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東北農政局

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秋田フォトレポート(平成29年度)

平成29年度

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平成29年度あきた売れる米づくりランクアップ運動並びに第26回秋田県優良水稲種子生産共励会に出席(2018年3月28日) 

3月28日、秋田県JAビル9階大会議室において、秋田県うまい米づくり運動本部と秋田県産米改良協会が主催する「平成29年度あきた売れる米づくりランクアップ運動並びに第26回秋田県優良水稲種子生産共励会」が開催されました。

秋田県拠点からは、藤井地方参事官が出席して、秋田県優良水稲種子生産共励会 東北農政局長賞(特別賞)を伝達し、祝辞を述べました。

東北農政局長賞を大澤氏に伝達
東北農政局長賞を大館市の大澤氏に伝達
 

来賓の祝辞を述べる藤井地方参事官
祝辞を述べる藤井地方参事官

JA新あきた大豆部会の研修会に出席しました(2018年3月8日)

3月8日、秋田市でJA新あきた大豆部会の研修会が開催され、秋田県拠点の担当者が「収入保険制度」等について説明しました。

「収入保険制度」等について説明する矢吹総括農政推進官(秋田市)
「収入保険制度」等について説明する
矢吹総括農政推進官
 

大豆生産者など48名が出席しました
大豆生産者など48名が出席しました
(秋田市)

認定農業者と農業施策等に係る意見交換を行いました(2018年2月15日) 

大館市認定農業者の会会長の小畑公悦さん(稲作・大豆・枝豆等)及び同会副会長の阿部重信さん(比内地鶏の生産)と、農業施策等に係る意見交換を行い、地域農業の振興、条件不利地での新たな営業展開に向けた取組や課題等について意見交換を行いました。

認定農業者との農業施策等に係る意見交換(大館市)
認定農業者との農業施策等に係る意見交換
(大館市)
 

大館市認定農業者の会会長の小畑さん(右)と
大館市認定農業者の会会長の小畑さん(右)と
同会副会長の阿部さん(左)

農業用ドローンの開発・販売事業者と意見交換を行いました(2018年2月13日) 

農業用ドローンの開発、製造、販売、講習を行っている「東光鉄工株式会社UAV事業部」を訪問して、UAV事業の概要や今後の経営展開等についてお話を伺いました。

2017年4月からは、閉校した大館市の旧雪沢小学校の校舎とグラウンドを活用して、ドローンの開発、組立てのほか、オペレーター講習等を行っています。
今後は、「ドローンによる空撮画像により適期防除や追肥適期予測を行い、それらの分析結果と連動した自動適量散布等、農家の作業負担の軽減や収益性向上につながる「スマート農業」の実現に向けた取組を進めていく」とのことでした。

東光鉄工株式会社UAV事業部チーフマネージャーとの意見交換(大館市)
東光鉄工株式会社UAV事業部チーフ
マネージャーとの意見交換(大館市)
 

旧雪沢小学校の校舎やグラウンドを活用してドローンの開発・組立、オペレーター講習を行っています。
旧雪沢小学校の校舎やグラウンドを活用してドローン
の開発・組立、オペレーター講習を行っています。

平成29年度農商工等連携事業計画の認定証を交付(2018年2月9日) 

2月9日、秋田県庁第2庁舎で、平成29年度農商工等連携事業計画の認定証を交付しました。

農商工等連携事業計画については、中小企業者と農林漁業者が連携し、互いに経営資源を活用することで、新たな事業分野の開拓を図る取り組みを総合的に支援し、地域経済の活性化を図ることを目的に平成20年に制定された「農商工等連携促進法」に基づく認定事業です。

認定を受けられた事業者は、中小企業者の「株式会社ゆう幸」、「くら吉有限会社」と、農林漁業者の「たじゅうろう農園」で、高品質な食用ほおずきの特長を生かした涼味菓子等の開発、販売を3者で連携して取り組む事としています。

秋田県拠点職員から「たじゅうろう農園」の鈴木代表に認定証を交付(秋田県庁第2庁舎)
秋田県拠点職員から「たじゅうろう農園」の
鈴木代表に認定証を交付
連携する3事業者と支援機関のみなさん連携する3事業者と支援機関のみなさん

高品質な食用ほおずきの特長を生かした涼味菓子等
高品質な食用ほおずきの特長を生かした涼味菓子等

五城目町農業委員会が「農業者等との意見交換会」を開催(2018年1月26日) 

1月26日、五城目町農業委員会主催の「農業者等との意見交換会」に秋田県拠点の担当者が出席し、米をめぐる状況などについて情報提供を行い、農業者などと意見交換しました。

秋田県拠点職員から情報提供
秋田県拠点職員から情報提供
(五城目町役場)
 

農業者など60人が参加しました
農業者など60人が参加しました

 JA新あきた集落営農促進協議会・稲作部会合同研修会に出席(2018年1月23日) 

1月23日、秋田ビューホテルで行われた「JA新あきた集落営農促進協議会・稲作部会合同研修会」で、秋田県拠点の担当者が「米をめぐる状況と今後の需要に応じた生産について」をテーマに講演しました。

米をめぐる状況などについて講演しました
講演する矢吹総括農政推進官
(秋田市)
 

農業者など174人が参加しました
農業者など174人が参加しました

あきた総合家畜市場で初セリ(2018年1月10日) 

由利本荘市のあきた総合家畜市場で「秋田県産黒毛和種の子牛(生後12ヶ月未満)の初セリ」が行われました。

初セリに先立ち、同市場の畠山勝一社長(JA秋田しんせい代表理事組合長)による挨拶、鏡開きなどが行われた後、セリがスタートし、秋田県内の繁殖農家が丹精込めて育てた312頭が上場され、297頭の取引が成立しました。最高値は163万4040円で平成24年の開設以来最高値となり、この日の平均取引価格は74万1771円でした。

あきた総合家畜市場の初セリ
あきた総合家畜市場の初セリ
(由利本荘市)
 

子牛の初セリがスタート
子牛の初セリがスタート

「六次産業化・地産地消法」に基づく総合化事業計画の認定証を交付(2017年12月14日) 

「六次産業化・地産地消法」に基づく総合化事業計画の認定を受けた横手精工株式会社に対して、藤井地方参事官から認定証を交付しました。横手精工株式会社では、自社植物工場で生産したアイスプラント等を用いて、青汁粉末スティックを開発する取り組みで、アグリ部門の所得向上と雇用の創出を目指しています。

事業の概要等はこちら(認定事業計画一覧からご覧ください)(PDF : 122KB)

横手精工株式会社に認定証を交付
横手精工株式会社に認定証を交付
(横手市)
 

横手精工株式会社の植物工場
横手精工株式会社の植物工場

第10回地産地消給食等メニューコンテストの東北農政局長賞を伝達(2017年12月5日) 

東北農政局では、農林水産省が実施した「地産地消等優良活動表彰事業」に応募した団体又は個人の中から、東北農政局長賞を決定し表彰しています。

今年度は、大館市立長木小学校が「第10回地産地消給食等メニューコンテスト」学校給食・社員食堂部門で東北農政局長賞を受賞しました。
受賞メニュー等はこちら(PDF : 161KB)

なお、農林水産省が実施した、地産地消等優良活動表彰事業「第10回地産地消給食等メニューコンテスト」学校給食・社員食堂部門で、小坂町立小坂小学校の「たらふく小坂給食」が農林水産省食料産業局長賞を受賞しています。
全国審査結果及び受賞メニュー等はこちら(PDF : 475KB)

藤井地方参事官から東北農政局長賞の伝達
藤井地方参事官から東北農政局長賞の伝達
(大館市立長木小学校)
 

受賞した大館市立長木小学校の皆さん
受賞した大館市立長木小学校の皆さん

収入保険制度等に関する都道府県別説明会(秋田県)が行われました(2017年11月30日) 

11月30日、秋田市において秋田県内の農業関係者等を対象に「収入保険制度等に関する都道府県別説明会」が行われ、収入保険制度のしくみについて、農林水産省経営局保険課窪山保険数理室長が説明しました。

説明会には、県、市町村、JA、NOSAI担当者のほか、農業関係者等203名が出席し、収入保険制度に関する様々な意見、質問が出されました。

説明会の様子(秋田市文化会館)
説明会の様子(秋田市文化会館)
 

窪山保険数理室長が制度等について説明
窪山保険数理室長が制度等について説明

東北農政局と市町村との意見交換会を開催しました(2017年11月20日・11月21日)  

東北農政局は秋田市で県内25市町村との意見交換会を開催しました。
意見交換会では、共通テーマは設けず、最近の農林水産業に関する事柄について、各市町村長等に幅広く発言いただき、国の施策・取り組み等について意見交換を行いました。

11月20日の1回目は12市町村、11月21日の2回目は13市町村の首長等が参加しました。

東北農政局と市町村との意見交換
東北農政局と市町村との意見交換
(11月20日秋田市文化会館)
 

國井東北農政局次長の挨拶
國井東北農政局次長の挨拶
(11月20日秋田市文化会館)

東北農政局と市町村との意見交換
東北農政局と市町村との意見交換
(11月21日ルポールみずほ)
 

木内東北農政局長の挨拶
木内東北農政局長の挨拶
(11月21日ルポールみずほ)

 

平成29年度秋田県農林水産フォーラムで農林水産大臣賞を伝達しました(2017年11月16日)  

秋田県は、地域農業のリーダーとして優れた取り組みを実践している農業者等7団体と1個人に「ふるさと秋田農林水産大賞」を贈り表彰しました。
また、秋田しんせい農業協同組合花き生産者連絡協議会菊部会と新規就農者によるねぎ大規模経営の取り組みを実践している斉藤洋さんに、農林水産大臣賞が藤井地方参事官(秋田県担当)から伝達しました。

表彰式の後、受賞者による事例報告、有限会社フクハラファーム代表による基調講演が行われました。

秋田県農林水産フォーラムに出席
秋田県農林水産フォーラムに出席
(秋田ビューホテル)
 

農林水産大臣賞の表彰         農林水産大臣賞の伝達
(JA秋田しんせい花き生産者連絡協議会菊部会)

農林水産大臣賞の表彰農林水産大臣賞の伝達
(斉藤洋氏)

第140回秋田県種苗交換会が開催されました(2017年10月31日~11月6日) 

秋田県農業協同組合中央会主催による、第140回秋田県種苗交換会が由利本荘市で10月31日から11月6日まで開催されました。

種苗交換会は、秋田県最大の農の祭典として明治11年から一度も休会することなく開催されてきました。今年は由利本荘市内の各会場で、秋田県内の農産物を一堂に集めた「農産物出品展示」、「農業関連参考展示」、「農業機械化ショー」などが行われ、開催期間中の来場者数は77万8千人でした。

第140回秋田県種苗交換会
第140回秋田県種苗交換会
(由利本荘市)
 

開会式で祝辞を述べる東北農政局國井次長
開会式で祝辞を述べる國井東北農政局次長
(平成29年10月31日)

農産物が並ぶ出品展示会場農産物が並ぶ出品展示会場
1922点が出品された

農業委員会大会で祝辞を述べる東北農政局阿部次長(平成29年11月2日)農業委員会大会で祝辞を述べる
阿部東北農政局
次長(平成29年11月2日)
 

「農業機械化ショー」で説明を受ける東北農政局職員「農業機械化ショー」で説明を受ける
東北農政局職員

閉会式で農林水産大臣賞を伝達する東北農政局真鍋生産部長閉会式で農林水産大臣賞を伝達する真鍋
東北農政局生産部長(平成29年11月6日)

コメ海外市場拡大戦略プロジェクトの戦略的輸出基地づくりに関するキャラバン(秋田県)を実施(2017年10月13日) 

農林水産省は、コメ海外市場拡大キャラバンを秋田市で実施しました。

キャラバンでは、農林水産省政策統括官穀物課峯村水田農業対策室長、農産企画課野添米穀貿易企画室長より、秋田県、JA秋田中央会、JA全農あきた、秋田県主食集荷商業組合、農業法人などへコメ輸出の飛躍的な拡大に向けた取組について説明を行いました。

キャラバンの様子(秋田市文化会館)
キャラバンの様子 52名が出席
(秋田市文化会館)
 

農林水産省穀物課峯村水田農業対策室長、
野添米穀貿易企画室長、峯村水田農業対策室長
による説明

平成30年度6次産業化支援対策に関する市町村等担当者会議を開催(2017年10月13日) 

東北農政局は、県、市町村、金融機関の各担当者と農業者、商工業者、を対象に「平成30年度6次産業化支援対策に関する担当者会議」を開催しました。

会議では、平成30年度6次産業化支援対策の予算概算要求の概要、農林漁業成長産業化ファンド、学校給食等への活動支援などについて説明を行いました。

担当者会議の様子
担当者会議の様子 55名が出席
(秋田市:ルポールみずほ)
 

東北農政局担当者による説明
東北農政局担当者による説明

経営所得安定対策等推進連絡会議を開催(2017年9月22日) 

県内の地域農業再生協議会やJA等関係団体を対象に「経営所得安定対策等推進連絡会議」を開催しました。

はじめに、秋田県拠点の担当者から、本年度の経営所得安定対策に係る各種交付金の適正な支払いに向けたチェック体制の強化と、平成30年からの米政策の見直し等について説明の後、「平成30年度予算概算要求の概要」について、東北農政局担当者から情報提供を行いました。

経営所得安定対策等推進連絡会議を開催
経営所得安定対策等推進連絡会議を開催
107名が出席(秋田市文化会館)
 

秋田県拠点関総括農政推進官の挨拶
秋田県拠点担当者による説明

東北農政局の説明東北農政局担当者からの情報提供

農地中間管理機構と基盤整備事業の連携強化等に係る要請(2017年9月11日) 

今般の土地改良法等の一部改正により、農地中間管理機構が借り入れている農地について、農業者の費用負担や同意を求めずに基盤整備事業が実施できるようになることから、農地中間管理機構と基盤整備事業のより一層の連携、さらに農地中間管理機構による担い手への農地集積・集約化の加速化等について、農林水産省室本農村振興局次長が秋田県佐竹知事に協力要請を行いました。

農林水産省室本農村振興局次長が秋田県佐竹知事に協力要請(秋田県庁)
農林水産省室本農村振興局次長が秋田県佐竹知事に協力要請(秋田県庁)
 

協力要請後、意見交換を実施(秋田県庁)
協力要請後、意見交換を実施
(秋田県庁)

阿部東北農政局次長が農事組合法人を訪問して意見交換(2017年8月30日) 

阿部東北農政局次長が大仙市の「農事組合法人中仙さくらファーム」、大仙市中仙中央地区園芸メガ団地を訪問し、意見交換を行いました。

また、7月22日から23日の大雨による被害現場を訪れ、被害状況を調査しました。

農事組合法人さくらファーム田村代表(手前)との意見交換(大仙市)
農事組合法人さくらファーム田村代表
(手前)との意見交換(大仙市)
 

さくらファームのスタッフから「りんどう」の説明を受ける阿部次長
さくらファームのスタッフから
「りんどう」の説明を受ける阿部次長

トマトのメガ団地で農事組合法人下黒土アグリ藤田代表から説明を受ける阿部次長(大仙市)トマトのメガ団地で農事組合法人
下黒土アグリ藤田代表から説明を
受ける阿部次長(大仙市)
 

7月22日から23日の大雨で、土砂が流入したほ場を調査
7月22日から23日の大雨で、
土砂が流入したほ場を調査

 

「六次産業化・地産地消法」に基づく事業計画の認定証を交付(2017年8月23日) 

「六次産業化・地産地消法」に基づく事業計画の認定を受けた株式会社しらかみファーマーズに対して、藤井地方参事官から認定証を交付しました。
「株式会社しらかみファーマーズ」では、自社生産の大根を用いて添加物を使わない食べきりサイズのいぶり大根漬けとスライス業務用の商品を開発し、食品卸会社や通販会社に販売することにより、所得の向上と雇用の創出を目指しています。

事業の概要等はこちら(認定事業計画一覧から御覧ください)

株式会社しらかみファーマーズに認定証を交付
株式会社しらかみファーマーズに
認定証を交付(北秋田市)
 

株式会社しらかみファーマーズの
株式会社しらかみファーマーズの
九島専務取締役

秋田県立大学で「食料・農業・農村白書説明会」を開催(2017年7月24日) 

秋田県立大学において、「食料・農業・農村白書説明会」を開催しました。
説明会では、大臣官房広報評価課情報分析室塚本管理官が「我が国の食料・農業・農村の動向~平成28年度白書より~」、東北農政局企画調整室西村調整第1係員が「東北管内における主な農業情勢」について説明を行いました。

説明会には、生物資源科学部の4学科の1年生162名が参加しており、学生からは、AI・IoT・ロボット技術の導入、GAP認証取得のメリット、新規就農者の状況についてなど、多くの質問が出され、塚本管理官と西村係員が丁寧に回答しました。

また、翌日、白書の事例調査のため美郷町の生薬生産現場(町の試験圃場)を訪問し、「キキョウ」「カンゾウ」等の試験栽培の現地調査も行いました。

平成28年度白書について説明する塚本管理官
平成28年度白書について説明する
塚本管理官(秋田県立大学)
 

多くの質問が出され、活発な説明会でした
多くの質問が出され、活発な説明会でした

試験圃で、担当者から説明を受ける塚本管理官
試験圃で、担当者から説明を受ける
塚本管理官(美郷町)
 

生薬の「キキョウ」
生薬の「キキョウ」
根に薬効があり、収穫まで2~3年かかる

 GAP(農業生産工程管理)全国キャラバンを開催(2017年7月13日) 

秋田県庁において、2020年東京オリンピック・パラリンピックで食材調達の条件でもある農産物の国際水準GAP認証取得を推進する全国キャラバンを開催しました。

会場では、農林水産省生産局栗原農業環境情報分析官からGAP認証取得の意義などの説明を行い、GAP認証取得に向けた農家への周知や指導者の育成などについて要請した後、秋田県やJA秋田中央会、JA全農あきたの職員とGAP認証の取得拡大に向けて、活発な意見交換を行いました。

GAP認証取得を推進する全国キャラバン
GAP認証取得を推進する全国キャラバン
秋田会場
 

栗原眞農業環境情報分析官がGAP取得の意義など説明し、農家への周知や指導者の育成などを要請した。
GAP認証取得の意義など説明する
栗原農業環境情報分析官

農林水産省と秋田県農業法人協会等との意見交換会を開催(2017年7月3日) 

農林水産省は秋田県農業法人協会等との意見交換会を、湯沢市「湯沢グランドホテル」で開催しました。
農林水産省政策統括官付穀物課峯村水田農業対策室長から「水田フル活用について」「平成29年産飼料用米、麦、大豆の作付け動向」「米マッチングフェア2017」「飼料用米の適正流通確保」等について説明を行い、その後、出席者との意見交換を行いました。

出席者は、法人協会会員及び賛助会員、関係機関等から52名でした。

農林水産省政策統括官付穀物課 
農林水産省政策統括官付穀物課
峯村水田農業対策室長の主催者挨拶

 

活発な意見交換が行われた
活発な意見交換が行われた
(湯沢グランドホテル)

農林水産省「弁当の日」の取り組みを行いました(2017年6月19日) 

昨年5月31日の大臣会見において、「食育月間の取り組みの一環として、6月17日を農林水産省における弁当の日とする。」旨の発言があり、秋田県拠点では初めて実施(6月19日)しました。テーマは「手作り弁当を持参して藤井地方参事官とコミュニケーションを図ろう!」です。藤井地方参事官は、生涯で初めてお弁当を作ったそうです。「風通しの良い職場づくり」がモットーの藤井地方参事官を囲み、会話もはずんだ昼食となりました。
また、職員から秋田県の伝統的な食べ物「豆腐かすてら」、「いぶりがっこ」、「こざきねり」の差し入れがあり、秋田ならではの食文化に触れた「弁当の日」となりました。

藤井地方参事官による「挨拶といただきます」
藤井地方参事官による「挨拶といただきます」

 

「豆腐かすてら」主に秋田県南部で人気
「豆腐かすてら」主に秋田県南部で人気

 秋田の漬け物の代表選手「いぶりがっこ」
秋田の漬け物の代表選手「いぶりがっこ」
(いぶり人参といぶり大根)
   「こざきねり」お米を使った、甘くてすっぱいデザート
「こざきねり」お米を使った、
甘くてすっぱいデザート

 日本政策金融公庫秋田支店と業務推進会議を行いました(2017年6月6日)

日本政策金融公庫主催の「平成29年度業務推進会議」に出席し、意見交換等を実施しました。

秋田県拠点からは、農業競争力強化支援法、米をめぐる状況、経営所得安定対策等の概要及び6次産業化関係の情報提供を行い、日本政策金融公庫秋田支店からは、業務実績や融資事例等について説明がなされ、その後意見交換を行いました。

藤井地方参事官(秋田県担当)の挨拶

藤井地方参事官(秋田県担当)の挨拶

 

平成29年度業務推進会議
平成29年度業務推進会議
(秋田市)

秋田県主食集荷商業協同組合第63回通常総会に出席(2017年5月26日) 

秋田県主食集荷商業協同組合第63回通常総会が5月26日秋田市で行われ、秋田県拠点から藤井地方参事官が来賓で出席しました。

秋田県主食集荷商業協同組合第63回通常総会
秋田県主食集荷商業協同組合第63回通常総会
(秋田市)

 

来賓祝辞を述べる藤井地方参事官
来賓の祝辞を述べる藤井地方参事官

 地域農業の中心となる農業者・法人との意見交換を実施(2017年5月23日)

秋田県拠点地方参事官室は、地域農業の中心となる農業者・農業法人を訪問し地域農業の課題などについて意見交換させていただいております。

今回は、由利本荘市西目町の農事組合法人秋田ニューマッシュ生産組合を訪問し、収入保険制度、GAPなど農業政策に関する情報提供とともに、地域農業の課題などについて意見交換し、「ぶなしめじ」の栽培から出荷までを見学させていただきました。

「ぶなしめじ」の栽培施設を見学
「ぶなしめじ」の栽培施設を見学
(由利本荘市)

 


(農)秋田ニューマッシュ生産組合代表の鈴木建一郎氏(左)と地方参事官室矢吹総括農政推進官(右)
(農)秋田ニューマッシュ生産組合代表の
鈴木建一郎氏(左)と地方参事官室矢吹
総括農政推進官(右)

 飼料用米多収日本一東北農政局長賞を伝達(2017年4月28日) 

東北農政局管内における飼料用米生産農家の生産に係る技術水準の向上を推進するため、農林水産省が平成28年度から実施している飼料用米多収日本一コンテストの一環として、東北農政局長賞の表彰を行っています。
東北からは約130件の応募があり、「地域の平均単収からの増収の部」部門で、由利本荘市の堀善一さんが東北農政局長賞を受賞されました。

【取組概要】
品種:秋田63号、作付面積:6.2ha、10a当たり収量:839kg、地域平均単収との収量差:265.5kg

東北農政局長賞を伝達しました
東北農政局長賞を伝達しました
(4月28日由利本荘市)

 

左から藤井地方参事官、堀善一さん
左から藤井地方参事官、堀善一さん
 

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お問合せ先

秋田県拠点
代表:018-862-5611
FAX:018-862-5340