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青森フォトレポート(平成31年度・令和元年度)

平成31年度・令和元年度

 
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 新着情報

第2回津軽西北地域「大規模水田作スマート農業実演会」が開催されました(2019年7月25日)NEWアイコン

中泊町において、第2回津軽西北地域「大規模水田作スマート農業実演会」(津軽西北地域スマート農業実証コンソーシアム主催)が開催されました。
この実演会は、農林水産省「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」に採択された課題である「冷害を回避し多収を実現する大規模水田作スマート農業の実証」としており、大規模稲作経営体が熟練者の技をスマート農業技術で代替することで、栽培・労務管理と省力性を実現させ、経営力向上につながる大規模寒冷地体系を確立することを目標としています。
今回実証した機械は「農薬散布用ドローン」と「自動水管理装置」で、前者は農薬をムラなく一定の散布量・散布幅での散布が可能となるもので、後者はスマートフォンによる遠隔操作により水管理労力の低減が可能となるものです。

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上昇するドローン   ドローン操作の様子
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自動水管理装置について説明するメーカー担当者   実演会には多数の参加者がありました

田舎館村の「田んぼアート」が見ごろです(2019年7月17日)

今年で27回目となる田舎館村の「田んぼアート」が見ごろを向かえています。今年の第1会場(田舎館村役場)の絵柄は、NHKで放送された連続テレビ小説「おしん」のワンシーンです。また、第2会場(道の駅いなかだて弥生の里)は、放映60周年を迎える子供向け番組「おかあさんといっしょ」のキャラクター達です。
この絵は、地上からは分かりづらいのですが、敷地内の展望台から見下ろすと鮮やかに浮き上がります。両会場とも、夏休み期間中は観光客で混雑しますが、質の高さではどこにも負けません。

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筏(いかだ)で川を下っていくおしん (第1会場)   おしんを見送る両親 (第1会場)    
         
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 「おかあさんといっしょ」の人形劇「ガラピコぷ~」のキャラクター達   (第2会場)

青森県農業会議第39回常設審議委員会へ出席しました(2019年6月24日)

青森県拠点は、6月24日に青森市のアップルパレス青森で開催された「青森県農業会議第39回常設審議委員会」へ出席しました。
同委員会での審議の後、佐藤地方参事官(青森県担当)から、「人・農地プランの実質化」における全国・青森県の農地の集積状況及び農業委員・農地最適化推進委員の役割について、データを交えながら説明を行いました。

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説明を行う佐藤地方参事官   会の様子

「お弁当の日」を開催しました(2019年6月18日)

青森県拠点では食育月間に合わせて、6月18日に同拠点会議室で「お弁当の日」を開催しました。
六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画の認定事業者が製造・販売する5品をお供に、お弁当を食べながら職員間のコミュニケーションを図りました。

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23名が参加した食事の様子   佐藤地方参事官の「いただきます」
     
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華を添えたお弁当のお供(左手前から時計周りに、企業組合広福丸(深浦町)の「うおまるチップス」、南部桑研株式会社(八戸市)の「南部八戸桑茶」、企業組合広福丸の「かわはぎ南蛮味噌」、(有)まごころ農場(弘前市)の「カラフルトマトピクルス」、(有)ケイホットライス(中泊町)と社会福祉法人愛心福祉会(青森市)との連携商品「スノーボール」)   商品の説明を行う鈴木総括農政業務管理官

学校給食用等政府備蓄米の引渡しを行いました(2019年5月22日)

青森県拠点は、日本通運株式会社八戸支店市川第1倉庫において、八戸市社会福祉法人桜友会小久保保育園久保沢都之園長へ、関係者立会いのもと、学校給食用等政府備蓄米無償交付に係る備蓄米(まっしぐら60kg)の引渡しを行いました。
小久保保育園では、今年度からこの備蓄米を活用し、米飯給食の回数を増やすとともに、「給食だより」を通じてご飯食の大切さを呼びかけることとしました。
また、当日青森県拠点では五戸町福祉保健課、おいらせ学校給食センター、おいらせ町町民課子育て支援室を訪問し、備蓄米制度についての説明を行い、ご飯食の取り組みの拡大をお願いしました。

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まっしぐらを手に笑顔の久保沢園長   倉庫内に積まれる備蓄米(日本通運株式会社八戸支店市川第1倉庫)

GFP登録事業者への輸出訪問診断を行いました(2019年5月10日)

東北農政局三塚地域連携専門官が、青森市油川にあるほたての加工等を行っている「株式会社山神」を訪問し、青森県では初の輸出訪問診断を行いました。
三塚地域連携専門官から水産物の輸出促進支援についての情報提供後、東北経済産業局、水産庁、青森県、日本貿易振興機構(ジェトロ)等を交えて株式会社山神の穐元専務取締役本部長と意見交換を行いました。

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輸出訪問診断の様子(青森市油川)   ほたて加工工場視察の様子

六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画の認定証交付式を行いました(2019年4月22日)

青森県拠点は、同拠点会議室において、六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画の認定(3月認定)を受けた3事業者に対し、佐藤地方参事官(青森県担当)から認定証を交付しました。
認定を受けた事業者からは、それぞれ青森県を代表するりんご、日本短角種牛、にんにくの農畜産物を使用した総合化事業の取り組みが紹介され、事業の成功に向けた意欲と地域貢献への抱負を述べられました。

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右から、小笠原農園の小笠原良さん(十和田市)、有限会社エムケイヴィンヤードの事務長能渡智さん(むつ市)、株式会社環境&アグリの代表取締役佐々木政秀さん、佐藤地方参事官   あいさつをする佐藤地方参事官
     
訂正:上記写真説明文中で有限会社エムケイヴィンヤードの「代表取締役北村良久」さんと紹介しておりましたが、正しくは「事務長能渡智さん」の誤りでした。令和元年6月6日、訂正してお詫びいたします。

平成31年産米の需要に応じた生産・販売に係る意見交換を行いました(2019年4月10日)

鈴木東北農政局長が、全国農業協同組合連合会青森県本部(JA全農あおもり)及び青森県米穀集荷協同組合を訪問し、平成31年産米の需要に応じた生産・販売に係る意見交換を行いました。
鈴木東北農政局長から米をめぐる状況及び備蓄米の運用改善について説明後、備蓄米の取り組み等について意見が交わされました。

JA全農あおもり   米穀集荷協同組合
JA全農あおもりの桑田本部長(右奥)と意見交換を行う鈴木東北農政局長(左奥)   青森県米穀集荷協同組合の斉藤専務理事(左から3人目)と意見交換を行う鈴木東北農政局長(左から2人目)



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