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東北農政局

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青森フォトレポート(平成30年度)

平成30年度

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 新着情報 

青森県の特産品「ながいも」の収穫中です(2018年12月17日)NEWアイコン

青森県南部地方では、全国一の作付面積を誇る青森県の特産品「ながいも」の収穫が、年内出荷に向けて急ピッチで進んでいます。
農家の方は、「6月や9月の天候不順で生育が懸念されたが、品質は良好で例年通りのおいしいながいもができた」と話していました。畑では除雪をしながらの収穫作業のため、天候の状況を見ながら12月下旬まで続きます。
なお、平成29年産の青森県産ながいもの作付面積は2,250ha(全国シェア43%)都道府県別第1位です。(「野菜生産出荷統計」(農林水産省統計部)より)

 
 トラクターでながいもを掘り起こす様子
(三沢市)

ながいもにキズが付いたり折れないように
最後は人手で慎重に掘り起こす作業の様子

地域土地改良情報連絡会で平成31年度農林水産関係予算を情報提供しました(2018年12月13、14日)NEWアイコン

東北農政局北奥羽土地改良調査管理事務所の主催で、「岩木川地域土地改良情報連絡会」及び「高瀬・馬淵川地域土地改良情報連絡会」が開催されました。
両連絡会には青森県拠点の担当者も参加し、平成31年度農林水産関係予算概算要求の中でも関心が高い、水田活用の直接支払交付金や強い農業・担い手づくり総合支援交付金、スマート農業加速化実証プロジェクト等のポイントについて情報提供しました。

   
「岩木川地域土地改良情報連絡会」の様子
(つがる市)
  「岩木川地域土地改良情報連絡会」で情報提供する新山総括農政推進官(左側)
(つがる市:西津軽土地改良区)

  「高瀬・馬淵川地域土地改良情報連絡会」で情報提供する横田総括農政推進官(右側)
(十和田市:稲生川土地改良区)

 野菜加工調製施設、畜産農業法人への現地調査を行いました(2018年12月13日)NEWアイコン

鈴木東北農政局長が、十和田市の野菜加工調製施設と野辺地町の畜産農業法人を訪問し現地調査を行いました。
野菜加工調製施設の「JA全農あおもり やさいパッケージセンター」では、現在収穫が盛んに行われている「ながいも」の洗浄・カット作業やパッケージの作業状況について現地調査し、付加価値を付けた商品作りや流通コスト低減に向けた取組について意見交換を行いました。
また、畜産農業法人の「株式会社NAMIKIデーリィファーム」では、コンピューター管理による搾乳装置「ロータリーパーラー」施設を訪問し、大規模な酪農・肥育事業による乳肉複合経営の取組について意見交換しました。

   
「やさいパッケージセンター」の高橋所長(中央)から説明を受ける鈴木東北農政局長(右側)
(十和田市)
  「(株)NAMIKIデーリィファーム」と意見交換を行う鈴木東北農政局長(右側)
(野辺地町)
  「(株)NAMIKIデーリィファーム」の金子社長(右側)と「(有)金子ファーム」の金子会長(左側)

東北農政局長が十和田市長と意見交換を行いました(2018年12月13日)NEWアイコン

鈴木東北農政局長が、小山田十和田市長と農林水産業の課題について意見交換を行いました。
意見交換では、十和田市の担い手農家の育成・確保に向けた取組、農地集積・集約の取組、地域の一次産品を活用して加工商品を作る「とわだ産品」の販売拡大等をテーマに意見交換を行いました。

 
 小山田市長(手前右側)と意見交換を行う
鈴木東北農政局長(左側)
(十和田市役所)

十和田市 小山田市長 

 平成31年産国内産農産物銘柄設定等に係る意見聴取会を実施しました(2018年12月11日)

東北農政局では、平成31年産の農産物規格規程に定める銘柄の設定等を行うにあたり、学識経験者、県、生産者団体、実需者団体及び登録検査機関等を対象とした、国内産農産物銘柄設定等に係る意見聴取会を東北各県で実施しています。
青森県での意見聴取会では、銘柄設定として申請があった水稲うるちもみ・玄米の品種名「つきあかり」について、申請者から申請理由や栽培状況等が説明され、その後、品種特性、種子の確保等について意見交換を行いました。
また、廃止銘柄として水稲うるちもみ・玄米の品種名「ねばりゆき」、「紫の君」について、東北農政局から廃止理由が説明され意見交換を行いました。

   
意見聴取会の様子
(青森県拠点会議室)
  申請者「青森県農民連産直ネットワーク」

  平成31年産銘柄設定申請品種
「つきあかり」(右側)

 平成31年度農林水産関係予算概算要求の説明を行いました(2018年11月29日)

眞坂地方参事官(青森県担当)が、平川市の津軽みらい農業協同組合を訪問し、平成31年度農林水産関係予算概算要求の説明を行いました。
山内組合長から、「高品質な米の生産と果樹、野菜や花きなどを組み合わせた複合経営により、安定した農業を目指していきたい。また、地域においても農業に意欲を持って取り組んでいる新規就農者が現れ、次世代の担い手として期待されることから、青年農業士等の農業振興のリーダーとなる人材の育成にも力を入れたい」等の発言がありました。

   
  山内組合長(左側)と意見交換する
眞坂地方参事官
 (平川市・JA津軽みらい)

東北農政局長が弘前市長と意見交換を行いました(2018年11月22日)

鈴木東北農政局長が、櫻田弘前市長と意見交換を行いました。
意見交換では、弘前市が日本一のりんご産地として維持・発展していくため、労働力の確保や担い手への農地集積、りんご黒星病対策等をテーマに意見交換を行いました。

 
 櫻田市長(左側)と意見交換を行う
鈴木東北農政局長(右側)(弘前市役所) 

弘前市 櫻田市長

りんご加工業者と意見交換を行いました(2018年11月22日)

鈴木東北農政局長が、弘前市内のりんご加工業者を訪問し意見交換を行いました。
「タムラファーム株式会社」では、平成28年度産地パワーアップ事業を活用したりんごの集出荷貯蔵兼加工施設の利活用状況について、また、「青森県農村工業農業協同組合連合会」(JAアオレン)では、平成29年度強い農業づくり交付金を活用した農産物処理加工施設の利活用状況について現地調査し意見交換を行いました。
両社とも、りんごを使ったシードルやジュース等のりんご加工品を製造・販売しており、より付加価値があり消費者に喜ばれる商品を製造するための取り組みや工夫、課題等について説明していただきました。

     
  タムラファーム(株)の田村代表(右側)から
施設説明の様子(弘前市)
  JAアオレンの小笠原専務(左側)から
加工原料用りんごの説明の様子(弘前市)
 

 平成31年度農林水産関係予算概算要求の説明を行いました(2018年11月21日)

眞坂地方参事官(青森県担当)が、青森市の青森農業協同組合を訪問し、平成31年度農林水産関係予算概算要求の説明を行いました。
雪田組合長から、「JAでは国の事業を活用して、青森市と東津軽郡を含む5市町村を管轄する「あおもり就農サポートセンター」を支店に設置し、新規就農者が地域の担い手として成長するためのサポートを行っている。また、JAで生産振興しているトマトについて、集荷・選果施設や機械設備を有効活用するために、生産者を増やしていきたい」等の発言がありました。

   
  雪田組合長(中央)と意見交換する
眞坂地方参事官(右側)
 (青森市・JA青森)
 

「青森県畜産農業協同組合連合会創立70周年並びに青森県家畜市場開設20周年記念式典」に出席しました(2018年11月20日)

眞坂地方参事官(青森県担当)は、十和田市で開催された「青森県畜産農業協同組合連合会創立70周年並びに青森県家畜市場開設20周年記念式典」に出席し、祝辞を述べました。
同連合会は1948年(昭和23年)に発足し、県家畜市場は1998年に県内市場の一本化を目指して、七戸町に開設されました。
同連合会長の山内正孝会長は、この10年間は激動の10年だったと振り返り、「生産者の努力と関係機関の協力で順調に家畜市場の販売頭数、販売金額が伸びている。TPPへの対応課題や近年増加傾向にある牛白血病の発生が懸念されるが、関係機関と連携して決意を新たに諸課題に取り組みたい」と式辞を述べました。
なお、来賓の三村申吾県知事や小又勉七戸町長の祝辞後、家畜市場取引者と永年勤続者の功労者に対し、山内会長から表彰状が贈られました。

   
祝辞を述べる眞坂地方参事官(十和田市)
  山内会長(左側)が功労者に表彰状を授与  

 

りんごの晩生品種「ふじ」の収穫作業が終盤を迎えています(2018年11月18日)

青森りんごの主力品種「ふじ」の収穫作業が終盤を迎えています。(平川市)
青森県では約50種類のりんごが栽培されていますが、そのうち晩生品種の「ふじ」の作付面積は全体の約48%を占めています。「ふじ」は果汁が豊富で甘味と酸味と歯ざわりのバランスもよく、蜜も入りやすいことから贈答用にも人気の品種です。
農家の話では、台風21号にも負けずに実った今年のりんごは、風の影響で果実表面に枝が擦れてキズが付いたものが多いものの、甘くて香りがよく歯ざわりもシャキッとしたおいしいりんごに仕上がったそうです。
降雪を目前に、終盤を迎えた収穫作業は家族総出で「もぎ取り(収穫)」「選果(選別)」を急いでいました。
なお、平成29年産の青森県産りんごの収穫量は415,900トン(全国シェア57%)です。(「果樹生産出荷統計」(農林水産省統計部)より)

         
一個づつ手作業でのもぎ取りの様子(平川市)   収穫したりんごの選果・箱詰め作業   休日は子供もお手伝いをしていました

 

「第45回青森県花の共進会表彰式」に出席しました(2018年11月13日)

眞坂地方参事官(青森県担当)は、青森市で開催された「第45回青森県花の共進会表彰式」に出席し、最優秀賞の農林水産大臣賞のほか、優秀賞の農林水産省生産局長賞、東北農政局長賞に入賞された花き生産者に対して賞状の授与を行いました。
この共進会は7月20日にJA全農あおもりと青森県の主催で審査が行われ、キク類やトルコギキョウなど126点の出品の中から最優秀賞を含む11人の入賞者が選出されました。
青森県内の花き生産は、市場からも高い評価を得ていることから、今後も青森県と関係団体が連携して、新規作付者の掘り起こしや低コスト化に向けた栽培技術の向上を目指して高品質生産を推進していくこととしています。
表彰式に続いて「あおもり花き振興セミナー」も開催されました。

  181113    
  農林水産大臣賞の授与を行う
眞坂地方参事官(左側)
  主催者代表(青森県)の挨拶

平成31年度農林水産関係予算概算要求の説明を行いました(2018年10月25日)

眞坂地方参事官(青森県担当)が、五所川原市の佐々木市長を訪問し、平成31年度農林水産関係予算概算要求の説明を行いました。
佐々木市長から、今後も、認定農業者が主食用米の価格安定と所得向上を図るため、米と野菜等の複合経営や6次産業化の取組に支援を行っていきたい。市の事業として、新たな野菜の作付、農業用機械の購入費、商品開発への取組み等に対し費用の一部を支援しており、初期投資に苦慮する小規模農業者や新規就農者にとっては、有効であるとの発言がありました。

   五所川原市  
  佐々木市長(右側奥)と眞坂地方参事官との
意見交換の様子(五所川原市)
 

「(株)Growth」との意見交換を行いました(2018年10月24日)

眞坂地方参事官(青森県担当)が、現場の声を汲み上げ共に解決することを目的に、三沢市の「(株)Growth(グロウス)」を訪問し、意見交換を行いました。
同社は、青森県産の規格外ごぼうを使用したごぼう茶を製造し、主に県内外の百貨店の催事場等での対面販売により、直接商品の良さを消費者に知ってもらうことで販売を伸ばしています。
同社の須藤代表は、対面販売時に直にいただいた消費者の意見等を参考に商品の品質向上につなげている。農業者にとって、消費者情報を得る機会は多くないが、まずは産直等で消費者から農産物の価値・価格を理解して購入してもらうことが大切であると話されていました。
また、同社の須藤代表は、全国各地域で連携できる農業者を育てる観点から、講演等も行っています。

  グロウス1    グロウス2   
  須藤代表(左側) と眞坂地方参事官との
意見交換の様子(三沢市)
  ごぼう茶の加工製造について説明 の様子  

平成31年度農林水産関係予算概算要求の説明を行いました(2018年10月23日)

眞坂地方参事官(青森県担当)が、弘前市の櫻田市長を訪問し、平成31年度農林水産関係予算概算要求の説明を行いました。
櫻田市長から、市では国や県の事業も活用すると同時に、農業者に対し少額でも利用しやすい補助金事業として、新たな農業機械の導入等に係る経費の一部を市独自で支援しているほか、りんご農作業への労働力確保のため、主婦等のりんご農作業未経験者や栽培技術の基本を学んでみたいという初心者等が、農作業体験が行える研修会を年5回実施している。この農作業を体験することにより、新たな雇用の創出に繫がるとの発言がありました。

   弘前市1   弘前市2   
  櫻田市長(右側)と眞坂地方参事官との
意見交換の様子(弘前市)
  りんごが色づき収穫期を迎えています(弘前市)
 

「青森県農村工業農業協同組合連合会」との意見交換を行いました(2018年10月17日)

東北農政局佐藤次長が、弘前市の「青森県農村工業農業協同組合連合会」(JAアオレン)と意見交換を行いました。同連合会は、平成21年から香港、中国にりんごジュースの輸出を開始し、現在では台湾、シンガポールなど15カ国に輸出を拡大しています。特に、独自の密閉絞り製法により酸化防止剤を使用せず、りんご本来の「色・味・香り」を最大限引き出したりんごジュースは海外でも高い評価を受けています。これらのことから、「平成29年度輸出に取り組む優良事業者表彰」における食料産業局長賞を受賞しました。
また、平成27年「FSSC22000」の認証を取得し、昨年「強い農業づくり交付金」を活用した新加工施設では、りんご以外にもも、にんじん、とまと等の農産物全般にも対応し、果汁類だけでなくピューレ類の製造が可能となっています。

  アオレン1    アオレン2   
  JAアオレンと佐藤次長(左側) との
意見交換の様子(弘前市)
  JAアオレンの小笠原専務(左から二人目)
からりんごジュースの原料説明の様子 
 

飼料用とうもろこしの子実収穫作業の実演会が行われました(2018年10月12日)

つがる市の「農事組合法人 出来島みらい集落営農組合」で、飼料用とうもろこしの子実収穫作業の実演会が行われました。
飼料用とうもろこしは、昨年まで青森県の委託事業で栽培していましたが、本年から同組合の単独事業として栽培実証を行っています。
この組合では、平成28年から主力作物である大豆・小麦の安定的な生産のため、現在の輪作体系に飼料用とうもろこしを組込むことにより、地力増進を図る栽培に取組んでいます。

  とうもろこし1    とうもろこし2   
  収穫作業の様子(つがる市)    収穫作業の様子(コンバイン側面から)

 

市町村農政担当者セミナーを開催しました(2018年10月11日)

青森県拠点は、農政に関する情報提供の場として、市町村農政担当者セミナーを開催しています。今回は、「若手農業者の育成・確保について」をテーマに、青森明の星短期大学 山口章教授(前五所川原農林高校校長)から「人材育成の手法~高校生のGLOBALG.A.P認証取得を通して~」について講演を頂き、当拠点から「東北における新規就農者の現状と課題」について情報提供を行いました。
続いて、市町村の農政担当者から新規就農者に係る取組事例の紹介後、新規就農者に係る支援・サポート体制等について意見が交わされました。

 セミナー1   セミナー2     セミナー3
 市町村農政担当者セミナーの会場の様子
(青森市)
   山口教授による講演の様子   青森県拠点の木村農政推進官(左側)による情報提供の様子 

平成30年産「青天の霹靂」初出荷式に出席しました(2018年10月2日)

眞坂地方参事官(青森県担当)が、平川市で行われた平成30年産「青天の霹靂」初出荷式に出席し、関係者とテープカットを行い出荷を祝いました。
JA全農あおもりの酒井副会長は、「青天の霹靂は、食味が良い品種で、このブランドの定着を図るため消費地でイベントやキャンペーンを積極的に展開する」と挨拶されました。
「青天の霹靂」は、これまで4年連続で特Aの評価を得ている青森県期待の米の品種銘柄です。
今年のキャッチフレーズは、「さっパリより、愛をコメて」で、さっぱり感を前面にPRし、新たな消費者の獲得を狙って情報発信しています。

青天1    青天2     青天3
酒井副会長(右側)、眞坂地方参事官(左から二人目)らによる初出荷式のテープカットの様子(平川市:JA津軽みらい)    トラックへの積み込み作業の様子    初出荷式に出席者された関係者

 


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