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宮城フォトレポート(平成29年度)

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新着情報

宮城蔵王産「梨」のベトナム向け輸出出発式が行われました(2017年9月25日) NEWアイコン 

9月25日、蔵王町のJAみやぎ仙南蔵王梨選果場で、ベトナム向け「梨」の輸出出発式が行われました。
日本産梨のベトナム輸出が今年1月解禁されたことを受け、宮城県からも初めて県産梨を輸出することとなり、蔵王町の生産者の皆さんが丹精こめて生産した「豊水」5トン(5kg/ケース×1000ケース)が、船便で横浜港を出港しました。
ベトナムでは、10月12日からショッピングセンター等で販売される予定とのことです。

 

蔵王なし1   蔵王なし2

挨拶する浅野JAみやぎ仙南組合長

 

挨拶する村上蔵王町長

蔵王なし3

   

輸出向けに厳選された「豊水」

角田市人・農地プラン検討会で、平成30年度農林水産予算概算要求について情報提供(2017年9月6日)  

9月6日に、平成29年度角田市人・農地プラン検討会が角田市役所で開催され、宮城県拠点からも担当者が出席し、平成30年度農林水産予算概算要求の重点事項について情報提供しました。
概算要求は総額約2兆6千億円で、担い手への農地集積等による構造改革の推進や米政策改革の着実な実行等農政改革を着実に実行するための経費を要求しています。
宮城県拠点は、今後も機会あるごとに現場に出向いて、各種農業施策等の関係情報を提供して参ります。

角田人農地1   角田人農地2

大友角田市長が冒頭あいさつ

 

宮城県拠点担当者が情報提供する様子

仙南地区需給調整担当者会議で、収入保険制度等の情報を提供(2017年9月4日)  

9月4日に、みやぎ仙南農業協同組合が同農協本店で開催した需給調整担当者会議に、生産部経営所得安定対策チームの担当者とともに出席しました。
会議では、収入保険制度の概要及び経営所得安定対策等交付金事務の留意点等について情報提供を行い、会議参加者からは、廃止される米の直接支払交付金の財源等についての質問をいただきました。
宮城県拠点は、今後も機会あるごとに各種農業施策等の関係情報を提供し、現場の声を汲み上げ農政に反映させるよう努めてまいります。

需給1   需給2

需給調整担当者会議の様子

 

情報提供する担当者

「平成30年産以降の米政策改革への対応方針」地域説明会で、収入保険制度等の情報を提供(2017年8月30日)  

8月30日に、宮城県農業再生協議会が気仙沼市本吉公民館で開催した地域説明会に、生産部経営所得安定対策チームの担当者とともに出席しました。
地域説明会の機会を活用して、平成30年以降の経営所得安定対策や収入保険制度の概要等について情報提供するとともに、意見交換では、水田活用の直接支払交付金、収入保険制度等に関する質問をいただきました。
宮城県拠点は、今後も機会あるごとに各種農業施策等の関係情報を提供し、現場の声を汲み上げ農政に反映させるよう努めてまいります。

気仙沼1   気仙沼2

担当者の説明の様子

 

担当者の説明に熱心に
耳を傾けている様子

仙台市農業委員会地区振興委員会で、農業競争力強化支援法等の情報を提供(2017年8月1日~8日)  

8月1日~8日に、仙台市農業委員会が市内5地区で開催した地区振興委員会に生産部経営所得安定対策チームの担当者とともに出席しました。
各地区振興委員会では、農業競争力強化支援法案、収入保険制度及び平成30年以降の米政策の概要等について情報提供するとともに、意見交換において、収入保険制度、水田フル活用、米の直接支払交付金に関する質問や農政に関する要望等、多くのご意見をいただきました。
宮城県拠点は、今後も機会あるごとに各種農業施策等の関係情報を提供し、現場の声を汲み上げ農政に反映させるよう努めてまいります。

仙台市振興委員会1   仙台市振興委員会2

地区振興委員会の様子

 

情報提供する担当者

農事組合法人の皆さんと意見交換を実施(2017年8月1日)  

大河原町の農事組合法人かながせ(以下「かながせ」という。)を訪問し、最近の農業情勢について情報提供するとともに意見交換をしました。
かながせは、大河原町産の麦・大豆のほとんどを生産しており、枝豆の生産も行っています。
意見交換では、品質面の改善や価格動向の他、組合の将来展望、農政に対する要望などについて意見をいただきました。
宮城県拠点は、今後も機会あるごとに各種農業施策等に関する情報を提供していくとともに、現場の声を汲み上げ農政に反映させるよう努めてまいります。

かながせ1   かながせ2

意見交換の様子

 

あいさつする垣見地方参事官

本吉農業改良普及センターで、農業競争力強化支援法等の概要を情報提供(2017年7月25日)  

7月25日に、宮城県本吉農業改良普及センターの職場研修会において、宮城県拠点職員が農業競争力強化支援法等の概要を情報提供しました。
宮城県拠点は、今後も機会あるごとに現場に出向き、各種農業施策等の関係情報を提供してまいります。

本吉11   本吉2

職場研修会の様子

 

情報提供する担当者

柴田町特産品加工組合と意見交換(2017年7月19日)  

柴田町特産品加工組合では、町産大豆を原料にした味噌の加工及び販売を行っており、今後の事業拡大等を見据えて、6次産業化を検討しています。
これをふまえて、宮城県拠点は同組合と町担当者に対して、6次産業化の取組に向けての支援策や6次産業化認定の要件等について説明するとともに、意見交換を行いました。
今後も、宮城県拠点では機会あるごとに現場に赴き、各種農業施策等の関係情報を提供してまいります。

柴田加工1   柴田加工2

意見交換の様子

 

6次産業化支援等を説明する担当者
(右から2人目)

補助金等活用セミナーin 登米で「農林水産省の主要事業と活用事例」について情報を提供(2017年7月5日)  

7月5日に、宮城県登米市が主催する平成29年度補助金等活用セミナーin登米に宮城県拠点の職員も出席し、「農林水産省の主要業務と活用事例」等について情報提供しました。
宮城県拠点は、今後も機会あるごとに現場に出向き、当省の事業を農業者の皆様に広くご理解・ご活用いただき、農業の発展につながるよう努めてまいります。

登米市1   登米市2

セミナーの様子

 

情報提供する担当者

仙南農業士会研修会で「まるみえアグリ」について情報を提供(2017年6月27日)  

6月27日に、宮城県大河原地方振興事務所で開催された平成29年度仙南農業士会研修会で、「まるみえアグリ」(農林水産「見える化」シリーズ)等について情報提供を行いました。
「まるみえアグリ」は、農業者に役立つ「見える化」ウェブサイトをまとめて農林水産省ホームページに開設したもので、宮城県拠点では、今後も機会あるごとに現場に出向いて、各種農業施策等の関係情報を提供してまいります。

農業士会1   農業士会2

農業士会研修会の様子

 

情報提供する担当者

大麦の収穫真っ最中です!!(2017年6月15日)  

6月15日に、石巻市の農業生産法人を訪問しました。ちょうど大麦の収穫の真っ最中で、作業状況とともに乾燥調製作業も調査してきました。
また、法人代表から、「当社では麦・大豆の二毛作に取り組んでいるが、いまだに東日本大震災の影響(地盤沈下による湿害)で単収が低い。」等の苦労話も伺いました。
宮城県拠点では、今後も機会あるごとに現場に出向いて、各種農業施策等の関係情報を提供してまいります。

 

クリーンライス1   クリーンライス2

法人代表(中央)との意見交換の様子

 

大麦の収穫の様子

クリーンライス3

   

乾燥調製作業の説明を受ける

 山口総括審議官が亘理町、岩沼市を訪問(2017年6月9日)    

6月9日に、農業競争力強化支援法に関する東北ブロック説明会のために当県に出張した山口総括審議官が現地調査のため、亘理町と岩沼市を訪問しました。
亘理町では、舞台アグリイノーベーション(株)亘理精米工場で、低温精米施設や低温保管倉庫を現地調査し、針生社長とも意見交換しました。
また、岩沼市では、東日本大震災からの復興のシンボルである「千年希望の丘」を訪れ、鈴木副市長より復興状況等について説明を受けました。

     舞台2        舞台1

山口総括審議官(左から二人目)と
針生社長(右から二人目)の意見交換

 

精米工場内でのやりとり


舞台3

   
千年希望の丘での復興状況の調査

大崎の農山村活性化シンポジウムで講演(2017年6月6日)  

大崎市古川保健福祉プラザにおいて、同市議会農山村振興議員連盟主催の「大崎の農山村に活気を取り戻し存続させたいシンポジウム」が開催されました。同議員連盟からの要請を受け、農政局からも農村振興部及び宮城県拠点の職員も参加しました。
シンポジウムでは、冒頭、垣見地方参事官が中山間地域農村の現状、各地の取組事例等を説明しました。その後、山村同議員連盟会長をコーディネーターに市内の農家5名が意見交換を行いました。
当日は、市内の農業関係者を中心に130名が参加し、一般参加者も含めて活発な意見交換が行われました。
 

  大崎1   大崎2

シンポジウムの様子

 

講演する垣見地方参事官

角田市の梅栽培地に出向いて、意見交換を実施(2017年5月29日)  

6月18日に角田市で同市の梅ブランド力アップを目的とする、19回目の「うめ~梅まつりinかくだ」が行われます。
去る5月29日に、このイベントの実行委員長であり、梅栽培を行っている角田市の(株)岸浪園を訪問し、最近の農業政策等に関して意見交換及び梅栽培の現地調査を行いました。
岸浪代表取締役から、4年かけて9.6haの樹園地を整備し、今年も天候に恵まれ、品質の良い梅を消費者にお届けできること等の話を伺いました。
宮城県拠点は、今後も機会あるごとに現場に出向いて、各種農業施策等の関係情報を提供してまいります。
 

岸浪園1   岸浪園2

岸浪代表取締役(右側)との
意見交換の様子

 

収穫目前のたわわに実った梅

津波被災地域のトマト生産園芸施設に出向いて、意見交換を実施(2017年5月17日)  

5月17日に、津波被災地の気仙沼市本吉地区(株)サンフレッシュ小泉農園を訪問し、GAPの推進及び最近の農業政策等に関して意見交換させて頂きました。今野代表取締役から、「現在、グローバルGAP認証の取得に取り組んでいる。労働力不足の解消に向け、外国人労働者の雇用を進めている。また、20haの飼料用米生産に取り組んでおり、飼料用米に対する助成は継続してほしい。」等のお話を伺いました。
宮城県拠点は、今後も機会あるごとに現場に出向いて、各種農業施策等の関係情報を提供してまいります。
 

小泉1   小泉2

今野代表取締役(右側)との意見
交換の様子

 

選果作業の様子

被災農地に設立され、トマトを初出荷した農業法人を訪問(2017年5月11日)  

5月11日に、東日本大震災の津波被災地、山元町高瀬に建設されたトマトハウスで初出荷式がありました。
このハウスを管理する「(株)やまもとファームみらい野」は、被災農家53戸で2015年に設立。昨年は、ねぎ、さつまいも等を大規模に栽培しています。
トマトハウスは本年2月に完成。年間を通じ安定供給を目指しています。
宮城県拠点からも職員が現地を訪れ、トマト栽培状況について説明していただきました。

 

みらい野4   みらい野3

齋藤山元町長(左)と島田社長

 

トマトの栽培状況の説明を受ける

みらい野2

   

施設責任者(右)と意見交換する

白石市農政推進協議会総会で農業競争力強化プログラム等について情報提供(2017年5月8日)  

5月8日、JAみやぎ仙南白石地区営農センターにおいて、平成29年度第1回白石市農政推進協議会総会が開催され、宮城県拠点の担当者が出席し、農業競争力強化プログラム及び関連法案について情報提供しました。
今後も、各市町村で水田農業推進協議会等の総会が開催されることから、機会あるごとに、各種農業施策等の関係情報を提供してまいります。 

白石1   白石2

農政推進協議会総会の様子
(中央が山田白石市長)

 

情報提供する宮城県拠点担当者

 

本年4月に異動した職員も早速現場に赴いています(2017年4月26日)  

4月1日付人事異動で宮城県拠点職員18名中8名が異動しました。新たに配置された職員は、挨拶廻りもそこそこに現場の皆さんの元に伺っています。
4月26日にも登米市の(有)PFTサービスを訪問し、農業政策に関する情報提供とともに意見交換させて頂きました。同社後藤会長から、「経営面積は当初目標の50haを達成した。今後も農地集積に取り組み規模拡大を図りたい。さらに米輸出促進や政府備蓄米にも取り組みたい。」等の発言を伺いました。
また、意見交換後に育苗の状況や精米工程について説明して頂きました。

 

PET1   PET2

後藤会長との意見交換の様子

 

育苗状況の説明を受ける様子

PET3

   

同社後藤社長から精米工程の
説明を受ける様子

   

 

農林水産省川合穀物課長が、東松島市と石巻市を訪問(2017年4月25日)  

4月25日、川合穀物課長等が、東日本大震災で被害を受けた東松島市の(株)めぐいーと、石巻市のJAいしのまき等を訪問しました。
川合課長は、各訪問先で米政策の見直しや主要農産物種子法廃止に伴う対応策等について説明する一方、(株)めぐいーとでは乾田直播の栽培状況を、JAいしのまきでは震災後建設したカントリーエレベーター等を現地調査しました。
農政局からも佐藤生産振興課長、垣見地方参事官等が同行しました。


めぐいーと1JAいしのまきでの意見交換の様子
川合課長(左手前)、新田専務(右手前)

めぐいーと2(株)めぐいーとでの意見交換の様子
川合課長(右から2人目)土井副社長(左側)


めぐいーと3
輸出用共同乾燥貯蔵施設建設予定地
現地調査の様子

 めぐいーと4
乾田直播圃場での栽培方法の調査状況

需要に応じた生産推進キャラバンを開催(2017年4月20日)  

4月20日、農林水産省政策統括官付川合穀物課長が宮城県を訪れ、宮城県庁、JAみやぎ中央会、全農宮城県本部及びみやぎ農業振興公社の方々と、需要に応じた生産推進等に関する意見交換を行いました。
意見交換では、川合課長が、平成30年産に向けた米政策の取り組みと主要農産物種子法を廃止する法案の概要について説明し、その後、出席者の方々から米政策の見直しに関する課題等について意見等を頂きました。


キャラバン1

意見交換の様子

キャラバン2

川合課長(左側)


キャラバン3

司会の垣見地方参事官(右側)

 

吉村駐ガーナ共和国日本大使が、山元町他を訪問(2017年4月11日)  

4月11日、吉村駐ガーナ共和国日本大使が、東日本大震災で壊滅的な被害を受けた山元町の山元いちご農園(株)等を訪問しました。
当日は、岩佐同社代表から、東北有数のいちご産地の復活を目指して平成23年6月に設立し、現在に至るまでの経緯等の説明を受けました。
大使は震災時、農林水産省農村振興局長であり、6年ぶりの山元町訪問となりましたが、力強い復興ぶりに感慨深げでした。
農政局から阿部局次長、垣見地方参事官等も同行しました。 



ガーナ1

いちごハウスで岩佐代表(右側)から
栽培状況の説明を受ける吉村大使
(右から2人目)

ガーナ2

1haのオランダ型ハウスでロシアへの
輸出に取り組む

ガーナ3

いちごワイナリー現地調査の様子

 
 

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