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東北農政局

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山形フォトレポート(平成30年度)

成30年度

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 新着情報 

「第21回全国農業担い手サミットinやまがた」の全体会が山形市で開催されました。(平成30年11月8日)NEWアイコン

11月8日(木曜日)、一般社団法人全国農業会議所主催による「第21回全国農業担い手サミットinやまがた」の全体会が、山形国際交流プラザ(山形市)において開催されました。
県内での開催は、酒田市で開かれた第1回大会以来20年ぶり2度目の開催となります。
本サミットには、農業経営の現状や課題について認識を深めるとともに、相互研鑚・交流を目的として、全国の意欲ある担い手農業者が参加しました。
全体会では、平成30年度全国優良経営体(5部門で15個人・団体が農林水産大臣賞を受賞)表彰式の後、県内で活躍する若手農業者等4人の決意表明に続き、4人のパネルトークで6次産業化等について意見交換が行われました。
次回、第22回全国農業担い手サミットは、静岡県で開催されます。

   
6次産業化・農産物加工品等
試食・展示コーナーの様子
  収入保険の説明の様子   全体会の様子

酒田市特産の「平田赤ねぎ」が収穫期を迎えています。(平成30年11月1日)

山形県庄内地方の酒田市では、特産の「平田赤ねぎ」が収穫期を迎えています。
「平田赤ねぎ」は、一本ねぎに近い根深ねぎで、葉の地上部は濃緑ですが、地下軟白部は上3分の1程度が白色で、その下は赤紫色(ワインカラー)に着色するため、地名と特徴をとって「平田赤ねぎ」と呼ばれています。
赤ねぎが酒田市平田飛鳥地区に伝来したのは、江戸時代に北前船を利用していた上方商人が船着き場に立ち寄った際、地元の人たちがおいしい湧き水を差し上げ、そのお礼として「赤ねぎ」の種子を譲り受け、飛鳥地区で栽培されたのが始まりといわれています。「平田赤ねぎ」は、普通の白ねぎと比べ葉が柔らかく、生食では辛味が強いものの、熱を加えると甘くなるのが特徴です。
 ※2006年に「平田赤ねぎ」の商標使用権を取得しています。

   
平田赤ねぎ栽培の様子
  収穫の様子
  しっかりと色づいた平田赤ねぎ
   
包装された平田赤ねぎ   平田赤ねぎ生産部会の皆さん   梱包作業の様子

山形県農業法人協会イブニング例会に農林水産省経営局保険課長が出席しました。(平成30年10月30日)

平成31年1月から始まる農業経営収入保険は、10月1日から正式な加入申請の手続きが開始されました。
農林水産省では、各地において開催される収入保険に関する説明会のうち、重点地域に担当者が出席し、出来るだけ多くの農業者が加入いただけるよう働きかけを行っています。
その一環として、平成30年10月30日(火曜日)、天童ホテル(天童市)において開催された「山形県農業法人協会第3回役員会・10月イブニング例会」に、農林水産省経営局保険課玉置課長が出席し、収入保険の説明及び意見交換を行いました。

   
収入保険の加入を働きかける
経営局保健課玉置課長
  山形県農業共済組合の説明の様子   質問に答える玉置課長

「JAやまがた野菜ハウス団地」の現地調査を行いました。(平成30年10月24日)

東北農政局佐藤次長が、山形市の「JAやまがた野菜ハウス団地」の現地調査を行いました。
JAやまがたが事業実施主体となり、「JAリース農場方式 ※」によるきゅうり栽培の園芸施設団地化に取り組んでいます。
営農主体となる若手後継者や新規就農者等に対し、JAやまがた広域きゅうり部会の協力を得ながら栽培技術、経営の両面で指導育成していく体制を整えており、出荷販売にあたっては、主にJAきゅうり選果場を利用し、まとまりのあるロットとして積極的に企画販売、値決め販売に取り組んでいます。
今後は、現在の栽培ハウス32棟から92棟に拡大する予定、平成33年度に1億円の販売額を目標に、農業ICTを活用した生産性の高い農業を目指しています。
 
  ※「JAリース農場方式」とは、農協が園芸団地施設(土地基盤、ビニールハウス、栽培管理用機械等)を整備し、営農主体に対し農場を貸し付ける方式。

 
野菜ハウス団地の概要説明   きゅうり選果施設内作業の様子
 
栽培ハウスでの説明   栽培ハウス内のきゅうり

平成31年度6次産業化支援対策等に関する説明会を開催しました。(平成30年10月23日)

10月23日(火曜日)、山形県土地改良会館において、「平成31年度6次産業化支援対策等に関する県市町村等担当者説明会」を開催しました。
説明会には、行政機関のほか農協、漁協、金融機関など約60名の参加があり、東北農政局担当者による平成31年度6次産業化関連予算概算要求の概要説明と、支援対策に関する意見交換を行いました。

   
東北農政局担当者による説明の様子   説明会の様子   意見交換の様子

「やまがた6次産業ビジネス・スクール2018」の開講式に出席しました。(平成30年10月17日)

10月17日(水曜日)、山形県土地改良会館において、「やまがた6次産業ビジネス・スクール2018」の開講式が行われ、土屋地方参事官(山形県担当)が出席し祝辞を述べました。
当スクールは、山形県が実施主体、やまがた食産業クラスター協議会が運営主体となって、6次産業化を目指す農業者や企業人の育成・支援を目的に実施しています。本年は、10月17日から来年2月13日まで16回の講義で33名が受講します。  

   

祝辞を述べる土屋地方参事官

   

開講式の様子

平成30年産「つや姫・雪若丸出荷式」に出席しました。(平成30年9月28日)

9月28日(金曜日)、全農山形県本部山居倉庫(酒田市)において行われた、食味「特A」獲得・農作業安全・輸送安全を祈願する平成30年産「つや姫・雪若丸出荷式」に山形県拠点職員が出席しました。
今年、本格デビューを迎えた新品種「雪若丸」は、しっかりした粒感と強い粘りが特徴で、9月29日(土曜日)には県内各地で本格販売が始まりました。

   
関係者によるテープカット   出荷式の様子   「つや姫」と「雪若丸」

山形県内金融機関と意見交換を行いました。(平成30年9月13日)

9月13日(木曜日)、山形県拠点会議室において、山形県内金融機関(山形銀行、荘内銀行、きらやか銀行、農林中央金庫山形支店、日本政策金融公庫山形支店)と東北財務局山形財務事務所を迎え意見交換会を開催しました。
山形県拠点から、農政の基本姿勢や山形県農業の現状等について情報提供を行い、金融機関からは、農業分野に対する支援内容等の説明を受け、県内農業者の経営発展に向けた取り組み等について意見交換を行いました。  

   

意見交換の様子

   

土屋地方参事官の挨拶の様子

山形県認定農業者協議会第2回通常総会に出席しました。(平成30年9月10日)

9月10日(月曜日)、天童ホテルにおいて、「山形県認定農業者協議会第2回通常総会」が開催され、土屋地方参事官(山形県担当)が出席して祝辞を述べました。  

   

第2回通常総会の様子

   

祝辞を述べる土屋地方参事官

尾花沢市長と意見交換を行いました。(平成30年8月30日)

8月30日(木曜日)、尾花沢市役所において、新たに市長に就任した菅根光男市長と、土屋地方参事官(山形県担当)が意見交換を行いました。
菅根市長から、8月5日から6日の大雨による被害状況の説明があり、被災農地復旧に関する課題等についてお話を伺いました。  

   

菅根尾花沢市長

   

意見交換の様子

8月5日から6日の大雨による戸沢村の被害状況を現地調査しました。(平成30年8月30日)

8月30日(木曜日)、土屋地方参事官(山形県担当)が、8月5日から6日の大雨により災害に見舞われた最上郡戸沢村を訪れ、農地の被害状況等を現地調査しました。
被害を受けた農家からもお話を伺い、被害の状況を確認しました。  

   

 

土砂が流入した水田

   

法面が崩落し水田に流入

 

農家から被害状況を確認

上山市若手農業者会との意見交換会を行いました。(平成30年8月17日)

8月17日(金曜日)、上山市役所会議室において、農業でまちを盛り上げたいと活動している「上山市若手農業者会(代表 杉山拓真さんほか7名)」と意見交換を行いました。
参加者から、地域農業の現状、営農を行っていくうえでの課題要望等を発言してもらい、活発な意見交換となりました。
詳細はこちら)  

   

意見交換会の様子

   

意見交換会に参加された方々

今年も「焼畑あつみかぶ」の栽培が始まります。(平成30年8月16日)

山形県庄内地方の温海(あつみ)地域では、毎年お盆の前後に1ヘクタール程度の山林を皆伐して「焼畑あつみかぶ」の栽培を行っています。
同地域では、平成24年度に市、JA、生産農家、漬物加工施設、産直団体等で構成する「焼畑あつみかぶブランド力向上対策協議会」を設立し、更なるブランド力の強化に取り組んでいます。

   
焼畑の様子(29.8.28)
  播種の様子
  あつみかぶの花
   
収穫の様子
  かぶ洗いの様子
  包装された「焼畑あつみかぶ」

(画像提供:鶴岡市温海庁舎産業建設課、温海町森林組合)

鶴岡市特産の「だだちゃ豆」が収穫期を迎えています。(平成30年8月9日)

庄内地域の鶴岡市では、現在、特産の「だだちゃ豆」(枝豆)が収穫期を迎えています。
「だだちゃ豆」は、鶴岡市の一部地域で江戸時代から大切に守り栽培されてきた大豆在来種で、独特の風味と香りが特徴です。JA鶴岡北支所の集荷場に出荷・搬入された「だだちゃ豆」は、色、形、粒ぞろい等のチェックのあとに、消費者のもとに届けられます。(平成9年にJA鶴岡が「だだちゃ豆」の商標使用権を取得)
地方参事官室では、JA鶴岡の集荷場において、だだちゃ豆専門部部長の加賀山氏と、水田を活用した枝豆づくりの課題や今後の生産振興について意見交換を行いました。

   
ハーベスターによる収穫作業の様子
  集荷場への出荷の様子
  包装された「だだちゃ豆」
   
箱詰めされた「だだちゃ豆」   左が加賀山氏、右がJA鶴岡の野尻氏   意見交換の様子

JAそでうらメロン生産部会長と意見交換を行いました。(平成30年8月3日)

庄内地域のJAそでうらメロン選果場(酒田市)では、庄内砂丘メロンの出荷が終盤を向かえています。
山形県内の主な産地では、生産規模が縮小傾向にあり、酒田市十里塚地域で庄内砂丘メロンの生産振興と品質向上に取り組んでいる、JAそでうらメロン生産部会長の長谷川重治郎氏と、畑作の生産現場が直面する課題等について意見交換を行いました。

 
選果場の様子   出荷された「庄内砂丘メロン」
 
箱詰めされた「庄内砂丘メロン」   JAそでうらメロン生産部会長
長谷川重治郎氏

尾花沢すいかの出荷が最盛期です。(平成30年7月26日)

山形県村山地域のJAみちのく村山西部すいか選果場(大石田町)では、現在、尾花沢すいかの出荷が最盛期です。
大勢の生産者が手塩にかけて育てたすいかを朝早くからトラックに満載し、出荷のために選果場へ並びます。選果場に運ばれたすいかは、形、大きさごとにチェックされ、さらにセンサーで糖度、空洞の有無などを検査したあと箱詰めされ、消費者の元に届けられます。
山形県のすいかの収穫量は、3万3,700tで全国収穫量の約10%(全国第3位)を占めています。(「平成28年産野菜生産出荷統計」農林水産省)

   
JAみちのく村山西部すいか選果施設
  尾花沢すいかの出荷の様子
  トラックから荷下ろしする様子
   
選果場の様子
  選果を待つ尾花沢すいか
  箱詰めされた尾花沢すいか

 

鶴岡市のそば生産組織代表者と意見交換を行いました。(平成30年7月12日)  

7月12日(木曜日)、鶴岡市中央公民館において、鶴岡産そばの生産・需要の安定とそば処鶴岡の知名度向上に取組んでいる、「そば処鶴岡振興協議会」会員のそば生産組織(5組織の代表者が参加)と意見交換を行いました。
中山間地域におけるそばの生産振興の現状と生産現場が直面する課題等について意見交換した後、各組織の代表者から、中山間地域の特色を活かした農業経営ができるよう、国が推進する各種事業の継続と予算確保等について要望を伺いました。  

   

意見交換の様子

   

あいさつする古山総括農政推進官

複合経営を実践している農業者と意見交換を行いました。(平成30年7月10日)

土屋地方参事官(山形県担当)が、遊佐(ゆざ)町で地域のリーダーとして活躍している高橋良彰氏を訪問しました。
高橋氏は、米どころとして知られる遊佐町で、「米だけに頼らない農業」として、水稲とパプリカ栽培・養豚等の複合経営を実践しています。
JA庄内みどりパプリカ振興協議会会長の阿部浩氏とともに、複合経営の可能性と生産現場が直面する課題等について意見交換を行い、両氏から、今農業者に求められているものは好奇心と自己研鑽、市場の求めに敏感に反応する経営姿勢が重要とのメッセージを伺いました。

   

 
左から土屋地方参事官、高橋氏、阿部氏     パプリカ栽培についての説明の様子   パプリカ栽培施設の様子

山形県収入保険普及推進協議会に出席しました。(平成30年6月27日)

6月27日(水曜日)、山形県農業共済組合(天童市)において、山形県収入保険普及推進協議会が開催され、土屋地方参事官(山形県担当)が出席しました。
協議会では、7月から始まる収入保険の加入申請に向け、農業関係機関や団体等で連絡を密にしながら、盤石な体制で普及、推進することとしています。

 

あいさつする土屋地方参事官

   

協議会の様子

農林水産省「弁当の日」の取組を実施しました。(平成30年6月19日)

山形県拠点では昨年に引き続き、「弁当の日」を実施しました。
「弁当の日」は2001年に香川県の小学校が始めたもので、農林水産省でも食育月間の6月に合わせて「弁当の日」を実施しています。 
当日は、各自の弁当の食材(梅干し、笹巻など)や弁当の容器(曲げわっぱ)、また、単身赴任者の自作弁当、ダイエット弁当など「今日の弁当」の話題とともに、職員から今が旬のさくらんぼの差し入れもあり、和気あいあいと「弁当の日」を楽しみました。  

   

色とりどりのおいしそうな「お弁当」

   

「お弁当」おいしくいただきます

 

和やかな雰囲気で盛り上がりました

 

和気あいあいと「弁当の日」を
楽しみました

平成30年度第1回農商工等連携事業計画認定式に出席しました(平成30年6月8日)

6月8日(金曜日)、鶴岡アートフォーラム(鶴岡市)において、平成30年度第1回農商工等連携事業計画の認定式を行いました。
農商工等連携事業計画は中小企業と農林漁業者が連携し、双方の経営資源を活用して新たな事業分野の開拓を総合的に支援するために平成20年に制定された「農商工等連携促進法」に基づく認定事業です。
今回、認定書の交付を受けた株式会社純華(山形県鶴岡市)と農林漁業者の増坂農場(山形県鶴岡市)は、株式会社純華が増坂農場で生産した山形県産米をフランスに輸出して、フランスで県産米を使った白みそ風味ソースを製造し、EU圏での販路開拓を行う事業で、今後の新たな販路の確保と所得の向上が期待されます。

 

認定書を交付する
佐々木総括農政推進官(右)

   

(株)純華伊藤代表取締役(左)

「山形県農業総合研究センター園芸試験場」を訪問し地方参事官室勉強会を行いました(平成30年6月7日)

6月7日(木曜日)に、山形県農業総合研究センター園芸試験場(寒河江市)を訪問し地方参事官室勉強会を行いました。
勉強会では、最初に山形県農業総合研究センター園芸試験場の渡辺副場長から、園芸試験場の概要について説明があり、その後、野菜、花き、果樹の試験ほ場で、各担当部長から栽培技術の改善に関する試験研究の内容や、おうとうの新品種「山形C12号」(大玉品種で、果実の直径が3L~4L(28~31mm)サイズのものが中心)の育成に関する説明等を受け、意見交換を行いました。

   

園芸試験場の概要説明の様子

  すいかの省力化と高品質化を可能とする
栽培技術の説明を受ける職員
  トマトの次世代型施設概要、栽培技術
について説明を受ける職員
   

おうとうの「Y字仕立て」について
の説明の様子

 

おうとうの「V字仕立て」について
の説明の様子

   

おうとう「山形C12号」の
研究内容

適切な食品表示へ向け、第16回山形県食品表示監視協議会を開催しました(平成30年5月31日)

5月31日(木曜日)、東北農政局山形県拠点会議室において、「第16回山形県食品表示監視協議会」を開催しました。
食品表示に関する監視を強化するため、山形県内の関係機関等と連携を図り、不適切な食品表示への対応を迅速かつ円滑に実施することを目的に開催しており、各機関の取組状況の紹介や情報交換を行いました。

 

あいさつする新井総括広域監視官

   

協議会の様子

 

平成29年度「飼料用米多収日本一」コンテスト東北農政局長賞を伝達しました(平成30年5月9日)

農林水産省において、平成28年度から飼料用米生産農家の生産に係る技術水準の向上を推進するため実施している「飼料用米多収日本一」コンテストの一環として、東北管内の先進的で他の模範となる経営体を、東北農政局長賞として表彰しています。
平成29年度は、「単位収量の部」で、飯豊町の長岡愼一さんが、単収794kg/10aで受賞し、平成30年5月9日(水曜日)に土屋地方参事官(山形県担当)から表彰状の伝達を行いました。  

   

東北農政局長賞を伝達

   

左から土屋地方参事官と
長岡愼一さん

「山形県農業総合研究センター食品加工支援ラボ」を訪問し地方参事官室勉強会を行いました(平成30年4月27日)

4月27日(金曜日)に、山形県農業総合研究センター食品加工支援ラボを訪問し、地方参事官室勉強会を行いました。
勉強会では、山形県農業総合研究センター食品加工開発部の今田加工開発推進主幹から、この施設を利用できるのは、県内の農業者や食品製造業者等で、県産農産物を使用することが条件であること。支援内容は、お菓子や果汁飲料、アイスクリーム等の加工食品の試作や商品開発であること等、食品加工支援ラボの概要について説明を受けました。また、利用者自らが、保健所から食品営業の許可を取得すれば、食品加工支援ラボで開発した試作品を販売することも可能である等の説明を受けました。
その後、施設内に設置されている食品加工用機器の説明を受けました。  

   

研修室での座学の様子

   

加工室で説明を受ける職員

 

食品加工用機器の説明を受ける職員

 

「食品加工支援ラボ」の外観

 

もがみ中央農業協同組合組合長と意見交換を行いました(平成30年4月23日)

4月23日(月曜日)に、もがみ中央農業協同組合安食組合長と、土屋地方参事官(山形県担当)が意見交換を行いました。
もがみ中央農業協同組合(JAおいしいもがみ)は、最上地域の3JA(JA山形もがみ、JA新庄もがみ、JA真室川)が合併し、本年4月1日に発足しました。
意見交換では、安食組合長から、「当JAはアスパラガスやにら等の園芸作物の生産が盛んである。3つの農協が一緒になったことにより、それぞれの強みを生かした組合運営が行える」等のお話がありました。  

   

意見交換の様子

   

安食組合長(左)と
土屋地方参事官


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