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東海農政局

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東海地域6次化メールマガジン「6サポ東海」第49号(平成29年2月)

東海農政局管内認定事業者の取組事例の紹介

農家レストラン・直売所情報!

奥田農園株式会社(岐阜県羽島市)

平成24年第3回で認定された奥田農園株式会社は、平成28年12月8日に展示場と直売所をオープンしました。
直売所では、ジャムやジュースなどの6次産業化商品の購入ができます。
また1月21日(土曜日)から、観光農園にていちご狩りを開始しました。

いちご狩りは電話での予約制となります。(受付時間:8時00分~20時00分)

農園情報はこちらから
http://www.bijinhime.jp/(外部リンク)

-お問い合せ先-
住所:岐阜県羽島市正木町三ツ柳20番地
奥田農園株式会社
電話:058-322-9105
FAX番号:058-322-9107

6次産業化の支援体制

平成28年度の各県サポートセンター

6次産業化サポートセンターでは、6次産業化に取り組もうとする農林漁業者等への6次産業化プランナーの派遣や、6次産業化に必要な各分野の研修会、説明会の開催等により、6次産業化を総合的にサポートします。
6次産業化の取組に関心のある方は、お気軽にご相談ください。

岐阜県の6次産業化サポートセンター

株式会社OKB総研
電話:0584-74-2615
参考:株式会社OKB総研ホームページ
https://www.okb-kri.jp/gifu_6jika/gifu6jika_sc.html(外部リンク)

愛知県の6次産業化サポートセンター

株式会社JTB中部法人営業名古屋支店
電話:052-202-1050
参考:愛知県6次産業化サポートセンターホームページ
http://aichi-6sapo-center.com/

三重県の6次産業化サポートセンター

株式会社三重銀総研
電話:059-354-7159
参考:株式会社三重銀総研ホームページ
http://www.miebank.co.jp/mir/professional/rokujisangyo.html (外部リンク)

東海地域の6次産業化関連イベント情報

あいち・じもと農林漁業成長応援「食」と「農」の大商談会参加者募集!

名古屋銀行は地域金融機関と共に「食」と「農」に関わる地元事業者の販路拡大等の応援をテーマとした、第2回あいち・じもと農林漁業成長応援「食」と「農」の大商談会及び「農林漁業・飲食業」業界活性化セミナーを開催します。

日時:商談会:平成29年3月3日(金曜日)10時00分~16時00分
セミナー:平成29年3月2日(木曜日)13時00分~16時20分
会場:名古屋市中小企業振興会館(商談会:吹上ホール、セミナー:7階メインホール)
商談会一般来場者:1,000名程度募集(参加無料)
セミナー参加者:200名程度募集(参加無料)

商談会、セミナー共に業種を問わず、「食」と「農」に関心のある事業者を幅広く募集します。

-お問い合わせ先-
株式会社名古屋銀行法人営業部
法人コンサルティンググループ
電話:052-962-6994
FAX番号:052-962-7798

清流の国ぎふ産直市場「g.i.Foods(ジ・フーズ)」の紹介

岐阜県は名古屋市東区のオアシス21内に、6次産業化商品のテストマーケティングと農産物の販路拡大のため、清流の国ぎふ産直市場「ジ・フーズ」を開店しています。

詳細については、岐阜県ホームページをご覧ください。
http://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/c_11444/rinyuaropen.html

オアシス21オーガニックファーマーズ朝市村出店者募集!

東海農政局では、オアシス21オーガニックファーマーズ朝市村事務局の協力を得て、六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画の認定を受けた事業者を朝市村に出店させていただいています。

出店料:2,000円
対象者:六次産業化・地産地消法認定事業者で有機農業等に取り組む者
出品対象商品:総合化事業計画に基づく新商品等

東海農政局ホームページ(六次産業化法認定事業者のための朝市村出展要件)
http://www.maff.go.jp/tokai/keiei/zigyo/6sapomm/pdf/asaichitebiki.pdf

また、同時に6次産業化・輸出相談窓口も開設する予定です。

オアシス21オーガニックファーマーズ朝市村についてはこちらをご覧ください。
http://www.asaichimura.com/(外部リンク)

農林水産省の取組紹介

「第3回6次産業化サミット」の開催および参加者募集!

農林水産省では、新たな視点で地域ぐるみの6次産業化を展開する取組にスポットを当て、事例報告による先駆者のノウハウの共有を図るとともに、6次産業化を支援する6次産業化プランナーの視点も交えてパネルディスカッションを行い、6次産業化のさらなる展開に資することを目的に、6次産業化サミットを開催します。

日時:平成29年2月24日(金曜日)14時00分~17時30分
会場:農林水産省 本館7階講堂(東京都千代田区霞が関1-2-1)
募集人数:300名程度(申込先着順で定員になり次第締め切ります)

詳細については、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/renkei/170127.html(農林水産省へリンク)

-お問い合わせ先-
農林水産省食料産業局産業連携課
電話:03-3502-8246
FAX番号:03-6744-7175

「農業競争力強化プログラム」の説明動画を掲載中

農業者の所得向上を図るためには、農業者が自由に経営展開できる環境を整備するとともに、農業者の努力では解決できない構造的な問題を解決していくことが必要です。
このため、生産資材価格の引下げや、農産物の流通・加工構造の改革をはじめ13項目について取り組み、更なる農業の競争力強化を目指す「農業競争力強化プログラム」について、その内容を説明する動画を作成し、農林水産省ホームページに掲載しています。
ぜひご覧ください。

農林水産省ホームページはこちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/nougyo_kyousou_ryoku/index.html(農林水産省へリンク)

政府広報オンラインはこちらをご覧ください。
http://www.gov-online.go.jp/tokusyu/nougyo_kyouka2017/index.html(外部リンク)

6次産業化商品を紹介する「6サポモール」情報発信中

「6サポモール」では、東海農政局管内の認定事業者の販売中・試作中の商品を紹介し、認定事業者とバイヤーとの情報交換をサポートします。
FCP展示会・商談会シートを利用した商談も成立していると聞いています。
認定事業者の新たな動きを月1回(毎月15日目途)更新していきます。

東海農政局「6サポモール」についてはこちらをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/tokai/keiei/renkei/6ji/mall/index.html

6次産業化と農産物・食品の輸出の今がわかる「Facebook」を発信中

東海地域農林漁業成長産業化促進協議会及び東海地域農林水産物等輸出促進協議会では、6次産業化、輸出促進等の情報をより多くの国民の皆様に知っていただくため「Facebook」により情報を発信しています。

是非!アクセスしてください!

以下のホームページ内のリンクをクリック!どなたでもご覧いただけます。http://www.maff.go.jp/tokai/keiei/renkei/6ji/kyogikai/facebook.html

その他

青色申告を始めましょう!~3月15日までに税務署への申請が必要です~

青色申告は、自分の経営を客観的につかむための重要なツールです。青色申告には、税制上のメリットもありますので、早速取り組んでみましょう。
なお、政府の農林水産業・地域の活力創造本部において、青色申告を行っている農業者を対象とした収入保険制度の導入が決定されました。

<青色申告とは>

◯「正規の簿記(複式簿記)」と「簡易な方式」があります。
簡易な方式は、白色申告にはない現金出納帳等を整備することが必要です。

青色申告の主なメリット

  • 「正規の簿記」の場合は65万円を、「簡易な方式」の場合は10万円を所得から控除可能です。
  • 損失額を翌年以後3年間(法人は9年間)にわたって繰り越して、各年分の所得から控除可能です。
  • 帳簿を付けることで、自らの経営状況をつかみやすくなるとともに、金融機関からの信用を得やすいといった経営上のメリットも出てきます。

<青色申告を始めるためには>

新たに青色申告を始めるためには、個人の場合、平成29年3月15日までに、最寄りの税務署に「青色申告承認申請書」を提出する必要があります。この申請を行えば、平成29年分の所得から、青色申告を行うことができます。(申告時期は平成30年2月~3月)

<収入保険制度とは>

収入保険制度は、品目の枠にとらわれず、自然災害による収量減少だけでなく、価格低下なども含めた収入減少を補塡する仕組みです。主な内容は、次のとおりです。

◯青色申告を行っている農業者(個人・法人)が対象です。

5年以上の青色申告実績がある者が基本ですが、新規就農者などでも、青色申告(簡易な方式を含む)の実績が1年分あれば加入できます。

◯当年の収入が基準収入の9割(5年以上の青色申告実績がある場合)を下回った場合に、下回った額の9割(支払率)を補塡します。
◯農業者は、保険料・積立金を支払って加入します。(任意加入)

青色申告を始めましょう!
http://www.maff.go.jp/j/keiei/hoken/saigai_hosyo/syu_nosai/attach/pdf/index-11.pdf(農林水産省へリンク)

収入保険制度に関する農業競争力強化プログラムの内容についてhttp://www.maff.go.jp/j/keiei/hoken/saigai_hosyo/syu_nosai/attach/pdf/index-10.pdf(農林水産省へリンク)

-お問い合わせ先-
◯岐阜県の方
東海農政局岐阜県担当地方参事官室
電話:058-271-4044

◯愛知県の方
東海農政局愛知県担当地方参事官室
電話:052-763-4492

◯三重県の方
東海農政局三重県担当地方参事官室
電話:059-228-3151

日本政策金融公庫「インターネットビジネスマッチング」の紹介

日本政策金融公庫では、「売り手」と「買い手」のマッチングを行う場として、「インターネットビジネスマッチング」のサイトを開設しています。
会員登録(無料)していただくと商品等を掲載することができ、それを見た登録バイヤーが興味を示せば、商談へ進むことが出来ます。
6次産業化商品等の販路拡大のツールとして、こちらのサイトをご利用していただければと思います。

詳細については、日本政策金融公庫ホームページをご覧ください。

日本政策公庫ホームページ(インターネットビジネスマッチング)
https://match.jfc.go.jp/(外部リンク)

6サポ東海の掲載記事募集!

6サポ東海では、6次産業化や農商工連携等の取組推進に役立つ情報を発信していきます。一方、実際に6次産業化に取り組まれている農林漁業者(認定事業者)、関係機関からの情報も掲載していきたいと考えております。情報例を参考としていただき掲載を希望される情報がございましたら下記までお知らせください。

(情報例)

  • 当農園の6次産業化等の取組で開発した新商品が◯◯賞を受賞
  • 当農場の6次産業化等の取組で農家レストランを◯月◯日にオープン
  • 当農園の6次産業化等の取組について◯◯雑誌◯月号の特集に掲載予定
  • 6次産業化や農商工連携等に関するイベント開催情報

などなど

-お問い合わせ先-
東海農政局経営・事業支援部地域連携課
6次産業化担当
電話:052-746-1215

東海農政局の各種メールマガジンを配信中

東海農政局では「6サポ東海」以外にも各種メールマガジンを配信しています。
この機会に、是非ご登録ください。
東海農政局ホームページ(東海農政局メールマガジン)
http://www.maff.go.jp/tokai/mail/index.html

お問合せ先

経営・事業支援部地域連携課

担当者:6次産業化担当
代表:052-201-7271(内線2716)
ダイヤルイン:052-223-4619
FAX番号:052-219-2670

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