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東北農政局

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青森フォトレポート(平成29年度)

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 新着情報 

東北農政局長賞を伝達(2017年11月28日)NEWアイコン

東北農政局では、東北地域における地産地消活動のより一層の推進に資するため、農林水産省が実施した「地産地消等優良活動表彰事業」に応募した団体又は個人の中から、東北農政局長表彰を行っています。

この度、地元の食材を使って商品開発することにより、地域や地域の農林水産業を元気にし、地域振興に寄与する取組が評価され、青森学生団体ASC(青森市)が受賞しました。

「青森学生団体ASC」は、A-Aomori、S-Smile/Students、C-Circle/Create、「青森の笑顔の輪を創造する学生団体」をコンセプトに、青森の魅力を広め、青森を元気にしようと、高校生、大学生、サポートする大人の方々が集まり、2015年春に設立されました。

代読171128    集合171128
東北農政局長賞を伝達する眞坂地方参事官
(青森市:青森市中央市民センター)

  青森学生団体ASCの皆さん


「グリーンファーム農家蔵」と意見交換を実施(2017年11月24日)NEWアイコン

眞坂地方参事官(青森県担当)が6次産業化認定事業者の「グリーンファーム農家蔵」を訪問し、意見交換を行いました

農業生産法人株式会社「グリーンファーム農家蔵」は地域の農家が古くから所有する蔵を活用した地域活性化に向け、地域の農家と協力して修学旅行生などを対象にしたファームスティに取り組みつつ、米粉パンをはじめとした農産物の加工に取り組んでいます。
毎月、最終金曜日と土曜日の11時から15時まで「蔵カフェ」を開催して自社で加工した米粉パンをはじめとした商品を販売しています。

意見交換171124    二人171124
佐藤代表(右側)との意見交換
(平川市)

  「蔵カフェ」の店内
(平川市)

輸出米出荷式に出席(2017年11月21日)NEWアイコン

農機具会社の関連会社「みちのくクボタ」(岩手県花巻市)が青森県産米の輸出を始めて3年目を迎えました。
今年は、津軽地方で集荷した平成29年産米「まっしぐら」73トンが香港とシンガポールに輸出され、その第1便となる約18トンの出荷式が、八戸市で行われました。

出荷式では、青森県拠点の担当者が祝辞を述べ、関係者とテープカットを行い出荷を祝いました。

挨拶171121    テープカット171121
祝辞を述べる二瓶総括農政業務管理官
(八戸市)
  関係者とテープカットで祝う

積込み171121   出発171121
輸送トラックに積み込まれた「まっしぐら」

  香港とシンガポールに向け発送

東北農政局と市町村との意見交換会を実施(2017年11月20、21日)NEWアイコン

青森市において東北農政局と市町村との意見交換会を実施しました。11月20日は東青地域・下北地域の市町村、21日は中南地域と西北地域の市町村と行いました。

県南地区の市町村との意見交換会は、12月22日に八戸市で開催します。

局長171120    東青・下北171120
挨拶する木内東北農政局長(20日)
(青森市:青森県農業共済組合会館)
  東青・下北地域の市町村との意見交換
(20日)
國井次長171121   中南171121
挨拶する國井東北農政局次長(21日)   中南地域の市町村との意見交換(21日午前)
西北171121   眞坂171121
西北地域の市町との意見交換(21日午後)
  進行役の眞坂地方参事官(20日、21日)

「あおもりカシスの会」と意見交換を実施(2017年11月13日)

眞坂地方参事官(青森県担当)が「あおもりカシスの会」の石岡会長を訪問し、意見交換を行いました。

「あおもりカシスの会」は、地理的表示保護制度(GI)登録1号の「あおもりカシス」を生産する生産者の会で、地域の関係機関・団体等、食品事業者と連携した日本一のカシスの産地づくり及びブランドの確立と、6次産業化に取り組んでいます。

カシス1 171113    カシス2 171113
眞坂地方参事官に「あおもりカシス」について
説明する石岡会長(右側)(青森市)

  石岡会長と眞坂地方参事官


五所川原農林高校の「GLOBALG.A.P.」への挑戦に関する講演(2017年11月8日)

第53回青森県消費者大会で、五所川原農林高校の山口校長が「GLOBALG.A.P.認証・りんご海外輸出販売への挑戦」と題して基調講演を行いました。

講演終了後、参加者からは、食の安全・安心などに対する質問が出され、農業生産への関心の高さが伺われました。

消費者大会 171108    校長 171108
第53回青森県消費者大会の様子
(青森市:県民福祉プラザ)

  基調講演する山口校長


農林水産大臣感謝状、東北農政局長感謝状を手交(2017年10月24、27日)

農林水産省では「統計の日」(10月18日)を記念し、永年にわたり農林水産統計業務にご協力いただいた農林漁家の方々並びに農林水産統計調査の実施等に多大な功績のあった個人又は団体に対して感謝状を授与しています。

平成29年度は、青森県内では農林水産大臣感謝状を44個人・団体、東北農政局長感謝状を75個人・団体に授与しました。
今年度の授与者を含め農林水産統計業務にご協力いただいている皆様に感謝申しあげると共に、引き続きご協力をお願い申しあげます。

 大臣171024   局長 171027
10月24日 三國文之さん(むつ市)へ
農林水産大臣感謝状(15年)を手交

  10月27日 石岡誠一さん(青森市)へ
東北農政局長感謝状(5年)を手交


農業の競争力強化に向けた現地調査を実施(2017年10月23、24日)

上月農林水産大臣政務官が、農業の競争力強化に向けた現場課題を把握するため、青森県内の関係機関・団体を現地調査し意見交換を行いました。

 青森県171023   弘果171024
10月23日青森県との意見交換
(奥席中央が上月政務官)
(青森県庁)

  10月24日弘前中央青果(株)との意見交換
(弘前市)


 五農171024  
10月24日五所川原農林高校の生徒との意見交換
(五所川原市)

  10月24日(株)松山ハーブ農園を現地調査
(青森市)

青森県の畜産事情等現地調査を実施(2017年10月20、21日)

農林水産省枝元生産局長、木内東北農政局長ほか調査団が青森県内で畜産事情等の現地調査を行いました。
現地調査には眞坂地方参事官(青森県担当)も同行し、畜産関係、野菜・果樹関係の現場を訪れ、関係者から各種取り組みについて説明を受け、意見交換を行いました。

 スターゼン171020   三沢畜産公社171020
10月20日 スターゼンミートプロセッサー(株)
青森工場 三沢ポークセンター
(三沢市)

  10月20日 三沢畜産公社
(三沢市)


 NAMIKI171020   JAゆうき青森171020
10月20日 (株)NAMIKIデーリーファーム
(野辺地町)

  10月20日 JAゆうき青森
(東北町)
JAつがる弘前河東171021   もりやま園171021
 10月21日 JAつがる弘前河東りんご施設
(弘前市)

   10月21日 もりやま園(株)
(弘前市)

飼料用とうもろこしの子実収穫作業の実演会(2017年10月13日)

つがる市の農事組合法人「出来島みらい集落営農組合」で、県からの委託事業として栽培している飼料用とうもろこしの子実収穫作業の実演会が行われました。

集落営農組合では、主力生産作物である大豆の安定的な生産のため、現在の輪作体系に飼料用とうもろこしの作付を組み込むことにより、地力増進を図りたいと昨年から試験栽培に取り組んでいます。

 刈る取り171013   積込み171013
コンバインによる刈り取り
(つがる市)

  フレコンへの積込み
(つがる市)

 参観171013   とうもろこし171013
実演会の様子
(つがる市)

  脱穀前と脱穀後の子実とうもろこし
(つがる市)

地域産業資源活用事業計画認定式で認定書交付(2017年10月13日)

平成29年度第2回地域産業資源活用事業計画認定式が青森市で開催されました。
青森県の地域産業資源である農林水産物、観光資源、鉱工業品を活用した事業計画が3件認定され、東北農政局が認定した(有)二階堂及び(株)ふかうら開発に対し、青森県拠点鈴木総括農政業務管理官から認定書を交付しました。

今回の認定により、東北地域における同計画の認定件数は146件、うち青森県における認定件数は38件となり、約1/4を青森県が占めています。
参考:各認定事業者の地域産業資源活用事業計画(外部リンク)(有)二階堂  (株)ふかうら開発

 交付171013   認証社171013
認定証の交付(左側:鈴木総括)
(青森市:青森県共同ビル)

  左から、(株)ふかうら開発(深浦町)、ブナコ
(株)(弘前市)、(有)二階堂(青森市)

コメ海外市場拡大キャラバンを実施(2017年10月10、12日)

農林水産省では、コメ輸出の飛躍的な拡大に向けて、戦略的に輸出に取組む関係者が連携した取組を推進するため、「コメ海外市場拡大戦略プロジェクト」を立ち上げました。
このプロジェクトの一環として、主要産地で輸出用米の安定的な生産に取組む産地を掘り起こし、戦略的輸出基地づくりにつなげていくためにキャラバンを実施しました。

青森県では、10月10日に東北農政局キャラバンを、10月12日には農林水産省キャラバンを実施しました。

農政局171010    本省171012
10月10日  東北農政局キャラバン
(五所川原市:JAごしょつがる)

  10月12日  農林水産省キャラバン
(青森市:青森合同庁舎)

平成30年度農林水産関係予算概算要求について説明(2017年10月4、5、11、16日)

農林水産省は8月31日に平成30年度予算の概算要求をまとめました。
青森県拠点地方参事官室では、眞坂地方参事官(青森県担当)を先頭に関係機関・団体への説明を行っています。

10月4、5、11、16日に眞坂地方参事官(青森県担当)が関係機関・団体を訪問し、概算要求のポイントについて説明を行いました。

JA津軽みらい171004    JA相馬村171004
10月4日  JA津軽みらい常務(右端)
(平川市)

  10月4日  JA相馬村専務(左側)
(弘前市)

 五所川原市長171005   JAごしょつがる171005
10月5日  五所川原市長(左端)


  10月5日 JAごしょつがる組合長(左から2人目)
(五所川原市)
 黒石171011   平川171011
10月11日 黒石市長(左側)

  10月11日 平川市長(左側)

JAごしょつがる171016    
10月16日 JAつがるにしきた組合長(左側)
(五所川原市)

   

平成29年産米「青天の霹靂」の初出荷式が行われました(2017年10月3日)

市場デビュー3年目の青森県産米「青天の霹靂」の初出荷式に眞坂地方参事官(青森県担当)が出席し、関係者とテープカットを行い出荷を祝いました。

三村知事は同日の定例記者会見で、新たな食味に出会う喜びを「こんにちは」、粘りだけでなく、キレとさっぱりしたおいしさの特徴を「さっぱり」、で表現した新たなキャッチフレーズ「こんにちは、さっぱり」を掲げ、さらなる知名度アップに向けPRしていくことを発表しました。

 
トラックへの積み込み作業
(平川市:JA津軽みらいCE)

  出席者の皆さん
(左から、三村知事、眞坂地方参事官)

 
テープカット
(中央:三村知事、中央右:眞坂地方参事官)

  初出荷するトラックの見送り


平成30年度農林水産関係予算概算要求について説明(2017年9月22、27、28日)

農林水産省は8月31日に平成30年度予算の概算要求をまとめました。
青森県拠点地方参事官室では、眞坂地方参事官(青森県担当)を先頭に関係機関・団体への説明を行っています。

9月22、27、28日に眞坂地方参事官(青森県担当)が関係機関・団体を訪問し、概算要求のポイントについて説明を行いました。

平内町長20170922   JAつがる弘前20170927 
9月22日 平内町長(右側)   9月27日 JAつがる弘前組合長(左側)
(弘前市)
JA青森20170927   十和田市長20170928
9月27日 JA青森組合長(左側)
(青森市)
  9月28日 十和田市長(左側)

JAつがるにしきたで29年産米の初検査を実施(2017年9月20日)

青森県内のトップを切って、JAつがるにしきたで29年産米「青天の霹靂」の検査が行われました。
検査員は、「天候の関係で品質の低下を心配していたが、粒の大きさや艶が良く、食味値も高い。」と評価していました。なお、今回出荷された28俵全量が1等米となりました。
青森県初の特A品種である「青天の霹靂」は、現在、青森県内各地で収穫が盛んに行われています。

検査 20170920   検査1 20170920 
検査の様子
(鶴田町:JA鶴翔倉庫)

  検査の様子
(鶴田町:JA鶴翔倉庫)

農林水産物輸出セミナーを開催(2017年9月15日)

青森県拠点は、農政に関する情報提供の場として、市町村の農政担当者に向けたセミナーを開催しています。

今回は、農業競争力強化プログラムの一つである「日本の優れた農産物を世界へ」に関連したセミナーを企画し、「青森県における農林水産物の輸出の現状と課題」について、日本貿易振興機構(JETRO)青森貿易情報センターの奥所長からご講演をいただきました。あわせて、東北農政局経営・事業支援部地域連携課より、農産物等の輸出に関する情報提供を行いました。

奥所長20170915    補佐20170915
ジェトロ青森奥所長
(青森県拠点会議室)

  東北農政局地域連携課髙橋課長補佐
(青森県拠点会議室)

五所川原農林高校GLOBALG.A.P.認証に向けた取り組み公開(2017年9月13日~14日)

五所川原農林高校は、今年度のGLOBALG.A.P.認証に向けた取り組みを、これまで2回公開してきました。
「りんご」が3年目、「こめ」が2年目の挑戦に加え、今年は「メロン」にも挑戦しています。

今回は、最終公開で、本審査の模様が公開され、遠くは沖縄・九州など県内外から約140人が見学に訪れていました。
同校では、認証取得後、2020年東京オリンピック、パラリンピックの選手村などでの食材提供を目指し、「五農オリンピック委員会」を立ち上げる方針です。
 

書類審査20170913   現地審査20170913 
書類審査の様子
(五所川原農林高校:体育館)

  現地審査の様子
(五所川原農林高校:農場)

第2回世界黒にんにくサミット開催(2017年9月6日)

9月6日~7日に、八戸市で「第2回世界黒にんにくサミットin八戸2017」が開催され、国内のほか、中国、イタリア、オーストラリアなどから関係者を含め400人余りが参加しました。
本サミットは、黒にんにくの品質の向上、6次産業化の推進、輸出の促進を図ること、加えて、地域団体商標取得等の取組を踏まえたブランド保護の重要性の認識を深めることを目的として開かれ、開会式に農林水産省から新井大臣官房輸出促進審議官が出席して祝辞を述べました。
 

全景20170906   新井20170906 
サミット開会式
(八戸市)

  祝辞を述べる新井審議官
(八戸市)

関係機関・関係団体との意見交換を実施(2017年9月4日)

眞坂地方参事官(青森県担当)が関係機関を訪問し、意見交換を行いました。

大間町長20170904    
大間町長(左側)との意見交換

   

五所川原農林高校GLOBALG.A.P.認証に向けた取り組み公開(2017年8月31日)

五所川原農林高校は、今年度のGLOBALG.A.P.認証に向けた取り組みを、審査を含め3回に分けて公開することにしています。

今年は、これまでの「りんご」「こめ」に加え、「メロン」にも挑戦し、5月に行った1回目の公開では、認証に向けた準備、施設改善の検討の模様を公開しました。

2回目の今回は、9月に行われる本審査を前に、模擬審査の模様を公開、県内外から約130人が見学に訪れました。

3回目の取り組みの公開では、9月13日~14日の2日間の日程で本審査の模様を公開します。
 

書類審査20170831   現地審査20170831 
書類模擬審査の様子
(五所川原農林高校 体育館)

  現地模擬審査の様子
(五所川原農林高校 農場)

農産物検査程度統一会を実施(2017年8月29日)

本年度2回目となる農産物検査員に対する農産物検査程度統一会を開催しました。

農政局の担当者からは農産物検査に係る説明を行い、出席した農産物検査員65名は、水稲うるち玄米や大豆などの品位鑑定を実施し、29年産米の出荷期に向けて鑑定眼の程度統一を図りました。

座学20170829   鑑定20170829 
東北農政局担当者からの説明
(青森市西部市民センター)

  品位鑑定の様子
(青森市西部市民センター)

知事要請及び担い手との意見交換を実施(2017年8月28日)

農林水産省経営局徳田参事官が青森県庁を訪れ、青山副知事に、農地中間管理機構と基盤整備事業の連携強化による、担い手への農地集積について要請を行いました。

また、同日、青森県内の担い手の皆さんと、担い手への農地集積・集約化の取組状況等に関する意見交換を行いました。

要請20170828   意見交換20170828 
知事要請の様子
(青森県庁:左側が青森県)

  担い手との意見交換
(青森市:奥が農林水産省担当者)

JAつがる弘前がりんご選果機竣工稼働式を開催(2017年8月26日)

JAつがる弘前は、平成28年度「農畜産物輸出拡大施設整備事業」を活用したりんご選果機設置工事を行い、その竣工稼働式に農林水産省から鈴木生産振興審議官が出席して祝辞を述べました。

新選果機は、1日当たりの選果処理能力は128トンで現在の1.6倍にあたり、日本一の選果能力を誇ります。今後のりんご関連産業のさらなる飛躍と発展が期待されます。

審議官20170826   テープカット20170826 
祝辞を述べる鈴木審議官
(弘前市:りんご施設)

  テープカット
(弘前市:りんご施設)

青森県畜産共進会が開催され、三本木農高が最高位を受賞(2017年8月26日)

青森県畜産共進会が、青森県家畜市場(七戸町)で行われ、褒賞授与式に眞坂地方参事官(青森県担当)が出席して祝辞を述べました。

今年度の共進会では、乳用牛未経産の部で三本木農業高校(十和田市)動物科学科・産業動物研究室の生徒が手塩にかけて育てたホルスタイン種「マヤ」が、畜産農家を抑えて最高位のグランドチャンピオンに輝きました。

家畜市場20170826   眞坂地方参事官20170826 
青森県畜産共進会会場
(七戸町:青森県家畜市場)

  祝辞を述べる眞坂地方参事官
(褒賞授与式)

関係機関・関係団体との意見交換を実施(2017年8月25日)

眞坂地方参事官(青森県担当)が関係機関を訪問し、意見交換を行いました。

田子町長20170825    南部町長20170825
田子町長(左から2人目)との意見交換

  南部町長(右から2人目)との意見交換

6次産業化 総合化事業計画の認定証を交付(2017年8月23日)

「六次産業化・地産地消法」に基づく総合化事業計画が認定された合同会社金谷ファーム(五所川原市)へ、認定証を交付しました。
認定された事業計画は、『青森県産米を有効活用した「おこし」の製造・販売事業』です。

認定証を受けた金谷代表は「促進事業者とともに目標達成に向けて事業に取り組む」と、意気込みを語られました。

交付20170823   皆さん20170823 
合同会社 金谷ファーム代表へ認定証を交付
(五所川原市)

  合同会社 金谷ファームの社員の皆さん
(五所川原市)

関係機関・関係団体との意見交換を実施(2017年8月21日)

眞坂地方参事官(青森県担当)が関係機関を訪問し、意見交換を行いました。

階上町長20170821   おいらせ20170821 
階上町長(左側)との意見交換

  おいらせ町長(左側)との意見交換

青森ねぶた祭りの終わりは秋の訪れ(2017年8月7日)

青森ねぶた祭りは、最終日の7日、青森県拠点入居ビル前の主幹道路「国道4号線」が午後13時から車両通行止めとなり、大型ねぶたの昼間運行が行われました。

青森は、ねぶたが終わると秋が訪れるといわれていますが、ここ数日、過ごしやすい夜となっています。これから多くの青森県産農作物が実る収穫の秋を向かえます。

ねぶた   はねと 
大型ねぶたの昼間運行
(青森県拠点前道路)

  全6車線の道路を車両通行止めしての運行
(青森県拠点前道路)

関係機関・関係団体との意見交換を実施(2017年8月7日)

眞坂地方参事官(青森県担当)が関係機関を訪問し、意見交換を行いました。

板柳町長   鶴田町長 
板柳町長(右側)との意見交換

  鶴田町長(右側)との意見交換

農業白書の説明と現地事例調査を実施(2017年8月2日~3日)

農林水産省大臣官房広報評価課情報分析室小山内室長(むつ市出身)が、弘前大学で農業白書の説明を行い、現地事例調査で黒石市、鰺ヶ沢町の生産現場を訪れました。

農林水産省大臣官房広報評価課情報分析室は、食料・農業・農村基本法に基づき、毎年度、国会に報告するための農業白書を作成しています。

JA津軽みらい   白神アグリサービス 
JA津軽みらい三浦副調査役(左側)と
小山内室長(右端)   【黒石市】
  (有)白神アグリサービス木村部長(右側)と
小山内室長(左側)   【鰺ヶ沢町】

関係機関・関係団体との意見交換を実施(2017年8月2日)

眞坂地方参事官(青森県担当)が関係機関等を訪問し、意見交換を行いました。

蓬田村の坂本さんは、平成24年に国の機関を退職して実家に戻り就農しました。現在は、家族経営で20ha近い水稲(主食用米、飼料用米、備蓄米)を作付けしており、今後は作業の省力化を図るなど、地域農業の担い手としての意気込みを伺いました。
 

蓬田村長   坂本さん 
蓬田村長(右側)との意見交換


  坂本さん(左側)との意見交換
(蓬田村)

水稲の生育状況調査を実施(2017年8月2日)

青森県拠点と東北農政局統計部の担当者が合同で圃場実測を行い、青森県における水稲の生育状況を調査しました。

なお、平成29年産 水稲の8月15日現在における作柄概況の公表は、8月下旬を予定しています。

実測調査   結果確認 
実測調査中
(青森市)
  調査結果を確認
(青森市)

関係機関・関係団体との意見交換を実施(2017年7月28日)

眞坂地方参事官(青森県担当)が関係機関等を訪問し、意見交換を行いました。

黒石市の佐山孝文さんは、全国稲作経営者会議副会長(青森県農業経営者協会稲作部会長)としてご活躍されています。(全国稲作経営者会議は、稲作を経営の基礎として農業一筋に生き抜いていこうという農業経営者による自主的な全国組織です。)
 

田舎館村長20170728   佐山20170728 
田舎館村長(右側)との意見交換


  佐山副会長(左側)との意見交換
(黒石市)

木内東北農政局長が関係団体へ就任の挨拶(2017年7月27日)

7月10日付け人事異動で着任した木内東北農政局長が、関係機関へ就任の挨拶に伺いました。

中央会20170727   全農20170727
JA青森中央会成田常務(右側)へご挨拶
(青森市:農協会館)

  JA全農あおもり太田本部長(右側)へご挨拶
(青森市:農協会館)

管理機構20170727    
青森県農地中間管理機構
成田理事長(左側)へご挨拶
(青森市)

   

北海道・東北農業法人WEEK2017in青森に出席(2017年7月27日)

北海道・東北農業法人WEEKが、青森市浅虫で開催され、木内東北農政局長が出席し祝辞を述べました。
また、東北農政局経営・事業支援部担い手育成課長が「農業政策の展開方向について」をテーマに説明しました。
 

あいさつ20170727   東北農政局長20170717 
祝辞を述べる木内東北農政局長
(青森市)


 
木内東北農政局長
(青森市)

関係機関・関係団体との意見交換を実施(2017年7月21日)

眞坂地方参事官(青森県担当)が関係機関・関係団体を訪問し、意見交換を行いました。
 

深浦町長20170721   鰺ヶ沢町長20170721 
深浦町長(右側)との意見交換

  鰺ヶ沢町長(左側)との意見交換

大根の収穫が真っ最中(2017年7月18日)

黒石市で六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画の認定を受けている(有)石田・農園では、約9haで高原大根を栽培しており、現在、収穫の真っ最中です。
収穫作業は全て手掘りで行われており、収穫は朝の涼しい時間から始まり、気温が高くなる前には終了します。出荷施設では、洗浄されて真っ白になった大根が山積みされ、箱詰め出荷を待っていました。

大根手掘り20170718   運搬20170718
収穫は手掘り作業

  葉を切って袋に詰めて運搬

出荷所20170718   大根20170718
出荷施設での洗浄・選別作業
((有)石田・農園出荷施設)

  真っ白になり箱詰め出荷を待つ大根
((有)石田・農園出荷施設)

田舎館村「田んぼアート」の高い芸術性に感嘆の声(2017年7月14日)

毎年、全国ネットで注目を集めている田舎館村の「田んぼアート」が、今年も浮かび上がりました。今年の絵柄は、日本神話に登場する「オロチ」と「スサノオ」です。稲の穂が出ると、よりくっきりとした絵柄になります。

村では、8月に入ると観光客や帰省客で混雑時には1時間ほどの待ち時間になると予想しています。

「田んぼアート」は、村役場の第1会場と、道の駅いなかだて弥生の里の第2会場があります。

オロチ20170714   スサノオ20170714
第1会場の「オロチ」
(田舎館村)

  第1会場の「スサノオ」
(田舎館村)

白赤20170714   橙穂紫20170714
様々な色の稲を植え付け
(白と赤)

  様々な色の稲を植え付け
(橙と穂紫)

青森県産「ながいも」は全国一の作付け面積を誇る(2017年7月13日)

青森県の特産品「ながいも」は全国一の作付面積を誇っています。

昨年は、長雨や台風の影響により、大きな被害を受けた「ながいも」ですが、産地を守ろうという生産者の皆さんのご努力により、本年産の作付け面積の大きな減少は避けることができたようです。
現在は、ネットに蔓が這い、おいしい「ながいも」の誕生にむけ日々成長しています。
 

ながいも畑20170713   ながいも20170713 
「ながいも」畑
(五戸町)

  ネットに這う蔓
(五戸町)

関係機関・関係団体との意見交換を実施(2017年7月13日)

眞坂地方参事官(青森県担当)が関係機関・関係団体を訪問し、意見交換を行いました。
 

三戸町長20170713   新郷村長20170713 
三戸町長(左側)との意見交換

  新郷村長(左側)との意見交換

五戸副町長20170713    
五戸副町長(左側)との意見交換

   

関係機関・関係団体との意見交換を実施(2017年7月11日)

眞坂地方参事官(青森県担当)が関係機関・関係団体を訪問し、意見交換を行いました。
 

今別町長20170711    
今別町長(右側)との意見交換

   

青森県内で小麦の刈り取りが始まる(2017年7月7日)

つがる市の農事組合法人「出来島みらい集落営農組合」で小麦の収穫が始まりました。当法人は、採種小麦の生産に取り組んでおり、本年は「ネバリゴシ」を16ha作付けしています。これは同品種の青森県内採種面積の3分の2を占め、青森県産小麦の屋台骨を支えています。

また、当法人は、平成27年に地域ぐるみ型組織から少人数のオペレーター型組織として法人化し、集落内の農地集積を推進しているモデルとして、農林水産省ホームページで紹介されています。
 

採種小麦20170707   コンバイン20170707 
採種小麦「ネバリゴシ」の刈り取り
(つがる市)

  普通型コンバインによる刈り取り
(つがる市)

事務所20170707   新岡さんと20170707
法人の事務所
(つがる市)
  法人顧問の新岡さん(左側)と
(後方は飼料用子実とうもろこし)

関係機関・関係団体との意見交換を実施(2017年7月5日)

眞坂地方参事官(青森県担当)が関係機関・関係団体を訪問し、意見交換を行いました。
 

藤崎20170705   大鰐20170705 
藤崎町長(右側)との意見交換

  大鰐町長(中央)との意見交換

関係機関・関係団体との意見交換を実施(2017年7月3日)

眞坂地方参事官(青森県担当)が関係機関・関係団体を訪問し、意見交換を行いました。
 

七戸20170703   六戸20170703 
七戸町長(右から3人目)との意見交換

  六戸町長(右側)との意見交換

青森県農業会議常設審議委員会で白書を説明(2017年6月30日)

青森県農業会議常設審議委員会で「食料・農業・農村白書」について説明を行いました。

農林水産省では、食料・農業・農村白書のほかに「食育白書」「森林・林業白書」「水産白書」と、毎年4白書を公表しています。
 
説明20170630    
説明の様子(眞坂地方参事官)    

上北地域の先進事例調査を実施(2017年6月29日)

東北農政局では、東北管内における大規模施設園芸、水田地帯における大規模畑作、農産物の輸出等の先進的な取組を調査し、農業競争力強化プログラムの推進に資するため、先進事例調査を実施しています。

阿部東北農政局次長ほか調査団に眞坂地方参事官(青森県担当)も同行して、上北地域の先進事例事業者から取り組み状況について説明を受け、情報交換を行いました。

 
フロリーテックジャパン   柏崎20170629 
(株)フローリテックジャパン(六ヶ所村)
佐藤農場長(右端)から花き鉢物栽培の説明を受ける阿部次長(右から2番目)と調査団

  有限会社柏崎青果(おいらせ町)
柏崎社長(右から3番目)からたまねぎの説明を受ける調査団

JAゆうき青森20170629    
JAゆうき青森(東北町)
甲地販売課長(左から3番目)から長いもの説明を受ける調査団
   

関係機関・関係団体との意見交換を実施(2017年6月28日)

眞坂地方参事官(青森県担当)が西目屋村長(青森県町村会長)を訪問し、意見交換を行いました。 
 
西目屋村長1   西目屋村長2 
西目屋村長(左側)との意見交換

  西目屋村長との意見交換

農業女子プロジェクトメンバーを訪問(2017年6月28日)

農林水産省経営局就農・女性課女性活躍推進室から、久保室長が弘前市の石岡紫織さんを訪れ、農業女子プロジェクトメンバーの活躍状況について、お話を伺いました。


「農業女子プロジェクト」は、女性農業者が日々の生活や仕事、自然との関わりの中で培った知恵を様々な企業の技術・ノウハウ・アイデアなどと結びつけ新たな商品やサービス、情報を創造し、社会に広く発信し、農業で活躍する女性の姿を多くの皆さまに知っていただくための取り組みです。

青森県からは石岡さんを含め7名の女性農業者が参加しています。

 
久保室長   記念写真 
久保室長に説明する石岡さん(右側)


  訪問の記念にパチリ
(中央が石岡さん、左端は眞坂地方参事官)

りんご肥大   フクロウの巣箱
順調に肥大しています
(弘前市石岡りんご園)

  フクロウの巣箱(野ねずみ駆除のため、園地内にフクロウ用の巣箱を設置しています。)

内閣府サテライトオフィスを訪問(2017年6月23日)

眞坂地方参事官(青森県担当)が、八戸市に内閣府が設置したサテライトオフィスを訪問しました。

サテライトオフィスの設置は、昨年の12月に閣議決定した「まち・ひと・しごと創生総合戦略2016改訂版」において、地方に中央省庁のサテライトオフィスを設置して、本省の業務の一部を執行することの可能性について、当面、一部の業務についての実証、試行を進めるとしたことを踏まえ、行われたものです。八戸市には、6月19日から30日まで設置されました。

 
事務局20170623-1   事務局20170623-2 
内閣府地方創生推進事務局
四元さん(左側)と情報交換
(八戸市)

  情報交換する眞坂地方参事官(左側)
(八戸市)


関係機関・関係団体との意見交換を実施(2017年6月21日)

眞坂地方参事官(青森県担当)が青森県農業法人協会の齋藤会長を訪問し、意見交換を行いました。

訪問当日、斉藤会長の農場では、ビニールハウスで栽培しているミニトマトがたわわに実り、収穫・出荷作業の最中でした。
 

齋藤会長201706221   ミニトマト2017062 
斉藤会長(右)と意見交換する
眞坂地方参事官
(弘前市)

  収穫中のミニトマト
(弘前市)


青森県が全国一の生産量を誇るにんにくの収穫が始まる(2017年6月21日)

青森県のにんにくは、平成27年農業産出額で全国の約8割を占めています。また、青森県の農業産出額でも7番目(約6%)の農作物となっています。

今年の収穫作業は、7月いっぱい続く見通しで、例年に比べ生育が進んでいるようです。
 

にんにく20170621   収穫20170621 
収穫間近のにんにく
(十和田市)

  収穫の様子
(十和田市)

特定家畜伝染病対策の研修会を実施(2017年6月15日)

平成28年11月から翌年3月までの間に、青森県及び宮城県で3例の高病原性鳥インフルエンザが発生しました。

国及び地方自治体は、発生予防対策の一つとして研修会等を実施しています。
東北農政局青森県拠点は県内の農政局職員を対象に車両消毒の模擬演習を実施しました。
 

説明風景20170615   模擬演習20170615 
説明を受ける職員
(青森市本町)

  車両消毒の模擬演習
(青森市本町)

統計調査員の面積調査のための研修会を実施(2017年6月15日)

農林水産省は毎年、全国の各都道府県の田耕地及び畑耕地を対象に編成した母集団から標本を抽出して、職員又は統計調査員による現地調査を行っています。

このほど、県内3カ所で、統計調査員の皆さんを対象に調査に向けた研修会を行いました。
調査員は緑色のベストを着用していますので、お見かけの際は、ご理解とご協力をお願いします。
 

説明会20170615   現地研修20170615 
室内研修
(青森市浪岡中央公民館)

  現地研修
(青森市浪岡地区)

十和田市認定農業者協議会で研修会講師を務める(2017年6月9日)

十和田市認定農業者協議会の研修会で「収入保険制度」をテーマに講師を務めました。

収入保険制度の導入は、「農業競争力強化プログラム」のひとつで、農業経営全体をカバーするセーフティネットとして、農業者の経営をサポートするためです。
 

開会の様子 20170609    説明する 20170609
研修会の開会の様子
(十和田市)

  講演の様子
(源新総括農政推進官)

各地域農業再生協議会との事務打合せを実施中(2017年6月6日)

経営所得安定対策チームは、県内の40ある各地域農業再生協議会と平成29年産の申請手続き、支払いスケジュール等の事務打合せを順次行っています。

今年も交付金の速やかな支払いに努めてまいりますので、関係者皆さまのご協力をお願いいたします。

 

青森市打合 20170606   八戸市打合 20170606 
青森市地域農業再生協議会との打合せ
(青森市)

  横浜町地域農業再生協議会との打合せ
(横浜町)

「農業競争力強化支援法」全国説明会のライブ中継を実施(2017年6月5日)

平成29年5月12日に「農業競争力強化支援法」が成立しました。

この法律の内容や関連施策について、関係者に広く周知することを目的として、6月5日に農林水産省本館7階講堂で全国説明会を開催しました。
今回の全国説明会の模様は、ライブ中継により各県拠点に配信され、青森県拠点でも関係者にご試聴いただきました。

 

支局長代理 20170605   ライブ中継 20170605 
開会のあいさつ(後藤総括農政推進官)

  ライブ中継の様子

関係機関・関係団体との意見交換を実施(2017年5月31日)

眞坂地方参事官(青森県担当)が関係機関・関係団体を訪問し、意見交換を行いました。

 

東北町1 20170531   畜連2 20170531 
東北町長(左側)との意見交換

  青森県畜産農業協同組合連合会長(左側)との意見交換

関係機関・関係団体との意見交換を実施(2017年5月29日)

眞坂地方参事官(青森県担当)が関係機関・関係団体を訪問し、意見交換を行いました。

 

外ヶ浜1 20170529   外ヶ浜2 20170529 
外ヶ浜町長(左側)との意見交換

  外ヶ浜町長との意見交換

関係機関・関係団体との意見交換を実施(2017年5月25日)

眞坂地方参事官(青森県担当)が関係機関・関係団体を訪問し、意見交換を行いました。

 

中泊町長1 20170525   中泊町長2 20170525 
中泊町長(左から二人目)との意見交換

  中泊町長との意見交換

りんごの開花・受粉が終わり実すぐり(摘果)作業が始まる(2017年5月24日)

青森県内のりんご園では白く咲き乱れてたりんごの花も終わり、小さな実を結んでいます。板柳町のりんご園で、農家の皆さんが実すぐり(摘果)をしていました。

りんごは、1つの株に5つくらい花が咲きます。これを全部りんごの実にすると小さなりんごしかできず、栄養が足りなくなって、来年の花ができなくなってしまいます。そこで、3~5株に1つの実になるようにいらない実を取ってしまいます。こうすることで大きくておいしいりんごができます。

この作業は、7月まで続きます。
 

摘果1 20170524   摘果2 20170524 
実すぐり(摘果)作業
(板柳町)
  実すぐり(摘果)作業
(板柳町)

「強い農業づくり交付金事業」を活用した野菜集出荷施設が稼働(2017年5月23日)

下北半島の付け根にあたる野辺地(のへじ)地域に、平成28年度「強い農業づくり交付金事業」を活用した、野菜集出荷施設が新設されました。

野辺地地域では冷涼な気候を生かして、5月下旬から10月末まで「野辺地葉つきこかぶ」(地域団体商標登録)の出荷をしています。

訪問当日は、午前2時前後から収穫を行い、洗浄・選別の後箱詰めされた「こかぶ」が、間をおかずに搬入されていました。

※「野辺地葉つきこかぶ」については、後日、東北農政局HPの県拠点情報「地域からの便り」で詳しく紹介しますので、お楽しみに。
 

施設 20170523    こかぶ1 20170523
野辺地野菜集出荷施設
(上北郡野辺地町)
  搬入された「こかぶ」
(野辺地野菜集出荷施設)
     
こかぶ2 20170523   こかぶ3 20170523
予冷機
(真空状態で予冷します)
  みかんのように表皮がむけます
(野辺地葉つきこかぶ)

五所川原農林高校GLOBALG.A.P.認証に向けた取り組み公開(2017年5月12日)

五所川原農林高校は、今年度のGLOBALG.A.P.認証に向けた取り組みを、審査を含め3回に分けて公開することにしています。
今年は、これまでの「りんご」「こめ」に加え、「メロン」にも挑戦します。
第1回目の公開では、認証に向けた準備、施設改善の検討の模様が公開されました。
第2回目は8月31日、第3回目は認証審査で9月13日~14日の予定です。
 

五所農1 2010512   五所農2 20170512 
パソコンによる資料作成風景
(五所川原農林高校 情報処理室内)
  施設改善の検討についての説明風景
(五所川原農林高校 ビニールハウス内)

春の風物詩菜の花が満開(2017年5月11日)

移動中、横浜町の春の風物詩である「菜の花」が満開でした。
横浜町の菜の花は、本州で一番の面積を誇っています。

 

菜の花 20170511   迷路 20170511 
満開の菜の花(横浜町)

  菜の花畑の迷路(横浜町)
 

 関係機関・関係団体との意見交換を実施(2017年5月11日)

眞坂地方参事官(青森県担当)が関係機関・関係団体を訪問し、意見交換を行いました。

 

むつ市 20170511    
むつ市長との意見交換(右側が市長)

 

関係機関・関係団体との意見交換を実施(2017年5月9日)

眞坂地方参事官(青森県担当)が関係機関・関係団体を訪問し、意見交換を行いました。

 

弘前市 170509   現地視察 2017050
弘前市長との意見交換

  りんご園訪問

りんごの花 20170509    
開花中の園から望む岩木山

   

関係機関・関係団体との意見交換を実施(2017年5月8日)

眞坂地方参事官(青森県担当)が関係機関・関係団体を訪問し、意見交換を行いました。

 

五所川原 20170508   五所川原2 20170508
五所川原市長との意見交換

  五所川原市長(左側)

飼料用米多収日本一東北農政局長賞を授与(2017年4月26日)

東北農政局では、管内における飼料用米生産農家の生産に係る技術水準の向上を推進するため、(一社)日本飼料用米振興協会と農林水産省が実施している「飼料用米多収日本一」コンテストの一環として、東北農政局長表彰を行っています。

今回、東北管内からは約130件の応募があり、この中から、「単位収量の部」部門で、鶴田町の佐々木忍さんが東北農政局長賞を受賞しました。

品種:みなゆたか、作付面積:5.7ha、収量:863kg/10a(地域の平均単収からの増収:231.8kg/10a) 

佐々木忍1 20170426   佐々木忍2 20170426
東北農政局長賞を授与される佐々木忍さん


  左から、眞坂地方参事官、佐々木さん、
佐々木さんの父

 

 関係機関・関係団体との意見交換を実施(2017年4月26日)

眞坂地方参事官(青森県担当)が関係機関・関係団体を訪問し、意見交換を行いました。

 

JAごしょつがる20170426    
JAごしょつがる組合長との意見交換

   

 

 関係機関・関係団体との意見交換を実施(2017年4月14日)

眞坂地方参事官(青森県担当)が関係機関・関係団体を訪問し、意見交換を行いました。

 

つがる市20170414   JA青森20170414
つがる市長との意見交換

  JA青森組合長との意見交換

JAつがるにしきた20170414   JA津軽みらい20170414
JAつがるにしきた組合長との意見交換   JA津軽みらい組合長との意見交換 

 

 関係機関・関係団体との意見交換を実施(2017年4月13日)

眞坂地方参事官(青森県担当)が関係機関・関係団体を訪問し、意見交換を行いました。

 

青森市20170413   平川市20170413
青森市長との意見交換

  平川市長との意見交換

JAつがる弘前20170413    
JAつがる弘前組合長との意見交換    

 

 関係機関・関係団体との意見交換を実施(2017年4月11日)

眞坂地方参事官(青森県担当)が関係機関・関係団体を訪問し、意見交換を行いました。

 

三沢市20170411   JAゆうき青森20170411
三沢市長との意見交換

  JAゆうき青森との意見交換

JAおいらせ20170411    
JAおいらせ組合長との意見交換    

 

 関係機関・関係団体との意見交換を実施(2017年4月10日)

眞坂地方参事官(青森県担当)が関係機関・関係団体を訪問し、意見交換を行いました。

 

八戸市   十和田市
八戸市との意見交換

  十和田市長との意見交換

JA十和田おいらせ   NOSAI南部地域
JA十和田おいらせ組合長との意見交換   NOSAI南部地域組合長との意見交換

 

過去の青森フォトレポート 

 

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