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東海農政局

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東海地域6次化メールマガジン「6サポ東海」第74号(平成31年3月)

六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定

東海農政局管内の平成31年2月期総合化事業計画の認定

東海農政局では、六次産業化・地産地消法に基づく平成31年2月期総合化事業計画の認定(平成31年2月28日付け)を行いました。
新たな認定件数は9件(岐阜県3件、愛知県2件、三重県4件)で、東海農政局管内での総認定件数は229件となりました。

事業名は、
ア.トマト嫌いの人にも勧めたいミニトマト加工品の製造・販売事業(岐阜県)
イ.そよご蜂蜜を使ったミード酒の開発・製造・販売事業(岐阜県)
ウ.加熱調理用トマトを用いたピュレ、パスタソース等の製造・販売事業(岐阜県)
エ.香りだけでなく茶葉の旨味が感じられるほうじ茶のパウダーと、パウダーを使用した焼き菓子などの製造・販売事業(愛知県)
オ.日進市産の米や葡萄を使った発酵食品(麹、濁酒、甘酒、ワイン)の製造・販売事業(愛知県)
カ.鳥羽の海の恵みをいただいた浦村カキを活用した商品の加工・販売事業(三重県)
キ.南伊勢町の耕作放棄地を利用し栽培した小麦の加工・販売事業(三重県)
ク.安全・高品質な鳥羽国崎アカモクを手軽に食べられる加工品の開発・販売事業(三重県)
ケ.茶産地水沢で栽培した伊勢茶およびそれを用いた商品の製造・直販事業(三重県)

また、平成31年2月末日での全国の総合化事業計画の総認定件数は、2,438件となりました。
認定事業計画の内容、認定状況については、東海農政局Webサイト、農林水産省Webサイトに掲載していますのでご覧ください。

東海農政局管内認定事業者の取組事例の紹介

新商品の紹介

平塚香貴園  平塚  一

平成30年2月の認定事業者である平塚香貴園  平塚  一は、岐阜県大垣市でお茶の生産をしています。
平成31年1月から「茶のタブレット」の発売を開始しました。
抹茶に使われる香りの良い品種「あさひ」のかぶせ茶を粉末に加工し、甘味料を加えた直径2センチほどに固めたタブレットで、お菓子としてお茶を楽しんでもらおうと2年半かけて開発しました。
口に含むとゆっくり溶けてほのかな甘みと抹茶の香りが広がる「ザ・お茶」に仕上がりました。

-お問い合せ先-
平塚香貴園  平塚  一
岐阜県大垣市上石津町三ツ里355
電話:0584-45-2007

東海地域の6次産業化関連イベント情報

平成30年度6次産業化優良事例表彰(6次産業化アワード)にて奨励賞に選定されました

6次産業化の優良な取組を広く全国に紹介し、普及・啓発することを通じて更なる6次産業化の取組を推進することを目的に、平成30年度も優良事例表彰のの選出が行われ、東海農政局管内から株式会社小林農産(三重県明和町)が奨励賞(ICT技術活用賞)に選定されました。

「第4回 あいち・じもと農林漁業成長応援「食」と「農」の大商談会」の開催について

名古屋銀行は、地域の金融機関と共に「食」と「農」に関わる地元事業者の販路拡大等の応援をテーマとした商談会及びセミナーを開催します。
昨年から愛知県との共催となったことから、県内の多数の自治体及び商工会議所が後援しています。

【大商談会】
開催日時 平成31年3月12日(火曜日)10時00分~16時00分
開催会場 名古屋市中小企業振興会館(1階吹上ホール)
出展企業 251社
バイヤー企業 179社

(a)出展企業251社とフリー商談を行いたい方
(b)6次産業化や海外進出等に関する情報収集をしたい方
(c)他社の取組・製品について情報収集をしたい方
(d)次回以降の出展、個別商談参加バイヤーでのエントリーを検討したい方
申込締切 平成31年3月8日(金曜日)まで
注意:募集目安は1,000名ですが、上限は設定していません。

【セミナー】
開催日時 平成31年3月11日(月曜日)13時30分~16時20分
開催会場 名古屋市中小企業振興会館(4階第3会議室)
申込締切 平成31年3月8日(金曜日)まで(FAXにて)
注意:セミナーは定員になり次第締め切らせていただきます。(定員 120名)

内容 「今後の業界動向・トレンドについて」
「あなたの製品/サービスを営業・広告せずに販路拡大させる仕組み」
「地方ならではの販路開拓実践法とは」

-お問い合わせ先-
株式会社名古屋銀行 法人営業部(籾山・伊藤)
電話:052-962-6994
FAX番号:052-962-7798

農林水産省の取組紹介

GFPコミュニティサイトに登録すると輸出の可能性診断を受けられます

農林水産省は、平成30年8月31日、新しい農林水産物・食品輸出プロジェクトである「GFP」のコミュニティサイトを設立しました。
GFPコミュニティサイトは、農林水産物・食品の輸出を意欲的に取り組もうとする農業者、林業者、漁業者、食品事業者等の生産者及び輸出に関わりのある流通業者、物流業者等の皆様に、海外の規制や政府等の支援策などの必要な情報を提供し、必要な支援が得られるよう設立したものです。

GFPに登録された方々を対象に、農林水産省が無料で「輸出の可能性」を診断します。
診断を受けられた方には、そのデータを基に、より最適なサポートを行います。
参加を希望される方は、GFP宣言を行っていただくことでメンバー登録となります。

-お問い合わせ先-
東海農政局経営・事業支援部地域連携課
輸出推進担当:水野、高木、岩倉
電話:052-223-4619
http://www.gfp1.maff.go.jp(外部リンク)

その他

6サポ東海の掲載記事募集

6サポ東海では、6次産業化や農商工連携等の取組推進に役立つ情報を発信していきます。
また、実際に6次産業化に取り組まれている農林漁業者(認定事業者)、関係機関からの情報も掲載していきたいと考えております。
情報例を参考としていただき掲載を希望される情報がございましたら下記までお知らせください。

(情報例)
当農園の6次産業化等の取組で開発した新商品が○○賞を受賞
当農場の6次産業化等の取組で農家レストランを○月○日にオープン
当農園の6次産業化等の取組について○○雑誌○月号の特集に掲載予定
6次産業化や農商工連携等に関するイベント開催情報
などなど

-お問い合わせ先-
東海農政局経営・事業支援部地域連携課
6次産業化担当
電話:052-746-1215

東海農政局の各種メールマガジンを配信中

東海農政局では「6サポ東海」以外にも各種メールマガジンを配信しています。
この機会に、ぜひご登録ください。

東海農政局Webサイト(東海農政局メールマガジン)
http://www.maff.go.jp/tokai/mail/index.html

お問合せ先

経営・事業支援部地域連携課

担当者:6次産業化担当
代表:052-201-7271(内線2716)
ダイヤルイン:052-223-4619
FAX番号:052-219-2670

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