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東北農政局

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山形フォトレポート(平成30年度)

平成30年度

  30年4月分 30年5月分 30年6月分 30年7月分 30年8月分 30年9月分  
  30年10月分 30年11月分 30年12月分 31年1月分 31年2月分]     

新着情報

やまがた農業女子ネットワーク設立総会が開催されました。(平成31年2月15日) NEWアイコン

2月15日(金曜日)、山形市保健センター視聴覚室において、やまがた農業女子ネットワーク設立総会が開催されました。
「やまがた農業女子ネットワーク」の発足は、農林水産省が推進する「農業女子プロジェクト」の地域版として、東日本では初、全国では4番目となります。
発起人の農業女子プロジェクトメンバーが、全国の女性農業者や企業との交流から刺激を受け、励みとなり、自らの農業への意欲向上につながったため、山形にも女性農業者同士の交流や学びの場が身近にあれば、女性農業者が輝くことができ、地域農業全体の活性化につながるとの思いから、発足に至りました。
設立総会の中で行われたグループワークでは、会員同志の悩みや課題等を出し合い、また、お互いアドバイスをするなど、刺激を受けている様子がうかがえました。今後の活躍が期待される活気ある賑やかな設立総会となりました。

   
設立総会の様子   発起人あいさつ   統一ロゴマークの発表
   
統一ロゴマーク   グループワークの様子   やまがた農業女子ネットワークメンバー

(株)いで葉工望の現地調査を行いました。(平成31年2月15日) NEWアイコン

山形県拠点職員が、庄内町で稲作中心の経営から作物転換を図り、山形を代表する紅花や青菜などの「ベビーリーフ」を生産している(株)いで葉工望を訪問し、現地調査を行いました。
「ベビーリーフ」はサラダなどの生食用として使われるのが一般的ですが、(株)いで葉工望が生産する「紅花ベビーリーフ」は、餃子の具材などとして幅広く活用されています。生産現場から市場へ調理・活用方法を提案することで、新たな需要を呼び起こします。

   
ベビーリーフの選別作業   ベビーリーフを栽培している施設   施設内のベビーリーフの様子
   
収穫されたベビーリーフ   紅花のベビーリーフ   包装された12種類のベビーリーフミックス

「やまがた6次産業ビジネス・スクール2018」の修了式に出席しました。(平成31年2月13日) NEWアイコン

2月13日(水曜日)、山形県土地改良会館において、「やまがた6次産業ビジネス・スクール2018」の修了式が行われ、土屋地方参事官(山形県担当)が出席し祝辞を述べました。
修了式では、県内各地の農業者や企業人の受講生22名に修了証書が授与されました。今後、スクールで学んだ6次産業ビジネス計画の実現に向け、活躍が期待されます。  

   

祝辞を述べる土屋地方参事官

   

終了式の様子

平成31年産主食用米の需要に応じた生産・販売の推進に向けた意見交換を実施しました。(平成31年2月6日)

平成31年2月6日(水曜日)、農林水産省政策統括官付経営安定対策室土居下室長が来県し、山形県拠点会議室において、県及び生産者団体と「需要に応じた生産・販売に関する意見交換」を実施しました。

意見交換の前に、土居下室長から米を巡る状況の説明があり、その後、産地と実需者との間での安定取引の拡大や備蓄米・飼料用米の取り組みについて活発な意見交換が行われました。  

   

需要に応じた生産を働きかける
経営安定対策室土居下室長

   

意見交換の様子

山形県内農業者と農林水産省との意見交換会を実施しました。(平成31年2月5日)

平成31年2月5日(火曜日)あこや会館(山形市)において、「スマート農業の展開」及び「次世代を担う人材育成・確保」をテーマに、山形県内の先進的な農業者7名と農林水産省(技術会議事務局、東北農政局、山形県拠点)との意見交換会を実施しました。

最初に、農林水産省が取り組んでいるスマート農業などについて情報提供の後に意見交換が行われ、参加者からは、情報提供に対する質問や意見、自身の取組みや課題、農政に対する意見要望等の発言があり、活発な意見交換が行われました。

 
挨拶する土屋地方参事官(山形県担当)   井上研究調整官(技術会議事務局)から
「スマート農業の現状と今後の展開」について説明
 
意見交換会の様子   質問に答える井上研究調整官、西元法令係長(技術会議)、大井経営支援課長(東北農政局)

村山市認定農業者連絡協議会勉強会が開催されました。(平成31年1月31日)

平成31年1月31日(木曜日)、村山市甑葉(しょうよう)プラザにおいて、村山市認定農業者連絡協議会勉強会が開催されました。
勉強会には、山形県拠点地方参事官室遠藤総括農政推進官が講師として招かれ、農林水産業・地域の活力創造プランに基づく農政の推進や平成31年度予算の内容、需要に応じた米生産の重要性等について講演を行いました。

   
講演する遠藤総括農政推進官   勉強会の様子   講演を熱心に聴く参加者

六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画の認定証交付式を行いました。(平成31年1月21日)

1月21日(月曜日)、東北農政局山形県拠点地方参事官室において、六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画の認定を受けた鶴岡市の「株式会社 産直あぐり」(代表取締役 澤川宏一)に対し、土屋地方参事官(山形県担当)から認定証を手交しました。
同社は、平成25年の西洋なし「ラ・フランス」ジュースの製造・販売に続き2回目の認定となります。
今回は、産直あぐりの会員が生産した庄内産のさくらんぼ・みょうが・庄内柿を原料にドレッシングを開発・製造し、自社直売所での販売のほか、スーパーやレストランなどへの卸売り、ネット販売などを行い、会員の所得向上と経営改善を目指した取組が対象となっています。

   
「産直あぐり」澤川代表取締役(右側)
への認定証交付
  「産直あぐり」関係者の皆様   認定証交付後の懇談会の様子

村山地域の市町村長等と東北農政局との意見交換会を開催しました。(平成30年12月20日)

東北農政局では、平成30年12月20日(木曜日)、山形県土地改良事業団体連合会大会議室(山形市)において、「東南村山地域」及び「北・西村山地域」の市町村長等と、意見交換会を開催しました。
東南村山地域の意見交換会では、鳥獣被害防止対策や小規模農家への支援、樹園地の集積・集約化の課題などについて、北・西村山地域の意見交換会では、さくらんぼ収穫・出荷期の労働力不足、新規就農者への支援対策、農業従事者の高齢化と担い手不足などの現場の課題について意見要望が出されました。

   
意見交換の様子(東南村山地域)   挨拶する長田東北農政局次長   回答する堀井農地政策推進課長
   
意見交換の様子(北・西村山地域)   回答する實井地方参事官(各省調整)   市町長等が参加

戸沢村では「雪ばなな」の栽培が行われています。(平成30年12月19日)

雪深い戸沢村では、現在、ビニールハウスで国産バナナ(名称:雪ばなな)の栽培が行われています。
「JAおいしいもがみ」は温泉熱を利用し、年間を通じて収穫できるよう環境整備を行い栽培に取組んでいます。
ハウス内では、「アップルバナナ」「台湾バナナ」など計7品種、88本が「雪ばなな」として栽培されており、来春の出荷を予定しています。

   
収穫間際の「雪ばなな」   栽培施設内の様子   栽培施設の外観

東北農政局長と鶴岡市長及び三川町長が意見交換を行いました。(平成30年12月18日)

12月18日(火曜日)、鈴木東北農政局長が、皆川鶴岡市長及び阿部三川町長と意見交換を行いました。
鶴岡市では、後継者不足に悩む地域での新たな担い手農業者の発掘、絹産業一貫工程の存続に向けた養蚕業の再興等をテーマに、三川町では、水田農業の持続的発展に関する町としての課題等をテーマに、それぞれ意見交換を行いました。

   
鶴岡市での意見交換の様子   鶴岡市長に回答する農政局担当者   三川町での意見交換の様子

東北農政局長が月山ワイン醸造所の現地調査を行いました。(平成30年12月18日)

12月18日(火曜日)、鈴木東北農政局長が、JA庄内たがわが運営する「月山ワイン醸造所」の現地調査を行いました。
当醸造所は、国産ワインコンクール  ジャパン・ワイン・コンペティション2018において、「豊穣神話  甲州」が金賞とコストパフォーマンス賞の2冠を受賞するなど、その高い醸造技術について評価を受けています。

 
月山ワイン醸造施設内の様子   施設の説明をする加藤所長(左側)
 
作業工程の説明の様子   月山ワイン醸造所内の売店

中山町の担い手農業者と意見交換会を行いました。(平成30年12月10日)

12月10日(月曜日)、中山町役場会議室において、水稲・果樹を中心に営農している、中山町の担い手農業者4名と意見交換を行いました。
参加者は、農作業の傍ら町内の道路除雪作業等に従事されており、当日は除雪作業により2名の方が欠席となりましたが、参加者からは、地域農業の現状、営農を行っていくうえでの課題・要望等の発言があり、活発な意見交換となりました。
(詳細はこちら)    

   

意見交換会の様子

   

意見交換会に参加された方々

市町村長等と農政局との意見交換会を開催しました。(平成30年11月30日)

東北農政局では、局長、次長が、市町村長等と意見交換会を開催しています。
平成30年11月30日(金曜日)、新庄市民プラザで最上地域(8市町村)の市町村との意見交換会を開催しました。
意見交換会では、中山間地域の農業振興を図るためのほ場整備、中小規模農業者対策、労働力不足など現場の課題をもとに意見要望が出されました。

 
最上地域会場(新庄市民プラザ)   挨拶する鈴木東北農政局長
 
最上地域(8市町村)の首長等が参加   回答する蛯名生産部畜産課長

山辺町の稲作農家と意見交換を行いました。(平成30年11月29日)

山辺町で主に稲作経営を行っている、山辺町青年農業者連絡協議会会長の伊藤洋助さん、山辺町認定農業者等連絡協議会会長の小関健登さんと、鈴木東北農政局長が意見交換を行いました。
小関さんからは、「本年の水稲の作柄は、現場では調整後のふるい下米増加による減収の意見」のほか、「平成31年1月から新たに始まる「収入保険」制度についての要望」が出されました。伊藤さんからは「多面的機能支払交付金に関する事務簡素化の要望」「担い手、労働力不足の影響による耕作放棄地等の現状」等の意見が出されました。

 
意見交換参加者   意見交換の様子
 
山辺町青年農業者連絡協議会会長
伊藤洋助さん
  山辺町認定農業者等連絡協議会会長
小関健登さん

第17回山形県食品表示監視協議会を開催しました。(平成30年11月29日)

11月29日(木曜日)、東北農政局山形県拠点会議室において、「第17回山形県食品表示監視協議会」を開催しました。
今回は、独立行政法人農林水産消費安全技術センター(略称:FAMIC)仙台センター表示指導課の松岡課長から「食品表示監視業務におけるFAMICの科学的検査について(社会的検証を支援するために)」をテーマに講演をいただき、その後、構成メンバー(山形県、FAMIC等)の取組状況の紹介や情報交換を行いました。  

   

講演する松岡表示指導課長(FAMIC)

   

協議会の様子

「鶴岡市のめん羊農家」と意見交換を行いました。(平成30年11月22日)

土屋地方参事官(山形県担当)が、鶴岡市羽黒町でめん羊を飼養している「月山高原花沢ファーム」を訪問しました。
地域で生産・加工された鶴岡市特産のだだちゃ豆(枝豆)の「さや」を羊の餌として与え、資源の有効活用と羊特有の臭みが少ない、柔らかな肉質生産の取り組みについて、代表の丸山光平さんと意見交換を行いました。

   
丸山代表手作りの羊舎   地元シェフの要請で飼育している山羊   餌として運搬する枝豆のさや
   
羊が好む枝豆のさや   意見交換の様子   手前中央が丸山代表

「(農)あさひの輝き・まんてん」と意見交換を行いました。(平成30年11月22日)

土屋地方参事官(山形県担当)が、鶴岡市朝日地域で新たに従業員を採用し、収益性の高い作物生産(きゅうり、プチヴェール等)に取り組んでいる「農事組合法人あさひの輝き・まんてん」を訪問しました。
農地中間管理機構の活用により、地区全体(東岩本地区)の3分の1の面積(50ha) の集約を実現した宮﨑康史代表理事、今年4月に社員となった小野寺京香さんの二人と、農業所得の向上と労働力確保について意見交換を行いました。

   
宮﨑代表(左側)と小野寺さん(右側)   意見交換の様子   生産中の野菜「プチヴェール」

平成30年度最上農業賞表彰式に出席しました。(平成30年11月20日)

11月20日(火曜日)、新庄市の大地会館において行なわれた、平成30年度最上農業賞表彰式に山形県拠点職員が出席しました。
最上農業賞は、山形県最上地域の市町村と農協等で構成する「最上地域農業・畜産振興協議会」が農業者の意欲向上と最上地域の農業振興を図るため、優れた農業者や生産組織を表彰するもので、平成元年に創設され、これまで62の個人、団体が表彰を受けています。
本年度は鮭川村で「えのきだけ」の高品質生産とコスト管理により安定した生産と6次産業化に取組みながら周年経営を確立した「有限会社鮭川えのきセンター」と、戸沢村で収益性の高い農業経営を目指し「パプリカ」を中心に小松菜、水菜の園芸作物と水稲の周年複合経営を確立した「松坂雄一」さんが受賞しました。

 
表彰を受ける有限会社鮭川えのきセンター
代表取締役髙橋真哉さん(左側)
  表彰を受ける松坂雄一さん(左側)
 
最上農業賞を受賞された皆さん   表彰者が生産した農産品等の展示の様子

上山市で「干し柿」作りが本格化しています。(平成30年11月19日)

山形県上山市本庄地区で「干し柿」作りを行っている、「ちゃっこい農園」の北澤泉さん宅に、山形県拠点職員が伺いました。
北澤さんの農園では、11月に入り「紅柿(べにがき)」の加工作業が本格化しており、柿を「へた取り」「皮むき」等を行い、1本のひもに20個程度を結び、特設の干し場につるします。つるされた柿は「柿のれん」と呼ばれ、冠雪の蔵王連峰から吹き降ろす冷たい東風と日中の柔らかな冬の日差しから作られる天然の和スイーツに変わります。
上山市特有の気候風土が作り上げた「干し柿」は、12月中旬頃から上山市の名産品として各地に出荷されます。

   
「柿のれん」の風景   「つるし作業」の様子   仕上げ用の室内での乾燥作業の様子

「第21回全国農業担い手サミットinやまがた」の全体会が山形市で開催されました。(平成30年11月8日)

11月8日(木曜日)、一般社団法人全国農業会議所主催による「第21回全国農業担い手サミットinやまがた」の全体会が、山形国際交流プラザ(山形市)において開催されました。
県内での開催は、酒田市で開かれた第1回大会以来20年ぶり2度目の開催となります。
本サミットには、農業経営の現状や課題について認識を深めるとともに、相互研鑚・交流を目的として、全国の意欲ある担い手農業者が参加しました。
全体会では、平成30年度全国優良経営体(5部門で15個人・団体が農林水産大臣賞を受賞)表彰式の後、県内で活躍する若手農業者等4人の決意表明に続き、4人のパネルトークで6次産業化等について意見交換が行われました。
次回、第22回全国農業担い手サミットは、静岡県で開催されます。

   
6次産業化・農産物加工品等
試食・展示コーナーの様子
  収入保険の説明の様子   全体会の様子

酒田市特産の「平田赤ねぎ」が収穫期を迎えています。(平成30年11月1日)

山形県庄内地方の酒田市では、特産の「平田赤ねぎ」が収穫期を迎えています。
「平田赤ねぎ」は、一本ねぎに近い根深ねぎで、葉の地上部は濃緑ですが、地下軟白部は上3分の1程度が白色で、その下は赤紫色(ワインカラー)に着色するため、地名と特徴をとって「平田赤ねぎ」と呼ばれています。
赤ねぎが酒田市平田飛鳥地区に伝来したのは、江戸時代に北前船を利用していた上方商人が船着き場に立ち寄った際、地元の人たちがおいしい湧き水を差し上げ、そのお礼として「赤ねぎ」の種子を譲り受け、飛鳥地区で栽培されたのが始まりといわれています。「平田赤ねぎ」は、普通の白ねぎと比べ葉が柔らかく、生食では辛味が強いものの、熱を加えると甘くなるのが特徴です。
 ※2006年に「平田赤ねぎ」の商標使用権を取得しています。

   
平田赤ねぎ栽培の様子
  収穫の様子
  しっかりと色づいた平田赤ねぎ
   
包装された平田赤ねぎ   平田赤ねぎ生産部会の皆さん   梱包作業の様子

山形県農業法人協会イブニング例会に農林水産省経営局保険課長が出席しました。(平成30年10月30日)

平成31年1月から始まる農業経営収入保険は、10月1日から正式な加入申請の手続きが開始されました。
農林水産省では、各地において開催される収入保険に関する説明会のうち、重点地域に担当者が出席し、出来るだけ多くの農業者が加入いただけるよう働きかけを行っています。
その一環として、平成30年10月30日(火曜日)、天童ホテル(天童市)において開催された「山形県農業法人協会第3回役員会・10月イブニング例会」に、農林水産省経営局保険課玉置課長が出席し、収入保険の説明及び意見交換を行いました。

   
収入保険の加入を働きかける
経営局保険課玉置課長
  山形県農業共済組合の説明の様子   質問に答える玉置課長

「JAやまがた野菜ハウス団地」の現地調査を行いました。(平成30年10月24日)

東北農政局佐藤次長が、山形市の「JAやまがた野菜ハウス団地」の現地調査を行いました。
JAやまがたが事業実施主体となり、「JAリース農場方式 ※」によるきゅうり栽培の園芸施設団地化に取り組んでいます。
営農主体となる若手後継者や新規就農者等に対し、JAやまがた広域きゅうり部会の協力を得ながら栽培技術、経営の両面で指導育成していく体制を整えており、出荷販売にあたっては、主にJAきゅうり選果場を利用し、まとまりのあるロットとして積極的に企画販売、値決め販売に取り組んでいます。
今後は、現在の栽培ハウス32棟から92棟に拡大する予定、平成33年度に1億円の販売額を目標に、農業ICTを活用した生産性の高い農業を目指しています。
 
  ※「JAリース農場方式」とは、農協が園芸団地施設(土地基盤、ビニールハウス、栽培管理用機械等)を整備し、営農主体に対し農場を貸し付ける方式。

 
野菜ハウス団地の概要説明   きゅうり選果施設内作業の様子
 
栽培ハウスでの説明   栽培ハウス内のきゅうり

平成31年度6次産業化支援対策等に関する説明会を開催しました。(平成30年10月23日)

10月23日(火曜日)、山形県土地改良会館において、「平成31年度6次産業化支援対策等に関する県市町村等担当者説明会」を開催しました。
説明会には、行政機関のほか農協、漁協、金融機関など約60名の参加があり、東北農政局担当者による平成31年度6次産業化関連予算概算要求の概要説明と、支援対策に関する意見交換を行いました。

   
東北農政局担当者による説明の様子   説明会の様子   意見交換の様子

「やまがた6次産業ビジネス・スクール2018」の開講式に出席しました。(平成30年10月17日)

10月17日(水曜日)、山形県土地改良会館において、「やまがた6次産業ビジネス・スクール2018」の開講式が行われ、土屋地方参事官(山形県担当)が出席し祝辞を述べました。
当スクールは、山形県が実施主体、やまがた食産業クラスター協議会が運営主体となって、6次産業化を目指す農業者や企業人の育成・支援を目的に実施しています。本年は、10月17日から来年2月13日まで16回の講義で33名が受講します。  

   

祝辞を述べる土屋地方参事官

   

開講式の様子

平成30年産「つや姫・雪若丸出荷式」に出席しました。(平成30年9月28日)

9月28日(金曜日)、全農山形県本部山居倉庫(酒田市)において行われた、食味「特A」獲得・農作業安全・輸送安全を祈願する平成30年産「つや姫・雪若丸出荷式」に山形県拠点職員が出席しました。
今年、本格デビューを迎えた新品種「雪若丸」は、しっかりした粒感と強い粘りが特徴で、9月29日(土曜日)には県内各地で本格販売が始まりました。

   
関係者によるテープカット   出荷式の様子   「つや姫」と「雪若丸」

山形県内金融機関と意見交換を行いました。(平成30年9月13日)

9月13日(木曜日)、山形県拠点会議室において、山形県内金融機関(山形銀行、荘内銀行、きらやか銀行、農林中央金庫山形支店、日本政策金融公庫山形支店)と東北財務局山形財務事務所を迎え意見交換会を開催しました。
山形県拠点から、農政の基本姿勢や山形県農業の現状等について情報提供を行い、金融機関からは、農業分野に対する支援内容等の説明を受け、県内農業者の経営発展に向けた取り組み等について意見交換を行いました。  

   

意見交換の様子

   

土屋地方参事官の挨拶の様子

山形県認定農業者協議会第2回通常総会に出席しました。(平成30年9月10日)

9月10日(月曜日)、天童ホテルにおいて、「山形県認定農業者協議会第2回通常総会」が開催され、土屋地方参事官(山形県担当)が出席して祝辞を述べました。  

   

第2回通常総会の様子

   

祝辞を述べる土屋地方参事官

尾花沢市長と意見交換を行いました。(平成30年8月30日)

8月30日(木曜日)、尾花沢市役所において、新たに市長に就任した菅根光男市長と、土屋地方参事官(山形県担当)が意見交換を行いました。
菅根市長から、8月5日から6日の大雨による被害状況の説明があり、被災農地復旧に関する課題等についてお話を伺いました。  

   

菅根尾花沢市長

   

意見交換の様子

8月5日から6日の大雨による戸沢村の被害状況を現地調査しました。(平成30年8月30日)

8月30日(木曜日)、土屋地方参事官(山形県担当)が、8月5日から6日の大雨により災害に見舞われた最上郡戸沢村を訪れ、農地の被害状況等を現地調査しました。
被害を受けた農家からもお話を伺い、被害の状況を確認しました。  

   

 

土砂が流入した水田

   

法面が崩落し水田に流入

 

農家から被害状況を確認

上山市若手農業者会との意見交換会を行いました。(平成30年8月17日)

8月17日(金曜日)、上山市役所会議室において、農業でまちを盛り上げたいと活動している「上山市若手農業者会(代表 杉山拓真さんほか7名)」と意見交換を行いました。
参加者から、地域農業の現状、営農を行っていくうえでの課題要望等を発言してもらい、活発な意見交換となりました。
詳細はこちら)  

   

意見交換会の様子

   

意見交換会に参加された方々

今年も「焼畑あつみかぶ」の栽培が始まります。(平成30年8月16日)

山形県庄内地方の温海(あつみ)地域では、毎年お盆の前後に1ヘクタール程度の山林を皆伐して「焼畑あつみかぶ」の栽培を行っています。
同地域では、平成24年度に市、JA、生産農家、漬物加工施設、産直団体等で構成する「焼畑あつみかぶブランド力向上対策協議会」を設立し、更なるブランド力の強化に取り組んでいます。

   
焼畑の様子(29.8.28)
  播種の様子
  あつみかぶの花
   
収穫の様子
  かぶ洗いの様子
  包装された「焼畑あつみかぶ」

(画像提供:鶴岡市温海庁舎産業建設課、温海町森林組合)

鶴岡市特産の「だだちゃ豆」が収穫期を迎えています。(平成30年8月9日)

庄内地域の鶴岡市では、現在、特産の「だだちゃ豆」(枝豆)が収穫期を迎えています。
「だだちゃ豆」は、鶴岡市の一部地域で江戸時代から大切に守り栽培されてきた大豆在来種で、独特の風味と香りが特徴です。JA鶴岡北支所の集荷場に出荷・搬入された「だだちゃ豆」は、色、形、粒ぞろい等のチェックのあとに、消費者のもとに届けられます。(平成9年にJA鶴岡が「だだちゃ豆」の商標使用権を取得)
地方参事官室では、JA鶴岡の集荷場において、だだちゃ豆専門部部長の加賀山氏と、水田を活用した枝豆づくりの課題や今後の生産振興について意見交換を行いました。

   
ハーベスターによる収穫作業の様子
  集荷場への出荷の様子
  包装された「だだちゃ豆」
   
箱詰めされた「だだちゃ豆」   左が加賀山氏、右がJA鶴岡の野尻氏   意見交換の様子

JAそでうらメロン生産部会長と意見交換を行いました。(平成30年8月3日)

庄内地域のJAそでうらメロン選果場(酒田市)では、庄内砂丘メロンの出荷が終盤を迎えています。
山形県内の主な産地では、生産規模が縮小傾向にあり、酒田市十里塚地域で庄内砂丘メロンの生産振興と品質向上に取り組んでいる、JAそでうらメロン生産部会長の長谷川重治郎氏と、畑作の生産現場が直面する課題等について意見交換を行いました。

 
選果場の様子   出荷された「庄内砂丘メロン」
 
箱詰めされた「庄内砂丘メロン」   JAそでうらメロン生産部会長
長谷川重治郎氏

尾花沢すいかの出荷が最盛期です。(平成30年7月26日)

山形県村山地域のJAみちのく村山西部すいか選果場(大石田町)では、現在、尾花沢すいかの出荷が最盛期です。
大勢の生産者が手塩にかけて育てたすいかを朝早くからトラックに満載し、出荷のために選果場へ並びます。選果場に運ばれたすいかは、形、大きさごとにチェックされ、さらにセンサーで糖度、空洞の有無などを検査したあと箱詰めされ、消費者の元に届けられます。
山形県のすいかの収穫量は、3万3,700tで全国収穫量の約10%(全国第3位)を占めています。(「平成28年産野菜生産出荷統計」農林水産省)

   
JAみちのく村山西部すいか選果施設
  尾花沢すいかの出荷の様子
  トラックから荷下ろしする様子
   
選果場の様子
  選果を待つ尾花沢すいか
  箱詰めされた尾花沢すいか

 

鶴岡市のそば生産組織代表者と意見交換を行いました。(平成30年7月12日)  

7月12日(木曜日)、鶴岡市中央公民館において、鶴岡産そばの生産・需要の安定とそば処鶴岡の知名度向上に取組んでいる、「そば処鶴岡振興協議会」会員のそば生産組織(5組織の代表者が参加)と意見交換を行いました。
中山間地域におけるそばの生産振興の現状と生産現場が直面する課題等について意見交換した後、各組織の代表者から、中山間地域の特色を活かした農業経営ができるよう、国が推進する各種事業の継続と予算確保等について要望を伺いました。  

   

意見交換の様子

   

あいさつする古山総括農政推進官

複合経営を実践している農業者と意見交換を行いました。(平成30年7月10日)

土屋地方参事官(山形県担当)が、遊佐(ゆざ)町で地域のリーダーとして活躍している高橋良彰氏を訪問しました。
高橋氏は、米どころとして知られる遊佐町で、「米だけに頼らない農業」として、水稲とパプリカ栽培・養豚等の複合経営を実践しています。
JA庄内みどりパプリカ振興協議会会長の阿部浩氏とともに、複合経営の可能性と生産現場が直面する課題等について意見交換を行い、両氏から、今農業者に求められているものは好奇心と自己研鑽、市場の求めに敏感に反応する経営姿勢が重要とのメッセージを伺いました。

   

 
左から土屋地方参事官、高橋氏、阿部氏     パプリカ栽培についての説明の様子   パプリカ栽培施設の様子

山形県収入保険普及推進協議会に出席しました。(平成30年6月27日)

6月27日(水曜日)、山形県農業共済組合(天童市)において、山形県収入保険普及推進協議会が開催され、土屋地方参事官(山形県担当)が出席しました。
協議会では、7月から始まる収入保険の加入申請に向け、農業関係機関や団体等で連絡を密にしながら、盤石な体制で普及、推進することとしています。

 

あいさつする土屋地方参事官

   

協議会の様子

農林水産省「弁当の日」の取組を実施しました。(平成30年6月19日)

山形県拠点では昨年に引き続き、「弁当の日」を実施しました。
「弁当の日」は2001年に香川県の小学校が始めたもので、農林水産省でも食育月間の6月に合わせて「弁当の日」を実施しています。 
当日は、各自の弁当の食材(梅干し、笹巻など)や弁当の容器(曲げわっぱ)、また、単身赴任者の自作弁当、ダイエット弁当など「今日の弁当」の話題とともに、職員から今が旬のさくらんぼの差し入れもあり、和気あいあいと「弁当の日」を楽しみました。  

   

色とりどりのおいしそうな「お弁当」

   

「お弁当」おいしくいただきます

 

和やかな雰囲気で盛り上がりました

 

和気あいあいと「弁当の日」を
楽しみました

平成30年度第1回農商工等連携事業計画認定式に出席しました(平成30年6月8日)

6月8日(金曜日)、鶴岡アートフォーラム(鶴岡市)において、平成30年度第1回農商工等連携事業計画の認定式を行いました。
農商工等連携事業計画は中小企業と農林漁業者が連携し、双方の経営資源を活用して新たな事業分野の開拓を総合的に支援するために平成20年に制定された「農商工等連携促進法」に基づく認定事業です。
今回、認定書の交付を受けた株式会社純華(山形県鶴岡市)と農林漁業者の増坂農場(山形県鶴岡市)は、株式会社純華が増坂農場で生産した山形県産米をフランスに輸出して、フランスで県産米を使った白みそ風味ソースを製造し、EU圏での販路開拓を行う事業で、今後の新たな販路の確保と所得の向上が期待されます。

 

認定書を交付する
佐々木総括農政推進官(右)

   

(株)純華伊藤代表取締役(左)

「山形県農業総合研究センター園芸試験場」を訪問し地方参事官室勉強会を行いました(平成30年6月7日)

6月7日(木曜日)に、山形県農業総合研究センター園芸試験場(寒河江市)を訪問し地方参事官室勉強会を行いました。
勉強会では、最初に山形県農業総合研究センター園芸試験場の渡辺副場長から、園芸試験場の概要について説明があり、その後、野菜、花き、果樹の試験ほ場で、各担当部長から栽培技術の改善に関する試験研究の内容や、おうとうの新品種「山形C12号」(大玉品種で、果実の直径が3L~4L(28~31mm)サイズのものが中心)の育成に関する説明等を受け、意見交換を行いました。

   

園芸試験場の概要説明の様子

  すいかの省力化と高品質化を可能とする
栽培技術の説明を受ける職員
  トマトの次世代型施設概要、栽培技術
について説明を受ける職員
   

おうとうの「Y字仕立て」について
の説明の様子

 

おうとうの「V字仕立て」について
の説明の様子

   

おうとう「山形C12号」の
研究内容

適切な食品表示へ向け、第16回山形県食品表示監視協議会を開催しました(平成30年5月31日)

5月31日(木曜日)、東北農政局山形県拠点会議室において、「第16回山形県食品表示監視協議会」を開催しました。
食品表示に関する監視を強化するため、山形県内の関係機関等と連携を図り、不適切な食品表示への対応を迅速かつ円滑に実施することを目的に開催しており、各機関の取組状況の紹介や情報交換を行いました。

 

あいさつする新井総括広域監視官

   

協議会の様子

 

平成29年度「飼料用米多収日本一」コンテスト東北農政局長賞を伝達しました(平成30年5月9日)

農林水産省において、平成28年度から飼料用米生産農家の生産に係る技術水準の向上を推進するため実施している「飼料用米多収日本一」コンテストの一環として、東北管内の先進的で他の模範となる経営体を、東北農政局長賞として表彰しています。
平成29年度は、「単位収量の部」で、飯豊町の長岡愼一さんが、単収794kg/10aで受賞し、平成30年5月9日(水曜日)に土屋地方参事官(山形県担当)から表彰状の伝達を行いました。  

   

東北農政局長賞を伝達

   

左から土屋地方参事官と
長岡愼一さん

「山形県農業総合研究センター食品加工支援ラボ」を訪問し地方参事官室勉強会を行いました(平成30年4月27日)

4月27日(金曜日)に、山形県農業総合研究センター食品加工支援ラボを訪問し、地方参事官室勉強会を行いました。
勉強会では、山形県農業総合研究センター食品加工開発部の今田加工開発推進主幹から、この施設を利用できるのは、県内の農業者や食品製造業者等で、県産農産物を使用することが条件であること。支援内容は、お菓子や果汁飲料、アイスクリーム等の加工食品の試作や商品開発であること等、食品加工支援ラボの概要について説明を受けました。また、利用者自らが、保健所から食品営業の許可を取得すれば、食品加工支援ラボで開発した試作品を販売することも可能である等の説明を受けました。
その後、施設内に設置されている食品加工用機器の説明を受けました。  

   

研修室での座学の様子

   

加工室で説明を受ける職員

 

食品加工用機器の説明を受ける職員

 

「食品加工支援ラボ」の外観

 

もがみ中央農業協同組合組合長と意見交換を行いました(平成30年4月23日)

4月23日(月曜日)に、もがみ中央農業協同組合安食組合長と、土屋地方参事官(山形県担当)が意見交換を行いました。
もがみ中央農業協同組合(JAおいしいもがみ)は、最上地域の3JA(JA山形もがみ、JA新庄もがみ、JA真室川)が合併し、本年4月1日に発足しました。
意見交換では、安食組合長から、「当JAはアスパラガスやにら等の園芸作物の生産が盛んである。3つの農協が一緒になったことにより、それぞれの強みを生かした組合運営が行える」等のお話がありました。  

   

意見交換の様子

   

安食組合長(左)と
土屋地方参事官


過去の山形フォトレポート

 

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