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東海農政局

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国産農林水産物の消費拡大及び地域の活性化

農林水産省は、地産地消の取組を推進するとともに、国産農林水産物の消費拡大に向けた取組も推進しています。
国産農林水産物の消費拡大は、農山漁村の活性化につながるとともに、食料自給率の向上に寄与する取組です。

お知らせ

フード・アクション・ニッポン

フード・アクション・ニッポンは、日本の食を次の世代に残し、創るために、民間企業・団体・行政等が一体となって推進する国産農林水産物の消費拡大の取組です。

フード・アクション・ニッポン アワード

フード・アクション・ニッポン アワードは、国産農林水産物の消費拡大に寄与する事業者・団体等の優れた取組を表彰し、全国へ発信することにより、事業者・団体等によるさらなる取組を促進することを目的として2009年に創設した表彰制度です。

フード・アクション・ニッポン アワード2019

フード・アクション・ニッポン アワード2018

フード・アクション・ニッポン アワード2017

フード・アクション・ニッポン アワード2016

ご当地!絶品うまいもん甲子園

農林水産省は、日本の食や食材、食文化の素晴らしさや奥深さを理解し、農山漁村の6次産業化を通じて地域活性化につなげていこうという高校生の取組を顕彰し、更なる取組と相互の研さんを促進するため、平成24年度より「ご当地!絶品うまいもん甲子園」を開催しています。

「食と農林漁業大学生アワード」

農林水産省は、食と農林漁業に関わる取組を行っている大学生グループによる活動発表コンテスト「食と農林漁業大学生アワード」を行っています。
本コンテストは「食」と「農林漁業」を通じた「地域」の再生に向けて、自主的な活動を行っている大学生グループ(学生団体、サークル、研究室等)の相互の研さんと連携の強化を推進するとともに、若者の取組の重要性について国民的理解を深めることを目的に行われます。

「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」

農林水産省は、地域の食と、それを生み出す農林水産業を核として訪日外国人を中心とした観光客の誘致を図る地域での取組を「農泊 食文化海外発信地域」として認定し、訪日外国人旅行者を中心に、農山漁村において日本ならではの伝統的な生活体験と農村地域の人々との交流を楽しむ滞在である「農泊」を推進することにより、国産農林水産物・食品の需要拡大及び農山漁村の活性化や所得の向上を図ることを目指します。また、認定された地域は「SAVOR JAPAN」ブランドで海外に向けて情報発信を行います。
なお、平成29年度に制度の名称が「農泊 食文化海外発信地域」に変更されており、平成28年度は「食と農の景勝地」として認定されました。

認定地域を紹介するWebサイトはこちら

令和元年度認定公募について

平成30年度認定状況

平成29年度認定状況

平成28年度認定状況

食かけるプロジェクト

農林水産省は、訪日外国人が訪日中に食に関わる体験をし、帰国後に日本の食を再体験できるような環境整備を図り、日本産農林水産物・食品の輸出拡大につなげていくことを目的とする「食かけるプロジェクト」を行っています。
食✕エンタメ、食✕アート、食✕スポーツ、食✕テクノロジー、食✕歴史。日本には、単に「食べる」だけではなく、食を通じて、出会い、知り、深く共感できるような「食体験」がたくさんあります。「食かけるプロジェクト」は、それら日本中の食体験・食ビジネスを集め、世界に発信し、広める活動です。

その一環として、国内の食が絡んだ多様な体験事例を表彰する「食かけるプライズ」の募集を始めました。
         募集期間:令和元年6月11日(火曜日)から令和元年8月4日(日曜日)

お問合せ先

経営・事業支援部地域食品課

担当者:地域食品班
代表:052-201-7271(内線2741)
ダイヤルイン:052-223-4602
FAX番号:052-219-2670

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