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東北農政局

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青森フォトレポート(平成30年度)

平成30年度

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 新着情報 

平成30年産水稲作柄概況調査を行っています(2018年9月7日)NEWアイコン

農林水産省では、平成30年産水稲作柄概況調査を行っています。この調査の目的は、作柄状況を明らかにすることにより、今後の生産対策、需給調整、経営安定対策及び技術指導等の農政推進のための資料を整備するために実施しています。
青森県拠点では、県内の330の標本水田を9月3日から7日までの5日間で、調査株の全穂数、もみ数、もみ実数を調査し、9月15日現在における作柄概況として公表(9月末予定)します。

   作況1   作況2  
  全穂数、もみ数、もみ実数の調査の様子
(つがる市)

  もみ数を数えながら稔実を確認する様子
(つがる市)
 

第3回世界黒にんにくサミットin八戸2018」に出席しました(2018年9月6日)NEWアイコン

眞坂地方参事官(青森県担当)が、八戸市で開催された「第3回世界黒にんにくサミットin八戸2018」に出席し、祝辞を述べました。
同サミットは、青森県で製造が盛んな黒にんにくの普及を目的に3年前から「黒にんにくの日(9月6日)」に合わせ毎年開催しています。今回は、国内外の関係者約400人が一堂に会し、黒にんにくに関する機能性、成分規格化、優良な黒にんにくを製造するための指標や、料理人による調理法、海外での活用方法等を情報発信することで、品質向上や6次産業化の推進、輸出の促進を図り、地域団体商標取得を踏まえたブランド保護の認識を深めるとしています。
サミットでは、「黒にんにくの取組を広げるために、日本や世界各地での黒にんにく団体の設立を歓迎し、青森県外でのサミット開催を目指す」と宣言がありました。

   サミット1   サミット2  
  世界黒にんにくサミットの会場の様子
(八戸市)

  眞坂地方参事官の祝辞  

「(株)アグリの里おいらせ」との意見交換を行いました(2018年9月6日)NEWアイコン

眞坂地方参事官(青森県担当)及び東北農政局反町地域連携課長が、現場の声を汲み上げ共に解決すること、6次産業化の推進を目的に、おいらせ町の「(株)アグリの里おいらせ」を訪問し、意見交換を行いました。
同社の苫米地取締役は、福祉施設事業から農産物産地直売所や観光いちご園のほか、レストランやもち小麦加工商品等の販売などの取組に発展させ、農福連携として農作業を障がい者の活躍・雇用の場としています。また、同取締役は、将来的に地域資源を活用した地域連携による教育観光事業の実現を目指していると話されました。

   アグリ1   アグリ2  
  苫米地取締役(右側)と眞坂地方参事官(中)、反町課長(左側)との意見交換の様子(おいらせ町)
  商品説明を受ける様子
(同社の農産物産地直売所)
 

「(株)アップルファクトリージャパン」との意見交換を行いました(2018年8月31日)

眞坂地方参事官(青森県担当)が、現場の声を汲み上げ共に解決することを目的に、平川市の「(株)アップルファクトリージャパン」を問し、意見交換を行いました。
同社の大湯代表は、15年前から独自に開発したりんごの褐色変を防ぐ技術によりカットりんごを製造しています。このりんごを含むカットフルーツは、コンビニや飲食店のほか、県内外の学校給食に納入しています。また、大湯代表は、15haのりんご園「ファームあおもり」を経営し、主に加工用りんごの栽培も行なっており、若い人でも働きやすい雰囲気と女性でも農業機械を扱い活躍できる農園を目指していると話されました。

   アップル1   アップル2  
  大湯代表(左側)と眞坂地方参事官との
意見交換の様子(平川市)

  食材の加工作業の説明の様子  

第30回東北地区牛削蹄競技大会に出席しました(2018年8月28日)

東北農政局澤岡消費・安全部長が、七戸町の青森県家畜市場で開催された「第30回東北地区牛削蹄競技大会」に出席し、成績優秀により東北農政局長賞に選出された者に対し賞状の授与を行いました。
競技会当日は、東北各県から18名の選手が参加し、牛の歩き方や姿勢、蹄の形などを見て削蹄方針を決める「削蹄判断競技」(筆記)と実際に蹄を削る「削蹄競技」(実技)の2部門の合計点で争われ、山形県が個人と団体とも優勝し東北農政局長賞を授与されました。

   牛1   牛2  
  牛の蹄を削る参加選手の様子
(七戸町)

  東北農政局長賞の授与を行う
澤岡消費・安全部長
 

農業経営セーフティネット加入相談キャラバンで説明を行いました(2018年8月22日)

青森県拠点は、十和田市の南部地域農業共済組合において開催された農業経営セーフティネット加入相談キャラバン」(青森県主催)で、収入減少影響緩和(ナラシ)対策の説明を行いました。
このキャラバンは、農業経営収入保険が平成31年から始まることや、既存の農業経営セーフティネットがそのまま存続し選択加入となることを踏まえ、農業者が自らの経営規模や品目・リスク等を考慮しながら適切に選択できるよう、セーフティネットの各制度の説明と個別の加入相談を行うため青森県内6ヶ所で開催されました。
農業者からは、収入保険とナラシ対策を比較するとどちらが有利なのか等の質問がありました。

  キャラバン1    キャラバン2  
  南部地域農業共済組合の説明会場の様子
(十和田市)

  伊藤総括農政業務管理官の説明の様子  

最先端省力化農業機械実演会に参加しました(2018年8月21日)

青森県拠点は、蓬田町のブルーベリーほ場で開催された「最先端省力化農業機械実演会」(青森県主催)に参加しました。
この実演会は、青森県が労働力不足に対応するため農機具メーカーと協働して最新機械の有効性の実証するために開催されました。
今回実証した機械は、「電動リモコン作業機」で草刈作業を実演し、電動のため低騒音であることや全高が40cmのため低い場所でも草刈が可能であることを確認しました。
作業機を操作した農業者は、「リモコンによる操作は思ったより簡単であり、誰でも操作可能」と話されていました。

   機械1   機械2  
  電動リモコン作業機による草刈作業の様子
(蓬田村のブルーベリー圃場)

  作業機の操作性を評価する農業者
(右から3人目)の様子
 

水田を活用したたまねぎの収穫が始まりました(2018年8月9日)

青森市奥内地区及び蓬田村では、水田を活用した高収益作物への転換として、たまねぎ栽培を行っています。
たまねぎの収穫は、8月上旬から始まり主にJA青森を通じ販売しています。
奥内たまねぎ生産組合員は、「今後も栽培技術を向上させ安定生産し栽培を拡大したい」と話されていました。

   たまねぎ1   たまねぎ2  
  奥内たまねぎ生産組合員(右側)から収穫機械の説明を受ける眞坂地方参事官の様子
(青森市)

  たまねぎの生育状況を調査する新山総括農政推進官(右側)  

金融機関との意見交換を行いました(2018年7月31日)

青森県拠点は、青森県内の金融機関7行(青森銀行、みちのく銀行、青い森信用金庫、東奥信用金庫、青森県信用組合、農林中央金庫青森支店、日本政策金融公庫青森支店)にアドバイザーとして東北財務局青森財務事務所を迎え、地域農業の発展に向けた方策等を情報共有するため意見交換を行いました。
青森県拠点からは、眞坂地方参事官(青森県担当)ほか3名が参加し、「平成29年度食料・農業・農村白書の概要」、「農林水産省の主な支援事業」、「農業経営収入保険制度」についての情報提供を行いました。
金融機関からは、GAP(農業生産工程管理)、スマート農業や農林漁業者に対する講演会開催等の独自取組の説明があり、その後に意見交換を行いました。

   金融1   金融2  
  金融機関と青森県拠点との意見交換の様子
(青森県拠点内)

  眞坂地方参事官の挨拶の様子  

田舎館村の「田んぼアート」が見ごろです(2018年7月30日)

毎年、注目を集めている田舎館村の「田んぼアート」が見ごろを向かえています。
今年の第1会場の絵柄は、「ローマの休日」です。この絵柄は、地上からは良くわかりませんが、田舎館村役場の敷地内にある展望台から見下ろすと鮮やかに浮き上がります。また、第2会場の絵柄は「手塚治虫キャラクター」で、道の駅いなかだて弥生の里の敷地内にあります。両会場とも、夏休みに入ると観光客で混雑しますが、「田んぼアート」を見に出かけてみてはいかがでしょう。

   たんぼ1   たんぼ2  
  第1会場の絵柄の「スクーター(ベスパ)に乗る2人」の様子(田舎館村)
  第1会場の絵柄の「真実の口の前の2人」の様子  

「JAごしょつがる木造総合支店」との意見交換を行いました(2018年7月26日)

眞坂地方参事官(青森県担当)が、現場の声を汲み上げ共に解決することを目的に、つがる市の「JAごしょつがる木造総合支店」を問し、意見交換を行いました。
津軽平野は、メロンの栽培が盛んで、同JA支店では平成25年にメロンの集出荷施設に選果機を導入しました。この施設では、1次選果として手作業により加工用(傷、変形等有り)を取り除いた後、コンベアに乗せ、自動で大きさ、糖度、形状等を判別し、大きさごとに箱詰めされ、パレット積みまで行います。
また、同JA支店の岡元支店長は、「糖度15度以上等の独自基準をクリアしたメロンを「つがるブランドメロン」のブランドで出荷し、市場等から高い評価を得ている。今年産は平年作が見込まれ、県内外の消費者へ糖度の高いおいしいメロンを届けたい」と話されていました。

   めろん1   めろん2  
  岡元支店長(右側)と眞坂地方参事官との
意見交換の様子(つがる市)

  メロン集出荷施設でのメロン自動選別作業の説明の様子  

担い手農業者との意見交換を行いました(2018年7月24日)

眞坂地方参事官(青森県担当)が、現場の声を汲み上げ共に解決することを目的に、七戸町の寺澤氏を訪問し、意見交換を行いました。
同氏は、妻と長男で約3haのほ場に、ながいもを中心にながいもの種芋、にんにく、ごぼう等を栽培しています。
また、同氏は、青森県内に4名しかいない「ながいもの達人」に認定されており、七戸町の農業研修生、青森県若手農業者育成塾生、青森県営農大学校の農家研修生等を受け入れ栽培技術の指導と農業の心構え等を助言しています。

   寺澤2   寺澤2  
  左から寺澤氏、寺澤氏長男と眞坂地方参事官
(右側)との意見交換の様子(七戸町)

  ながいもの栽培方法の説明の様子  

農地所有適格法人との意見交換を行いました(2018年7月20日)

真鍋東北農政局生産部長が、農地所有適格法人である五所川原市の「(有)豊心ファーム」と中泊町の「(有)ケイホットライス」を訪問し、意見交換を行いました。
稲作の取組について、両社とも需要に応じた生産を行い、さらに生産コストを下げて収益確保したい旨を話されました。

   部長1   部長2  
  (有)豊心ファーム 境谷代表(左から三人目)と
真鍋部長(右から二人目)との
意見交換の様子(五所川原市)

  (有)ケイホットライス 荒関代表(右側)との
意見交換の様子(中泊町)
 

青森県りんご黒星病危機突破大会に出席しました(2018年7月19日)

木内東北農政局長が、弘前市でりんご生産者や関係機関・団体等の約1,500人を集めて開催された「青森県りんご黒星病危機突破大会」に出席し、挨拶を行いました。
本大会は、「黒星病に負けるな!諦めないで乗り切ろう!!」をスローガンに、今後の感染と被害落葉による翌年の菌密度を抑制し、りんご黒星病撲滅を目指すため緊急的に開催されました。
また、木内局長は、青森市浪岡地区で実際に黒星病対策等を行っているりんご園を現地調査しました。

   黒星2   黒星1   黒星3
  青森県りんご黒星病危機突破大会の会場の様子(弘前市)
  木内局長の挨拶の様子   黒星病対策等を行っているりんご園の現地調査の様子(青森市浪岡地区)

「(株)尾野建設」との意見交換を行いました(2018年7月18日)

眞坂地方参事官(青森県担当)が、現場の声を汲み上げ共に解決することを目的に、つがる市「(株)尾野建設を訪問し、意見交換を行いました。
同社は、平成17年から農業へ参入し、約60aの遊休地にラズベリーを栽培して生食用に販売するほか、ジャムやドレッシング等の加工品にしています。同社の尾野代表は、「食品関係バイヤーが集まる青函交流商談会等の見本市に出展することにより、建設業とは異なる業種の人と知り合うことが出来た。そのつながりでラズベリーの販売に力を入れたい」と話されました。
また、尾野代表は、「つがる市食産業ネットワーク」の会長として、農林水産物の付加価値を高め、地域の活性化や新たな産業の創出に取組んでいます。

   尾野1   尾野2  
  尾野代表(左側)と眞坂地方参事官との
意見交換の様子(つがる市)

  ラズベリーの栽培方法の説明の様子  

「(株)川長」との意見交換を行いました(2018年7月12日)

眞坂地方参事官(青森県担当)が、現場の声を汲み上げ共に解決することを目的に、おいらせ町「(株)川長」を訪問し、意見交換を行いました。
同社は、青果の生産販売や米穀の仕入れ販売を行っており、5年ほど前の金融機関が主催したGAP講演会で農産物の安全性に興味を持ち、自社農産物の安全性を客観的に証明するため、だいこん、にんじん、ながいも等にJGAPの認証を取得しました。
また、同社の川村代表は、社員5名がJGAP指導員の資格を持っているので、他の社員に対し指導することによりJGAPの理解が深まり作業の効率化につながっていると話されました。

   川長1   川長2  
  川村代表(左側)と眞坂地方参事官との意見交換の様子(おいらせ町)
  にんじん集出荷施設でのにんじん箱詰
作業の説明の様子 
 

地理的表示(GI)登録の「あおもりカシス」が収穫最盛期です(2018年7月11日)

平成27年12月に地理的表示(GI)登録番号第1号となった「あおもりカシス」の収穫が最盛期です。
「あおもりカシス」の会 石岡会長の1.5haのほ場では、一週間前から完熟したカシスの収穫作業が始まり7月20日頃まで続きます。
収穫作業は、手摘みにより小さな果実を傷つけないように注意しながら一粒ずつ収穫します。また、収穫されたカシスは、主に青森市内の菓子店舗へ販売されます。

   カシス1   カシス2  
  生産者の手摘み作業の様子(青森市)
  石岡会長(左側)から青森県拠点職員への
収穫方法の説明の様子
 

「田舎館いちご研究会」との意見交換を行いました(2018年7月10日)

眞坂地方参事官(青森県担当)が、現場の声を汲み上げ共に解決することを目的に、田舎館村の「田舎館いちご研究会」を訪問し、意見交換を行いました。
同研究会は、平成10年に発足し現在会員数6名で、年間生産量約45トンのいちご(主に冬いちご)を生産しています。同研究会の白戸会長は、田舎館いちごのブランドをさらに消費者に知ってもらうため、同研究会の会員数や生産量を増やしたいという思いで、これまでに新規就農する者への研修を実施して来ました。これからも、いちごを栽培したい人は積極的に受け入れたいと話されました。

  いちご1    いちご2  
  白戸会長(左から二人目)と眞坂地方参事官(左側)との意見交換の様子(田舎館村)
  平川事務局長(右側)   

関係機関・関係団体との意見交換を行いました(2018年7月3日)

眞坂地方参事官(青森県担当)が、鯵ヶ沢町の平田町長を訪問し、意見交換を行いました。
平田町長から、りんご、野菜、米等が町の主品目であり、経営規模の拡大も必要だが労働力の確保が難しい状況であるため、新規就農者や家族経営農業者等の移住や定住を促進したい。このため農業参入の参考となる情報を積極的に発信したいとの発言がありました。

  鯵1   
  平田町長(左側)と眞坂地方参事官との
意見交換の様子(鯵ヶ沢町)

 


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