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東海農政局

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東海地域6次化メールマガジン「6サポ東海」第77号(令和元年6月)

東海農政局管内認定事業者の取組事例の紹介

新商品の紹介

寺田農園  寺田俊治

平成30年2月の認定事業者である寺田農園  寺田俊治は、三重県四日市市で青パパイヤを生産し、平成30年10月から「健酵美茶」「万寿果(パパイヤ)緑茶」の販売を開始しました。
「健酵美茶」は、青パパイヤの実を活用したパパイヤ茶、また「万寿果(パパイヤ)緑茶」は、青パパイヤの葉を活用した緑茶です。
寺田農園が皆様の健康を第一に考えて作った商品をぜひご賞味いただければと思います。

事業者・商品の情報はこちらから
http://terada-nouen.net/(外部リンク)

-お問い合わせ先-
寺田農園  寺田俊治
三重県四日市市笹川2丁目153
TEL:090-7046-1236


農家レストラン・直売所の紹介

愛知西農業協同組合

平成29年11月の認定事業者である愛知西農業協同組合は、地元産「あいちのかおり」の米粉を使用した米粉パンの製造・販売を行うため、平成31年3月28日に産直広場南小渕店内にパン工房とイートインスペースをオープンしました。
地元産あいちのかおりの米粉8割に対して、小麦粉由来のグルテンを2割使った生地の食パンは、もちもち、ふっくらした食感が特徴だそうです。
また、同生地をベースに地元産農畜産物をふんだんに使った総菜パンや菓子パン、米粉100%で作ったマドレーヌの販売もあり、1日3回焼きたて米粉パンが製造されています。

事業者・店舗の情報はこちらから
https://life.ja-group.jp/farm/market/detail/?id=1802(外部リンク)

-お問い合わせ先-
愛知西農業協同組合(JA愛知西)
愛知県一宮市南小渕字小森6番
TEL:0586-81-2022

有限会社馥郁(ふくいく)農園

平成26年第2回の認定事業者である有限会社馥郁農園は、イチゴ、桃、トマト、アスパラガス等を生産しています。
試験的に営業していた直売所に、ソフトクリーム等の飲食・休息スペースを整備し、今年から本格営業しています。
有限会社馥郁農園では、毎年12月~6月にイチゴ狩り、4月~5月にワラビなどの山菜狩りが体験できます。
農園近辺には恵那峡など景勝地もありますので、休日に恵那の自然を満喫しながら、家族での1日を過ごしてはいかがでしょうか。

12月~6月の営業時間:9時00分~17時00分  火・水曜日定休(イチゴ狩りの時期)
7月~9月の営業時間:9時00分~18時00分  不定休(桃の状態に応じて)
なお、10月~11月はお休みします。

事業者の情報はこちらから
http://www.fukuiku.org/(外部リンク)

-お問い合わせ先-
有限会社馥郁農園
岐阜県恵那市武並町竹折199-226
TEL:0573-28-2931

有限会社下村畜産

平成29年6月の認定事業者である有限会社下村畜産は、自社ブランド国産黒毛和種「下村牛」の生産から加工、販売までを一貫して行っています。
平成31年4月25日に、精肉加工場、直売所及び焼肉店「下村牧場直営焼肉店三代目下村牛」が大府市内にオープンしました。
自社で2年以上かけて育てた黒毛和牛の下村牛を直営店で味わって頂き、「心身共にしあわせを感じていただけたら」との願いがあるそうです。

-有限会社下村畜産の情報はこちらから-
http://shimochiku.jp/(外部リンク)

-お問い合わせ先-
有限会社下村畜産
担当:下村  知士
愛知県大府市吉田町六丁目36番地
電話:0562-46-0258

 

リニューアルオープン「GIFTS PREMIUM(ギフツプレミアム)」

岐阜県は、名古屋市栄オアシス21内に岐阜県の農産物や6次産業化商品を販売するアンテナショップ 「ジ・フーズ」を出店していましたが、平成31年4月27日に「GIFTS PREMIUM(ギフツプレミアム)」としてリニューアルオープンしました。
新店舗は「飛騨美濃観光名古屋センター」と「清流の国ぎふ移住・交流センター」の機能も集約し、「観光・食・モノ」などをはじめとした岐阜県の魅力を一体的にPRしていく新たな情報発信拠点となっているそうです。

詳しくはこちらをご覧下さい。
https://www.giftspremium.jp/(外部リンク)

6次産業化の支援体制

令和元年度の各県サポートセンターの紹介

6次産業化サポートセンターでは、6次産業化に取り組もうとする農林漁業者等に対し、専門的知識を持ったプランナーの派遣や、6次産業化に必要な各分野の研修会、説明会の開催等、総合的なサポートを行っています。
令和元年度の各県事業者は、公募によりそれぞれ決定しました。
6次産業化の取組に関心のある方は、お気軽にご相談ください。

岐阜県6次産業化サポートセンター

株式会社OKB総研
電話:0584-74-2620
ウェブサイト https://www.okb-kri.jp/agribusiness/aff/(外部リンク)

愛知県6次産業化サポートセンター

株式会社アルファポイント
電話:052-253-8323
ウェブサイト https://www.aichi-6jika.info/(外部リンク)

三重県6次産業化サポートセンター

株式会社三十三総研
電話:059-354-7159
ウェブサイト https://www.miebank.co.jp/33ir/professional/rokujisangyo.html(外部リンク)

東海地域の6次産業化関連イベント情報

社会人向け実践教育プログラム「人材育成事業」の受講生募集について

豊橋技術科学大学  先端農業・バイオリサーチセンターは、地域の担い手となりうる若者等の定着を目指し、「東海地域の6次産業化推進人材育成」プログラムを実施します。
6次産業化に興味をもつ農林漁業者や農林水産業に関心を持つ方などにとって、6次産業化の設計や実施に向けた意思決定の手助けとなるようなプログラムとなっています。
参加希望の方は、国立大学法人  豊橋技術科学大学  先端農業・バイオリサーチセンターまでお申し込み下さい。

募集人数 15名
募集期間 令和元年6月14日~8月2日
研修期間 令和元年10月~2年1月(約4ヶ月)
受講料 8万円(農業者等5万円、豊橋市・田原市在住または勤務の方3万円)

-お問い合わせ先-
国立大学法人  豊橋技術科学大学  先端農業・バイオリサーチセンター
住所:〒440-8580  愛知県豊橋市天伯町雲雀ケ丘1-1
電話:0532-44-1016
詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.recab.tut.ac.jp/contents/6sangyo/gaiyo.html(外部リンク)

 

令和元年度の「産地パワーアップ事業」の事業要望を受けつけています

農林水産省では、地域で定めた「産地パワーアップ計画」に参加する農業者、農業者団体等を対象に、収益力の高い産地づくりに必要な施設等の整備、農業機械のリース導入・取得、生産資材の導入、果樹の改植等を支援する「産地パワーアップ事業」を推進しています。
農林水産省のウェブサイトに掲載していますので、ぜひご活用ください。
なお、本事業をご検討されている場合は、東海農政局生産部生産振興課までご連絡をお願いします。

農林水産省ウェブサイト
http://www.maff.go.jp/j/seisan/suisin/tuyoi_nougyou/sanchipu.html(農林水産省へリンク)

産地パワーアップ事業(要綱・要領等)
http://www.maff.go.jp/j/seisan/suisin/tuyoi_nougyou/t_tuti/H30/180405.html(農林水産省へリンク)

連絡先
東海農政局  生産部  生産振興課(担当:杉原)
電話:052-223-4622(直通)

名古屋城金シャチ横丁で「宗春街道市」開催!

名古屋城金シャチ横丁宗春ゾーンでは、平成31年3月から毎月第2土曜日、日曜日に「宗春街道市」が開催されています。
宗春街道市は、その昔尾張徳川家第7代当主「徳川宗春」が、幕府の進める質素・倹約の規制に逆らい規制緩和を実行し、民が楽しめる「街道市」を開設したことに端を発しているそうです。
食品事業者、陶磁器やアクセサリーといった事業者が出店されており、名古屋城の城下町をイメージした雰囲気を目指しているとのことですので、「宗春街道市」への出店に関して興味をもたれた事業者におかれましては、以下にお問い合わせをお願いします。
次回開催は、6月8日(土曜日)6月9日(日曜日)です。
(1日あたりの出展数は13店と限定されています)

-お問い合わせ先-
一般社団法人ふるさと元気再生協会  宗春街道市事務局
電話:090-9910-3321(伊藤)  070-5333-5466(中安)
(電話受付時間9時00分~18時00分)
FAX:0586-82-7776(FAX前にお問い合わせください)

農林水産省の取組紹介

「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」の募集が始まりました

「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」は、訪日外国人旅行者の観光需要を国産農林水産物・食品の需要拡大及び農山漁村の所得の向上に繋げ、農山漁村における「農泊」を強力に後押しすることを目的として創設した認定制度で、平成28年度から平成30年度までの間に、全国で21の地域が認定されています。
今年度は、6月1日(土曜日)~7月31日(水曜日)の期間で応募の受付が行われています。
詳細については、以下の東海農政局ウェブサイトをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/tokai/keiei/shokuhin/kokusan/index.html#reiwaoubo

 「フード・アクション・ニッポン アワード2019」の募集が始まりました

フード・アクション・ニッポン アワードは、国産農林水産物の消費拡大に寄与する事業者・団体等の優れた取組を表彰し、全国へ発信することにより、事業者・団体等によるさらなる取組を促進することを目的として、2009年に創設された表彰制度です。
今年度は、5月24日(金曜日)~7月12日(金曜日)の期間で応募の受付が行われています。
詳細については、以下の東海農政局ウェブサイトをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/tokai/keiei/shokuhin/kokusan/index.html#fan_award

 とうかい食育ネットワーク交流会~「もったいない」から始める食育~の参加者を募集しています

東海農政局経営・事業支援部地域食品課では、とうかい食育ネットワークの会員ほか食育に関心ある方などを対象に6月18日、「もったいない」から始める食育をテーマに、とうかい食育ネットワーク交流会を開催し、参加者を募集しています。
主人公が、食品廃油で走るキッチンカーでヨーロッパ5カ国を旅し、廃棄食材で作った料理を提供することにより、「もったいない」意識を醸成する映画「0(ゼロ)円キッチン」の上映と、園児・児童を対象に「もったいない」をキーワードに参加型環境教育を実践している長野県松本市の事例を紹介します。

日時:6月18日(火曜日)13時30分~16時30分
会場:名古屋能楽堂(名古屋市中区三の丸1-1-1)会議室
募集人数:80名

詳細については、以下の東海農政局ウェブサイトをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/tokai/press/shokuhin/190513.html

 「GFP輸出促進セミナー」の参加者を募集しています

東海農政局では、東海地域における農林水産物・食品の輸出拡大を図ることを目的とした「GFP輸出促進セミナー」を中部経済産業局とジェトロ名古屋、岐阜、三重の共催により開催し、参加者を募集しています。
農林水産物や食品の輸出に関心がある農林漁業者・食品事業者、また、既に輸出の取組を行っている農林漁業者、食品事業者の皆様は是非ご参加ください。

日時:令和元年6月25日(火曜日)13時30分~17時00分(受付13時00分~)
場所:ウインクあいち(愛知県産業労働センター)18階セミナールーム(名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
募集人数:100名  6月21日(金曜日)17時00分までにお申し込みください。

<内容>
第1部  農林水産物・食品の輸出拡大について

「JFOODOによる重点的・戦略的プロモーションについて」
  JFOODO事務局長  大泉裕樹  氏
「GFPの取組について」
  農林水産省食料産業局輸出促進課輸出プロジェクト室  小坂伸行  室長

第2部  輸出に取り組む事業者からの情報提供について

金印株式会社  代表取締役会長  小林一光  氏
株式会社萬来トレーディングコンサルタント  代表取締役  南川勲  氏
株式会社平松食品  代表取締役  平松賢介  氏 

詳細については、以下の東海農政局ウェブサイトをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/tokai/press/renkei/190528.html

「GFP」コミュニティサイトに参加しませんか

農林水産省では、平成30年8月31日新しい農林水産物・食品輸出プロジェクトである「GFPコミュニティサイト」を設立しました。
本サイトは、農林水産物・食品の輸出に取り組む事業者向けに必要な情報と必要な支援が受けられるよう設立したものです。

GFPに参加すると以下のメリットがあります!
「農林漁業者・食品事業者」の方が受けられるサービス
輸出診断を無料で受けられます。
輸出商社の「商品リクエスト情報」を受け取れます。
輸出希望商品を輸出商社に紹介できます。多くの輸出商社は国内取引で商品を購入するため、輸出手続きを自ら行わず速やかに輸出できます。
輸出のための産地づくりは、計画策定から支援を受けられます。
メンバー同士の交流イベントに参加できます。

GFPサイトはこちら
https://www.gfp1.maff.go.jp/(外部リンク)
GFPコミュニティサイトの登録はこちら
http://www.gfp1.maff.go.jp/entry/(外部リンク)

~有毒植物及び毒きのこによる食中毒防止について~


毎年、春先から初夏にかけて、有毒植物を食用の植物と誤って喫食したことによる食中毒が数多く起きています。
消費者、生産者、販売者の皆様には、有毒植物を誤って喫食、提供することがないよう、十分なご注意をお願いいたします。
有毒植物に関する注意喚起については、以下の東海農政局ウェブサイトをご覧下さい。

「有毒植物及び毒きのこによる食中毒防止について」のサイトはこちら
http://www.maff.go.jp/tokai/keiei/shokuhin/chisan/notice/index.html

その他

6サポ東海の掲載記事募集

6サポ東海では、6次産業化や農商工連携等の取組推進に役立つ情報を発信していきます。
また、実際に6次産業化に取り組まれている農林漁業者(認定事業者)、関係機関からの情報も掲載していきたいと考えております。
情報例を参考としていただき掲載を希望される情報がございましたら下記までお知らせください。

(情報例)
当農園の6次産業化等の取組で開発した新商品が○○賞を受賞
当農場の6次産業化等の取組で農家レストランを○月○日にオープン
当農園の6次産業化等の取組について○○雑誌○月号の特集に掲載予定
6次産業化や農商工連携等に関するイベント開催情報
などなど

-お問い合わせ先-
東海農政局経営・事業支援部地域連携課
6次産業化担当
電話:052-746-1215

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東海農政局では「6サポ東海」以外にも各種メールマガジンを配信しています。
この機会に、ぜひご登録ください。

東海農政局ウェブサイト(東海農政局メールマガジン)
http://www.maff.go.jp/tokai/mail/index.html

 

お問合せ先

経営・事業支援部地域連携課

担当者:6次産業化担当
代表:052-201-7271(内線2714)
ダイヤルイン:052-223-4619
FAX番号:052-219-2670

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