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東北農政局

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宮城フォトレポート(平成29年度)

平成29年度

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JA営農支援フェアで「東北農政局」ブースを設置(2018年3月7日~8日)  

3月7日~8日、角田市のJAみやぎ仙南角田地区事業本部営農センターで営農支援フェアが行われました。宮城県拠点でも「東北農政局」ブースを設け、担当者が来訪者からの農業政策に関する質問や要望等に対応しました。

来訪者からは、(1) ホールクロップサイレージ用稲の栽培に取り組み、計画的な農業機械の更新による安定的経営を目指しているので、直接支払交付金の継続を希望する (2) イノシシによる鳥獣被害がひどく、特産のキクイモを栽培しても収益にならないため、電気柵設置のための支援をお願いしたい (3) 高齢のため自分の農地を担い手に預けたいが、どうしたらよいか等の質問・要望等がありました。

支援フェア1    支援フェア2
「東北農政局」ブース  


来訪者に応じる担当者

大衡村農業委員及び認定農業者等との意見交換会に出席(2018年2月23日)  

2月23日に、大衡村主催の農業委員、農地利用最適化推進委員及び認定農業者との意見交換会が開催され、宮城県拠点からも地区担当者が出席して、30年産からの新たな米政策、認定農業者制度や人・農地プランについて情報提供しました。
意見交換会には、昨年7月に新たに選任された農地利用最適化推進委員を含む30名が参加され、「30年前の就農時と同じ顔ぶれで地域農業をやっている」「それぞれの法人も高齢化しており、大衡村全体を一つの農業経営体として取組むことも検討すべき」「荒廃農地を作らず、今のふるさとの景色を残したい」等、担い手確保や農地・農村の守り方等について意見交換を行いました。

 大衡村3   大衡村2

意見交換会の様子

 

情報提供する担当者

平成29年度登米市南方町水稲部会会合に出席(2018年2月18日)  

2月18日に、登米市南方町水稲部会(大久保会長)主催の学習会等が登米市内で開催されました。宮城県拠点からも地区担当者が出席し、環境保全型農業の推進、スマート農業の実現、並びに農業経営の法人化について情報提供しました。
当日は、47名の会員が参加され、意見交換では、環境保全型農業直接支払交付金に国際水準GAPへの取組が要件化されたことに伴うGAP研修会の受講に関する質問、新技術を活用した農業機械やシステム導入の支援に関する質問、堆肥施用時の支援への要望等幅広いご意見を頂きました。

南方町1   南方町2

学習会の様子

 

大久保会長のご挨拶

南方町3    

説明する担当者

丸森町農政関係研修会に出席(2018年2月14日)  

2月14日に、丸森町役場で開催された丸森町農政関係研修会に生産部経営所得安定対策チームの担当者とともに、宮城県拠点の担当者が出席し、平成30年以降の米政策等について情報提供しました。
当日は町内の農業者や農業委員等約50名が参加され、飼料用米に対する支援の見通し等について意見・質問をいただきました。
宮城県拠点は、今後も機会あるごとに現場に出向き、農業施策等の情報を提供して参ります。

丸森研修会1   丸森研修会2

研修会の様子

 

情報提供する担当者

丸森研修会3    

説明に耳を傾ける参加者の皆さん

輸出用米・業務用米の生産推進キャラバンを開催(2018年2月6日)  

2月6日に、農林水産省政策統括官付堺田穀物課長が、宮城県庁、JAみやぎ中央会及び全農宮城県本部の方々と輸出用米・業務用米の推進等について意見交換しました。
堺田穀物課長からは、米の需給及び価格は安定的かつ堅調に推移している一方、実需者は中食・外食用の米を希望する価格で調達しづらくなっていること、国内需要が減少する中で海外に新たな販路を見出していく必要があること等を説明。その後、出席者の方々から最近の取引状況や作付け動向、輸出に向けての取組等について意見等をいただきました。

輸出キャラバン1   輸出キャラバン2

意見交換の様子

 

最近の状況等を説明する堺田穀物課長

輸出キャラバン3    

幅広い意見等をいただきました

「東北農政局と市町村との意見交換会」を開催(2018年1月18日)  

東北農政局は、1月18日に大崎市図書館において、県北部・東部地域の市町との意見交換会を開催しました。
当日は、対象地域のうち10市町から約30名の方々に出席いただき、30年産からの米改革に対する不安や有害鳥獣被害問題及び担い手不足問題など、農政全般について幅広く活発に意見等を出していただきました。
今後も宮城県拠点職員が現場に赴き、皆さまと意見交換等を行って参ります。

東部北部意見交換3   東部北部意見交換2

「意見交換会」の様子

 

挨拶する木内東北農政局長

東部北部意見交換1    

活発な議論が行われました

JAみやぎ登米組合長と意見交換を実施(2018年1月15日)  

1月15日に、JAみやぎ登米本店において、同JA榊原組合長と垣見地方参事官が、米政策等について意見交換を行いました。
意見交換では、榊原組合長より「担い手の減少が課題。米の販売では、需要先からの要望に応えきれていない状況。今後は多収性品種を取り入れ、業務用に加えて、加工用や輸出にも力を入れつつ、農協改革も進めていきたい」等のお話がありました。

登米組合長1    登米組合長2

榊原組合長(右側)と垣見地方参事官

 

意見交換の様子

「東北農政局と市町村との意見交換会」を開催(2018年1月11日)  

東北農政局は、1月11日にJAビル宮城において仙台近郊の市町との意見交換会を開催しました。
当日は13市町からの出席をいただき、有害鳥獣被害問題や30年産からの米改革に対する不安など、農政全般について幅広く活発に意見等を出していただきました。
宮城県の意見交換会は、1月18日にも大崎市で県北部・東部地域の市町の皆様と開催致します。

仙台意見交換1   仙台意見交換2

「意見交換会」の様子

 

挨拶する木内東北農政局長

   

意見交換の様子

南三陸町認定農業者連絡協議会臨時総会・研修会に出席(2017年12月22日)  

12月22日に、南三陸町役場で開催された南三陸町認定農業者連絡協議会の平成29年度臨時総会・研修会に、宮城県拠点職員が出席し、これからの認定農業者制度について情報提供しました。
情報提供後の意見交換では、人・農地プランや収入保険制度等、幅広い分野の質問が出されました。
宮城県拠点は、今後も機会あるごとに各種農業施策等の関係情報を提供し、現場の声を汲み上げ農政に反映させるよう努めてまいります。

南三陸1    南三陸2

熱心に説明を聞く参加者の皆さん

 

情報提供する担当者

「東北農政局と市町村との意見交換会」を開催(2017年12月20日)  

東北農政局は、大河原合同庁舎において市町村との意見交換会を開催しました。
当日は、県南の9市町長の出席をいただき、地域農業の担い手問題や有害鳥獣被害問題など、農政全般について幅広く活発に意見等を出していただきました。
県内の東北農政局と市町村との意見交換会は、1月に仙台市と大崎市でも開催致します。

大河原意見交換1   大河原意見交換2

「意見交換会」の様子

 

2市7町の全市町長にご出席頂きました

大河原意見交換3

   

挨拶する阿部東北農政局次長

宮城県農業大学校で講義(2017年12月5日)  

12月5日、宮城県農業大学校水田経営学部において、宮城県拠点担当者が、米政策や経営所得安定対策等について講義しました。
講義終了後、「平成30年産以降、他県も宮城県と同様に米の生産数量目標等の生産の目安を示すのか」、「大豆に対する畑作物の直接支払交付金は、平成32年産以降も継続されるのか。また、交付単価はどうなるのか」等、多くの質問がありました。

1写真   2写真

講義する担当者

 

講義の様子

3写真

   

農業大学校水田経営学部の
学生の皆さん

東北農政局長が宮城県認定農業者組織連絡協議会長と意見交換を実施(2017年11月29日)  

11月29日に、髙橋宮城県認定農業者組織連絡協議会長が来局され、木内東北農政局長と意見交換しました。
髙橋会長から、「収入の高い農業者ほど、自ら工夫し技術を磨き、良質なものを産出している」「日本の食料自給率は40%弱と低いなか、生産者は国民に農産物を安定供給してきた。国には今後も国民全体で農業を守っていく必要性を発信していってほしい」等のご意見を頂きました。

認定農業者連絡1    認定農業者連絡2

髙橋会長(左から2人目)

 

意見交換の様子

丸森町長と丸森町認定農業者連絡協議会会員との懇談会に出席(2017年11月14日)

11月14日に、丸森町役場で町長と丸森町認定農業者連絡協議会会員との懇談会が開催されました。
当日は同協議会会員17名が出席し、有害鳥獣対策や農地集積、農地の荒廃対策等各地区の意見要望が出される一方、町からは現在検討中の農業振興計画(仮称)が説明されました。
宮城県拠点からも担当者が参加し、収入保険制度や水田フル活用等について情報提供しました。今後も機会あるごとに現場に出向き、各種農業施策等の関係情報を提供して参ります。

丸森認定1   丸森認定2

あいさつする保科丸森町長

 

認定農業者連絡協議会会長の
あいさつ

丸森認定3

  丸森認定4
懇談会の様子

 

情報提供する担当者(左端)

シクラメンの出荷準備中(2017年11月10日)  

11月10日に、柴田町の合同会社斎藤園芸を訪問し、最近の農業情勢について情報提供するとともに意見交換をしました。
柴田町は花き栽培が盛んで、最近はクリスマス需要期に向けたシクラメン、クリスマスローズ等鉢花生産がピークを迎えようとしています。
斎藤園芸では、一足早く今月23日からのシクラメン祭りに向けた出荷準備の真っ最中でした。
宮城県拠点は、今後も機会あるごとに各種農業施策等の関係情報を提供し、現場の声を汲み上げ農政に反映させるよう努めてまいります。

斎藤2   斎藤1

出荷間近のシクラメン

 

園芸施設の説明を受ける担当者

第8回栗原市議会・一関市議会・登米市議会議員交流会(研修会)に出席(2017年11月9日)  

11月9日に、栗原市議会・一関市議会・登米市議会主催の研修会が登米市内で開催されました。三市議会議長も出席されるなか、農政局からも垣見地方参事官ほか各地区担当者が出席し、新たな米政策について情報提供しました。
当日は、82名の市議会議員等の方々が参加され、意見交換では、米の需給調整における国の関与、収入保険制度の青色申告実績期間別の補償率の課題、中山間地域における農地中間管理機構の取組等の幅広く活発な意見等を頂きました。

栗一登米1   栗一登米2

熱心に聴講される議員の皆さま

 

あいさつする及川登米市議会議長

栗一登米3

  栗一登米4
あいさつする垣見地方参事官

 

説明する担当者

東松島市認定農業者連絡協議会と意見交換会を実施(2017年11月6日)  

11月6日に、東松島市認定農業者連絡協議会主催の意見交換会が同市役所鳴瀬庁舎において、東松島市長同席で開催されました。
意見交換会には、32名の認定農業者等の方々が参加され、農政局からも柴原担い手育成課長、垣見地方参事官等が出席し、担い手の育成・確保に対する支援や経営所得安定対策等について情報提供しました。
情報提供後の意見交換では、後継者問題、被災地の農業機械の更新、機構集積協力金の継続、馬を活用した地域農業活性化に対する支援等の意見・要望を頂きました。 

東松島1   東松島2

意見交換の様子

 

意見交換の様子

東松島3

   

あいさつをする垣見地方参事官

大郷町長と意見交換を実施(2017年10月10日)  

10月10日、大郷町役場において、9月7日に就任された田中大郷町長と垣見地方参事官が、農政全般について意見交換しました。
意見交換では、田中町長から大郷町の立地、気象条件の良さを背景として、企業進出を受け入れ、「医療」「福祉」「観光」等とも連携した裾野の広い産業を成立、発展させていくために、国からも末永い支援を願いたい旨の発言がありました。

大郷1   大郷2

田中町長(中央)から説明を受ける垣見地方参事官(左側)

 

意見交換する様子

宮城蔵王産「梨」のベトナム向け輸出出発式が行われました(2017年9月25日)  

9月25日、蔵王町のJAみやぎ仙南蔵王梨選果場で、ベトナム向け「梨」の輸出出発式が行われました。
日本産梨のベトナム輸出が今年1月解禁されたことを受け、宮城県からも初めて県産梨を輸出することとなり、蔵王町の生産者の皆さんが丹精こめて生産した「豊水」5トン(5kg/ケース×1000ケース)が、船便で横浜港を出港しました。
ベトナムでは、10月12日からショッピングセンター等で販売される予定とのことです。

 

蔵王なし1   蔵王なし2

挨拶する浅野JAみやぎ仙南組合長

 

挨拶する村上蔵王町長

蔵王なし3

   

輸出向けに厳選された「豊水」

角田市人・農地プラン検討会で、平成30年度農林水産予算概算要求について情報提供(2017年9月6日)  

9月6日に、平成29年度角田市人・農地プラン検討会が角田市役所で開催され、宮城県拠点からも担当者が出席し、平成30年度農林水産予算概算要求の重点事項について情報提供しました。
概算要求は総額約2兆6千億円で、担い手への農地集積等による構造改革の推進や米政策改革の着実な実行等農政改革を着実に実行するための経費を要求しています。
宮城県拠点は、今後も機会あるごとに現場に出向いて、各種農業施策等の関係情報を提供して参ります。

角田人農地1   角田人農地2

大友角田市長が冒頭あいさつ

 

宮城県拠点担当者が情報提供する様子

仙南地区需給調整担当者会議で、収入保険制度等の情報を提供(2017年9月4日)  

9月4日に、みやぎ仙南農業協同組合が同農協本店で開催した需給調整担当者会議に、生産部経営所得安定対策チームの担当者とともに出席しました。
会議では、収入保険制度の概要及び経営所得安定対策等交付金事務の留意点等について情報提供を行い、会議参加者からは、廃止される米の直接支払交付金の財源等についての質問をいただきました。
宮城県拠点は、今後も機会あるごとに各種農業施策等の関係情報を提供し、現場の声を汲み上げ農政に反映させるよう努めてまいります。

需給1   需給2

需給調整担当者会議の様子

 

情報提供する担当者

「平成30年産以降の米政策改革への対応方針」地域説明会で、収入保険制度等の情報を提供(2017年8月30日)  

8月30日に、宮城県農業再生協議会が気仙沼市本吉公民館で開催した地域説明会に、生産部経営所得安定対策チームの担当者とともに出席しました。
地域説明会の機会を活用して、平成30年以降の経営所得安定対策や収入保険制度の概要等について情報提供するとともに、意見交換では、水田活用の直接支払交付金、収入保険制度等に関する質問をいただきました。
宮城県拠点は、今後も機会あるごとに各種農業施策等の関係情報を提供し、現場の声を汲み上げ農政に反映させるよう努めてまいります。

気仙沼1   気仙沼2

担当者の説明の様子

 

担当者の説明に熱心に
耳を傾けている様子

仙台市農業委員会地区振興委員会で、農業競争力強化支援法等の情報を提供(2017年8月1日~8日)  

8月1日~8日に、仙台市農業委員会が市内5地区で開催した地区振興委員会に生産部経営所得安定対策チームの担当者とともに出席しました。
各地区振興委員会では、農業競争力強化支援法案、収入保険制度及び平成30年以降の米政策の概要等について情報提供するとともに、意見交換において、収入保険制度、水田フル活用、米の直接支払交付金に関する質問や農政に関する要望等、多くのご意見をいただきました。
宮城県拠点は、今後も機会あるごとに各種農業施策等の関係情報を提供し、現場の声を汲み上げ農政に反映させるよう努めてまいります。

仙台市振興委員会1   仙台市振興委員会2

地区振興委員会の様子

 

情報提供する担当者

農事組合法人の皆さんと意見交換を実施(2017年8月1日)  

大河原町の農事組合法人かながせ(以下「かながせ」という。)を訪問し、最近の農業情勢について情報提供するとともに意見交換をしました。
かながせは、大河原町産の麦・大豆のほとんどを生産しており、枝豆の生産も行っています。
意見交換では、品質面の改善や価格動向の他、組合の将来展望、農政に対する要望などについて意見をいただきました。
宮城県拠点は、今後も機会あるごとに各種農業施策等に関する情報を提供していくとともに、現場の声を汲み上げ農政に反映させるよう努めてまいります。

かながせ1   かながせ2

意見交換の様子

 

あいさつする垣見地方参事官

本吉農業改良普及センターで、農業競争力強化支援法等の概要を情報提供(2017年7月25日)  

7月25日に、宮城県本吉農業改良普及センターの職場研修会において、宮城県拠点職員が農業競争力強化支援法等の概要を情報提供しました。
宮城県拠点は、今後も機会あるごとに現場に出向き、各種農業施策等の関係情報を提供してまいります。

本吉11   本吉2

職場研修会の様子

 

情報提供する担当者

柴田町特産品加工組合と意見交換(2017年7月19日)  

柴田町特産品加工組合では、町産大豆を原料にした味噌の加工及び販売を行っており、今後の事業拡大等を見据えて、6次産業化を検討しています。
これをふまえて、宮城県拠点は同組合と町担当者に対して、6次産業化の取組に向けての支援策や6次産業化認定の要件等について説明するとともに、意見交換を行いました。
今後も、宮城県拠点では機会あるごとに現場に赴き、各種農業施策等の関係情報を提供してまいります。

柴田加工1   柴田加工2

意見交換の様子

 

6次産業化支援等を説明する担当者
(右から2人目)

補助金等活用セミナーin 登米で「農林水産省の主要事業と活用事例」について情報を提供(2017年7月5日)  

7月5日に、宮城県登米市が主催する平成29年度補助金等活用セミナーin登米に宮城県拠点の職員も出席し、「農林水産省の主要業務と活用事例」等について情報提供しました。
宮城県拠点は、今後も機会あるごとに現場に出向き、当省の事業を農業者の皆様に広くご理解・ご活用いただき、農業の発展につながるよう努めてまいります。

登米市1   登米市2

セミナーの様子

 

情報提供する担当者

仙南農業士会研修会で「まるみえアグリ」について情報を提供(2017年6月27日)  

6月27日に、宮城県大河原地方振興事務所で開催された平成29年度仙南農業士会研修会で、「まるみえアグリ」(農林水産「見える化」シリーズ)等について情報提供を行いました。
「まるみえアグリ」は、農業者に役立つ「見える化」ウェブサイトをまとめて農林水産省ホームページに開設したもので、宮城県拠点では、今後も機会あるごとに現場に出向いて、各種農業施策等の関係情報を提供してまいります。

農業士会1   農業士会2

農業士会研修会の様子

 

情報提供する担当者

大麦の収穫真っ最中です!!(2017年6月15日)  

6月15日に、石巻市の農業生産法人を訪問しました。ちょうど大麦の収穫の真っ最中で、作業状況とともに乾燥調製作業も調査してきました。
また、法人代表から、「当社では麦・大豆の二毛作に取り組んでいるが、いまだに東日本大震災の影響(地盤沈下による湿害)で単収が低い。」等の苦労話も伺いました。
宮城県拠点では、今後も機会あるごとに現場に出向いて、各種農業施策等の関係情報を提供してまいります。

 

クリーンライス1   クリーンライス2

法人代表(中央)との意見交換の様子

 

大麦の収穫の様子

クリーンライス3

   

乾燥調製作業の説明を受ける

 山口総括審議官が亘理町、岩沼市を訪問(2017年6月9日)    

6月9日に、農業競争力強化支援法に関する東北ブロック説明会のために当県に出張した山口総括審議官が現地調査のため、亘理町と岩沼市を訪問しました。
亘理町では、舞台アグリイノーベーション(株)亘理精米工場で、低温精米施設や低温保管倉庫を現地調査し、針生社長とも意見交換しました。
また、岩沼市では、東日本大震災からの復興のシンボルである「千年希望の丘」を訪れ、鈴木副市長より復興状況等について説明を受けました。

     舞台2        舞台1

山口総括審議官(左から二人目)と
針生社長(右から二人目)の意見交換

 

精米工場内でのやりとり


舞台3

   
千年希望の丘での復興状況の調査

大崎の農山村活性化シンポジウムで講演(2017年6月6日)  

大崎市古川保健福祉プラザにおいて、同市議会農山村振興議員連盟主催の「大崎の農山村に活気を取り戻し存続させたいシンポジウム」が開催されました。同議員連盟からの要請を受け、農政局からも農村振興部及び宮城県拠点の職員も参加しました。
シンポジウムでは、冒頭、垣見地方参事官が中山間地域農村の現状、各地の取組事例等を説明しました。その後、山村同議員連盟会長をコーディネーターに市内の農家5名が意見交換を行いました。
当日は、市内の農業関係者を中心に130名が参加し、一般参加者も含めて活発な意見交換が行われました。
 

  大崎1   大崎2

シンポジウムの様子

 

講演する垣見地方参事官

角田市の梅栽培地に出向いて、意見交換を実施(2017年5月29日)  

6月18日に角田市で同市の梅ブランド力アップを目的とする、19回目の「うめ~梅まつりinかくだ」が行われます。
去る5月29日に、このイベントの実行委員長であり、梅栽培を行っている角田市の(株)岸浪園を訪問し、最近の農業政策等に関して意見交換及び梅栽培の現地調査を行いました。
岸浪代表取締役から、4年かけて9.6haの樹園地を整備し、今年も天候に恵まれ、品質の良い梅を消費者にお届けできること等の話を伺いました。
宮城県拠点は、今後も機会あるごとに現場に出向いて、各種農業施策等の関係情報を提供してまいります。
 

岸浪園1   岸浪園2

岸浪代表取締役(右側)との
意見交換の様子

 

収穫目前のたわわに実った梅

津波被災地域のトマト生産園芸施設に出向いて、意見交換を実施(2017年5月17日)  

5月17日に、津波被災地の気仙沼市本吉地区(株)サンフレッシュ小泉農園を訪問し、GAPの推進及び最近の農業政策等に関して意見交換させて頂きました。今野代表取締役から、「現在、グローバルGAP認証の取得に取り組んでいる。労働力不足の解消に向け、外国人労働者の雇用を進めている。また、20haの飼料用米生産に取り組んでおり、飼料用米に対する助成は継続してほしい。」等のお話を伺いました。
宮城県拠点は、今後も機会あるごとに現場に出向いて、各種農業施策等の関係情報を提供してまいります。
 

小泉1   小泉2

今野代表取締役(右側)との意見
交換の様子

 

選果作業の様子

被災農地に設立され、トマトを初出荷した農業法人を訪問(2017年5月11日)  

5月11日に、東日本大震災の津波被災地、山元町高瀬に建設されたトマトハウスで初出荷式がありました。
このハウスを管理する「(株)やまもとファームみらい野」は、被災農家53戸で2015年に設立。昨年は、ねぎ、さつまいも等を大規模に栽培しています。
トマトハウスは本年2月に完成。年間を通じ安定供給を目指しています。
宮城県拠点からも職員が現地を訪れ、トマト栽培状況について説明していただきました。

 

みらい野4   みらい野3

齋藤山元町長(左)と島田社長

 

トマトの栽培状況の説明を受ける

みらい野2

   

施設責任者(右)と意見交換する

白石市農政推進協議会総会で農業競争力強化プログラム等について情報提供(2017年5月8日)  

5月8日、JAみやぎ仙南白石地区営農センターにおいて、平成29年度第1回白石市農政推進協議会総会が開催され、宮城県拠点の担当者が出席し、農業競争力強化プログラム及び関連法案について情報提供しました。
今後も、各市町村で水田農業推進協議会等の総会が開催されることから、機会あるごとに、各種農業施策等の関係情報を提供してまいります。 

白石1   白石2

農政推進協議会総会の様子
(中央が山田白石市長)

 

情報提供する宮城県拠点担当者

 

本年4月に異動した職員も早速現場に赴いています(2017年4月26日)  

4月1日付人事異動で宮城県拠点職員18名中8名が異動しました。新たに配置された職員は、挨拶廻りもそこそこに現場の皆さんの元に伺っています。
4月26日にも登米市の(有)PFTサービスを訪問し、農業政策に関する情報提供とともに意見交換させて頂きました。同社後藤会長から、「経営面積は当初目標の50haを達成した。今後も農地集積に取り組み規模拡大を図りたい。さらに米輸出促進や政府備蓄米にも取り組みたい。」等の発言を伺いました。
また、意見交換後に育苗の状況や精米工程について説明して頂きました。

 

PET1
 
  PET2

後藤会長との意見交換の様子

   

育苗状況の説明を受ける様子

PET3

     

同社後藤社長から精米工程の
説明を受ける様子

     

 

農林水産省川合穀物課長が、東松島市と石巻市を訪問(2017年4月25日)  

4月25日、川合穀物課長等が、東日本大震災で被害を受けた東松島市の(株)めぐいーと、石巻市のJAいしのまき等を訪問しました。
川合課長は、各訪問先で米政策の見直しや主要農産物種子法廃止に伴う対応策等について説明する一方、(株)めぐいーとでは乾田直播の栽培状況を、JAいしのまきでは震災後建設したカントリーエレベーター等を現地調査しました。
農政局からも佐藤生産振興課長、垣見地方参事官等が同行しました。


めぐいーと1JAいしのまきでの意見交換の様子
川合課長(左手前)、新田専務(右手前)

めぐいーと2(株)めぐいーとでの意見交換の様子
川合課長(右から2人目)土井副社長(左側)


めぐいーと3
輸出用共同乾燥貯蔵施設建設予定地
現地調査の様子

 めぐいーと4
乾田直播圃場での栽培方法の調査状況

需要に応じた生産推進キャラバンを開催(2017年4月20日)  

4月20日、農林水産省政策統括官付川合穀物課長が宮城県を訪れ、宮城県庁、JAみやぎ中央会、全農宮城県本部及びみやぎ農業振興公社の方々と、需要に応じた生産推進等に関する意見交換を行いました。
意見交換では、川合課長が、平成30年産に向けた米政策の取り組みと主要農産物種子法を廃止する法案の概要について説明し、その後、出席者の方々から米政策の見直しに関する課題等について意見等を頂きました。


キャラバン1

意見交換の様子

キャラバン2

川合課長(左側)


キャラバン3

司会の垣見地方参事官(右側)

 

吉村駐ガーナ共和国日本大使が、山元町他を訪問(2017年4月11日)  

4月11日、吉村駐ガーナ共和国日本大使が、東日本大震災で壊滅的な被害を受けた山元町の山元いちご農園(株)等を訪問しました。
当日は、岩佐同社代表から、東北有数のいちご産地の復活を目指して平成23年6月に設立し、現在に至るまでの経緯等の説明を受けました。
大使は震災時、農林水産省農村振興局長であり、6年ぶりの山元町訪問となりましたが、力強い復興ぶりに感慨深げでした。
農政局から阿部局次長、垣見地方参事官等も同行しました。 


ガーナ3

いちごワイナリー現地調査の様子

 


ガーナ1

いちごハウスで岩佐代表(右側)から
栽培状況の説明を受ける吉村大使
(右から2人目)

ガーナ2

1haのオランダ型ハウスでロシアへの
輸出に取り組む

 

過去の宮城フォトレポート 

 

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