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東北農政局

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青森フォトレポート(平成30年度)

平成30年度

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平成31年度農林水産関係予算概算要求の説明を行いました(2018年10月25日)NEWアイコン

眞坂地方参事官(青森県担当)が、五所川原市の佐々木市長を訪問し、平成31年度農林水産関係予算概算要求の説明を行いました。
佐々木市長から、今後も、認定農業者が主食用米の価格安定と所得向上を図るため、米と野菜等の複合経営や6次産業化の取組に支援を行っていきたい。市の事業として、新たな野菜の作付、農業用機械の購入費、商品開発への取組み等に対し費用の一部を支援しており、初期投資に苦慮する小規模農業者や新規就農者にとっては、有効であるとの発言がありました。

   五所川原市  
  佐々木市長(右側奥)と眞坂地方参事官との
意見交換の様子(五所川原市)
 

「(株)Growth」との意見交換を行いました(2018年10月24日)NEWアイコン

眞坂地方参事官(青森県担当)が、現場の声を汲み上げ共に解決することを目的に、三沢市の「(株)Growth(グロウス)」を訪問し、意見交換を行いました。
同社は、青森県産の規格外ごぼうを使用したごぼう茶を製造し、主に県内外の百貨店の催事場等での対面販売により、直接商品の良さを消費者に知ってもらうことで販売を伸ばしています。
同社の須藤代表は、対面販売時に直にいただいた消費者の意見等を参考に商品の品質向上につなげている。農業者にとって、消費者情報を得る機会は多くないが、まずは産直等で消費者から農産物の価値・価格を理解して購入してもらうことが大切であると話されていました。
また、同社の須藤代表は、全国各地域で連携できる農業者を育てる観点から、講演等も行っています。

  グロウス1    グロウス2   
  須藤代表(左側) と眞坂地方参事官との
意見交換の様子(三沢市)
  ごぼう茶の加工製造について説明 の様子  

平成31年度農林水産関係予算概算要求の説明を行いました(2018年10月23日)

眞坂地方参事官(青森県担当)が、弘前市の櫻田市長を訪問し、平成31年度農林水産関係予算概算要求の説明を行いました。
櫻田市長から、市では国や県の事業も活用すると同時に、農業者に対し少額でも利用しやすい補助金事業として、新たな農業機械の導入等に係る経費の一部を市独自で支援しているほか、りんご農作業への労働力確保のため、主婦等のりんご農作業未経験者や栽培技術の基本を学んでみたいという初心者等が、農作業体験が行える研修会を年5回実施している。この農作業を体験することにより、新たな雇用の創出に繫がるとの発言がありました。

   弘前市1   弘前市2   
  櫻田市長(右側)と眞坂地方参事官との
意見交換の様子(弘前市)
  りんごが色づき収穫期を迎えています(弘前市)
 

「青森県農村工業農業協同組合連合会」との意見交換を行いました(2018年10月17日)

東北農政局佐藤次長が、弘前市の「青森県農村工業農業協同組合連合会」(JAアオレン)と意見交換を行いました。同連合会は、平成21年から香港、中国にりんごジュースの輸出を開始し、現在では台湾、シンガポールなど15カ国に輸出を拡大しています。特に、独自の密閉絞り製法により酸化防止剤を使用せず、りんご本来の「色・味・香り」を最大限引き出したりんごジュースは海外でも高い評価を受けています。これらのことから、「平成29年度輸出に取り組む優良事業者表彰」における食料産業局長賞を受賞しました。
また、平成27年「FSSC22000」の認証を取得し、昨年「強い農業づくり交付金」を活用した新加工施設では、りんご以外にもも、にんじん、とまと等の農産物全般にも対応し、果汁類だけでなくピューレ類の製造が可能となっています。

  アオレン1    アオレン2   
  JAアオレンと佐藤次長(左側) との
意見交換の様子(弘前市)
  JAアオレンの小笠原専務(左から二人目)
からりんごジュースの原料説明の様子 
 

飼料用とうもろこしの子実収穫作業の実演会が行われました(2018年10月12日)

つがる市の「農事組合法人 出来島みらい集落営農組合」で、飼料用とうもろこしの子実収穫作業の実演会が行われました。
飼料用とうもろこしは、昨年まで青森県の委託事業で栽培していましたが、本年から同組合の単独事業として栽培実証を行っています。
この組合では、平成28年から主力作物である大豆・小麦の安定的な生産のため、現在の輪作体系に飼料用とうもろこしを組込むことにより、地力増進を図る栽培に取組んでいます。

  とうもろこし1    とうもろこし2   
  収穫作業の様子(つがる市)    収穫作業の様子(コンバイン側面から)

 

市町村農政担当者セミナーを開催しました(2018年10月11日)

青森県拠点は、農政に関する情報提供の場として、市町村農政担当者セミナーを開催しています。今回は、「若手農業者の育成・確保について」をテーマに、青森明の星短期大学 山口章教授(前五所川原農林高校校長)から「人材育成の手法~高校生のGLOBALG.A.P認証取得を通して~」について講演を頂き、当拠点から「東北における新規就農者の現状と課題」について情報提供を行いました。
続いて、市町村の農政担当者から新規就農者に係る取組事例の紹介後、新規就農者に係る支援・サポート体制等について意見が交わされました。

 セミナー1   セミナー2     セミナー3
 市町村農政担当者セミナーの会場の様子
(青森市)
   山口教授による講演の様子   青森県拠点の木村農政推進官(左側)による情報提供の様子 

平成30年産「青天の霹靂」初出荷式に出席しました(2018年10月2日)

眞坂地方参事官(青森県担当)が、平川市で行われた平成30年産「青天の霹靂」初出荷式に出席し、関係者とテープカットを行い出荷を祝いました。
JA全農あおもりの酒井副会長は、「青天の霹靂は、食味が良い品種で、このブランドの定着を図るため消費地でイベントやキャンペーンを積極的に展開する」と挨拶されました。
「青天の霹靂」は、これまで4年連続で特Aの評価を得ている青森県期待の米の品種銘柄です。
今年のキャッチフレーズは、「さっパリより、愛をコメて」で、さっぱり感を前面にPRし、新たな消費者の獲得を狙って情報発信しています。

青天1    青天2     青天3
酒井副会長(右側)、眞坂地方参事官(左から二人目)らによる初出荷式のテープカットの様子(平川市:JA津軽みらい)    トラックへの積み込み作業の様子    初出荷式に出席者された関係者


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