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福島フォトレポート(平成30年度)

平成30年度

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新着情報

「あだたらドリームアグリ株式会社」と意見交換を行いました。(2018年9月7日)  NEWアイコン

9月7日に、国の事業(産地パワーアップ事業)を活用しライスセンターを整備した「あだたらドリームアグリ株式会社」(大玉村)を訪問しました。同社では、スマート農業を一部導入し、コンバインによる籾水分や収量等のデータ収集を行い、作業の効率化、管理コストの削減、高品質米の生産に向けた取り組みを進めています。
意見交換では、地域における機構を活用した農地集積の取組や、今後の経営の見通しなどについて幅広く意見交換を行いました。

 新しく完成したライスセンター    代表取締役斎藤氏(右)と社員の古川氏    
新しく完成したライスセンター   代表取締役斎藤氏(右)と社員の古川氏(左)        

「伊達果実農業協同組合」と意見交換を行いました。(2018年7月18日) 

7月18日に、一昨年、国の事業(産地パワーアップ事業)を活用し共同選果場へ光センサ選果システムを導入した「伊達果実農業協同組合」(桑折町)を訪問しました。同組合からは、導入後、作業効率及び選別の精度が向上し、市場での信頼も高まったとの説明がありました。
また、地域での果樹生産の今後の見通しなどについて幅広く意見交換を行いました。

         
導入した光センサ選果システム   選果場の様子    システムの説明をする伊達果実農業協同組合
後藤参事(右)    

「有限会社がんたら」と意見交換を行いました。(2018年7月10日) 

7月10日に、農業政策への反映を目的として、水稲を12ha作付けし、主に業務用米、輸出用米の生産を行っている「有限会社がんたら」(福島県楢葉町)を訪問しました。
意見交換では、東日本大震災からの復興の現状や今後の農政への要望等についてお話を伺いました。

意見交換を行う佐藤氏(右)と堂前総括農政推進官    コシヒカリを作付しているほ場    
 (有)がんたら・代表取締役 佐藤氏(右)との
意見交換の様子 
  ほ場前での意見交換の様子                   

福島市の農業者と意見交換を行いました。(2018年7月3日、10日) 

7月3日に、水稲を約20ha作付け(主食用米をはじめ飼料用米、WCS等)生産に取り組む「未来農業株式会社」を訪問し、法人化に至った経緯や今後の経営目標、飼料用生産に対する支援などの要望について意見交換を行いました。
また、7月10日に、福島県認定農業者会会長の阿部氏を訪問し、果樹生産における課題や今後の取組、農業の成長産業化を進めるうえでの農業者の連携などの要望について意見交換を行いました。                                 

 意見交換を行う丹野氏(左)と竹田総括農政推進官    福島県認定農業者協会会長阿部氏との意見交換の様子    
未来農業(株)・代表取締役 丹野氏(左)との
意見交換の様子
  福島県認定農業者会・阿部会長(左)との
意見交換の様子 
                 

日本政策金融公庫福島支店と業務推進会議を開催しました。(2018年6月28日) 

福島市の日本政策金融公庫福島支店会議室において、日本政策金融公庫福島支店と業務推進会議を開催しました。
会議では、福島県拠点から、農林水産施策にかかる情勢について情報提供を行った後、地域金融機関と県拠点の連携等について意見交換を行いました。                                

       
  挨拶をする石橋地方参事官 (福島県担当)
  (福島県拠点から7名が出席) 
  挨拶をする日本政策金融公庫福島支店
青野農林水産事業総括(日本政策金融
公庫福島支店から6名が出席)
                  意見交換の様子

御稲プライマル株式会社と意見交換を行いました。(2018年6月26日) 

福島県拠点が、六次産業化・地産地消法認定事業者である御稲プライマル株式会社(本宮市)を訪問しました。
同社は、水稲を約40ha栽培。お米の食味・食感・GABA等のデータを分析し、消費者の嗜好に合わせた高付加価値ブレンド精米の製造・開発・販売を行っており、経営の課題や農政への要望について、意見交換を行いました。  

     

意見交換の様子 

 

 

昭和村長と意見交換を行いました(2018年6月1日)

石橋地方参事官(福島県担当)が昭和村を訪問し、舟木村長と、水田からの転作作物であるカスミソウの栽培や、空き家バンクを活用した村外からの新規就農者を斡旋している事例等について、意見交換を行いました。  

 昭和村長と意見交換を行いました    

舟木村長(右)と石橋地方参事官

 

 

西郷村長と意見交換を行いました(2018年5月15日)

石橋地方参事官(福島県担当)が西郷村を訪問し、髙橋村長と、需要に応じた米の生産や、酪農家が共同で若い人を雇用しながら酪農経営している事例等について、意見交換を行いました。      
 

 西郷村田部井村長と石橋地方参事官との意見交換    意見交換会の様子

髙橋村長(左)と石橋地方参事官

 

意見交換の様子

飼料用米多収日本一東北農政局長賞を授与しました(2018年5月8日)

東北農政局では、管内における飼料用米生産農家の生産に係る技術水準の向上を推進するため、(一社)日本飼料用米振興協会と農林水産省が実施している「飼料用米多収日本一」コンテストの一環として、東北農政局長表彰を行っています。

平成29年度は、東北管内から131件の応募があり、この中から、「地域の平均単収からの増収の部」で、国見町の小坂アグリ株式会社が受賞しました。
(取組概要:地域の平均単収からの増収:247.2kg/10a)      
 

 表彰状を手交する石橋地方参事官    

表彰状を授与する石橋地方参事官

 

受賞した小坂アグリ株式会社
代表取締役朽木氏(右)

 

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