庁、PTA)からは、「教育的な価値のある取組であり、校長会や教育研修会などでもっとPRすべき。」「授業カリキュラム策定の関係もあり、教育現場(学校)側と早め早めの計画や相談が必要。」といった意見が出されました。 |
教育庁担当者の発言 |
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様々な体験活動に取り組んでいる農業団体からは、「これまで食農教育の位置づけとして諸事業を先取りして取り組んできた。活動をするには予算が必要であり、活動に対する補助も必要。子どもたちに農業の大切さを理解してもらうために、教育委員会とも連携して何とかしていく必要があると思う。」との意見が出されました。 教育ファーム推進のための計画については、市町村の担当者から「農業体験学習は多くの学校で取り組まれており、決して新しい取組でないことの理解を求め、教育委員会と連携して策定中である。」との報告がありました。 |
農業団体からの発言 |
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計画の策定や推進にあたっては、関係者の理解と更なる連携が重要であることを改めて認識した意見交換会となりました。 青森農政事務所では、いただいたご意見を整理し、推進計画の策定や取組の拡大に向けて、関係者と連携した推進を行うこととしています。 |
進行、取りまとめの |
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青森地域センター消費・安全グループ
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