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東海農政局

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とうかい食育メールマガジン第29号(平成30年1月30日発行)

~健全な食生活の実践と食を支える農林漁業理解のために~

東海農政局では、子どもからシニアまで幅広い世代の方に、健全な食生活を実践していただくとともに、農林漁業が「食」を支えているという理解を深めていただくため、「栄養バランスに優れた日本型食生活」や「教育ファーム(農林漁業体験)」など、「食育」の推進に取り組んでいます。
本メールマガジンは、食育の関係者や食育に関心のある方へ、食育に関する情報を幅広く提供させていただくものです。

もくじ

★東海農政局(食育推進班)からのお知らせ
1.「企業における食育を考えるセミナー」の開催と参加者の募集について(東海農政局)
★食育に関する行政からのお知らせ
2.第14回食育推進全国大会の開催について(農林水産省)
3.平成30年度食育関係予算の概算決定について(文部科学省、厚生労働省)
4.平成28年国民健康・栄養調査報告について(厚生労働省)
5.「あなたの栄養と食生活のアドバイザー管理栄養士を知っていますか?」(報告書)について(厚生労働省)
6.映画「カレーライスを一から作る」とタイアップしています!(農林水産省)
7.Web版災害用備蓄食品活用レシピを作成しました(東海農政局)
★食育実践団体・企業の取組紹介コーナー
8.「西村自然農園(愛知県豊田市)」の取組【とうかい食育ネットワーク会員】
★食育に関するイベント情報
9.「旬の野菜を活用した伝統料理講座」(第3回)愛知の郷土料理「大豆でみそづくり」を開催します!(特定非営利活動法人Earthas Mother)【とうかい食育ネットワーク会員】
10.日めくりカレンダー「だから愛知の牛が好き」をプレゼントいたします!(愛知県酪農農業協同組合)【とうかい食育ネットワーク会員】

メッセージ

★★企業とともに取り組む食育★★

2月3日は、節分の日、邪気(鬼)を追い払うために豆まきをし、年齢の数もしくは1つ多く福豆を食べます。

最近は寒い日が多く、この時期は風邪やインフルエンザで体調を崩しがちですが、栄養バランスのとれた食事と十分な睡眠をとり、元気に過ごしたいものです。

大豆には、タンパク質、カルシウム、鉄、イソフラボンなどが豊富に含まれていますので、体が温まる湯豆腐など大豆食品を取り入れた料理はいかがでしょうか。
また、愛知県では、いちごの出荷量が全国第6位で「ゆめのか」や「紅ほっぺ」、岐阜県では「濃姫」や「美濃娘」、三重県では「かおり野」や「章姫」など、ビタミンCをたっぷり摂りながら、品種の食べ比べをするのも楽しいと思います。

節分は、特に立春の前日を指し、暦の上では冬から春に移っていきます。
気温は、まだまだ暖かくはありませんが、あと一か月程度過ぎれば、春めいてくると思われます。
受験生がいるご家庭もあと一踏ん張り、がんばっていただきたいと思います。

さて、食育の取組は、様々な関係者の連携のもとに行われており、社会的な役割を担う企業が食育に取り組むことが重要となっているため、東海農政局では、平成30年2月21日(水曜日)に名古屋市において「企業における食育を考えるセミナー」を開催します。

本セミナーでは、企業が食育に取り組む意義や効果について理解を深め、継続性のある取組とするためのポイントについて考えることにより、一層の取組推進を図ることにしています。

民間企業や、地域の食育の推進役である県・市町村の行政の方々など企業の食育活動に関心のある関係者にお集まりいただき、講演・パネルディスカッション(事例発表と意見交換)を実施することにしています。
奮ってご参加いただきますよう、皆様のお越しを心よりお待ちしています。

(東海農政局経営・事業支援部地域食品課食育推進班)

食育に関する行政からのお知らせ

1.「企業における食育を考えるセミナー」の開催と参加者の募集について(東海農政局)

東海農政局では、特に社会的な役割を担う企業が食育に取り組む意義や効果について理解を深め、一層の取組推進を図ることを目的として、「企業における食育を考えるセミナー~食育に取り組む効果や継続のポイントとは~」を開催します。

本セミナーでは、民間企業や企業の食育活動に関心のある関係者の皆様にご参加いただき、講演・パネルディスカッション(事例発表と意見交換)を実施します。
東海農政局のWebサイトに掲載していますので、ぜひ、ご参加ください。

日時:平成30年2月21日(水曜日)13時30分~16時00分(受付13時~)

場所:名古屋ダイヤビルディング1号館171会議室(7階)
名古屋市中村区名駅3-16-22

申込期限:平成30年2月8日(木曜日)

詳細はこちら(東海農政局)▼
http://www.maff.go.jp/tokai/press/shokuhin/180119.html

2.第14回食育推進全国大会の開催について(農林水産省)

農林水産省では、食育推進運動を重点的かつ効果的に実施する6月の「食育月間」における全国規模の中核的な行事として、山梨県及び甲府市との共催により、第14回食育推進全国大会を開催します。
農林水産省のWebサイトに掲載していますので、ぜひ、ご覧ください。

日時:平成31年6月29日(土曜日)、6月30日(日曜日)

場所:アイメッセ山梨等(山梨県甲府市)

内容:開会式、食育活動表彰、食育推進のためのブース展示等

詳細はこちら(農林水産省)▼
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/180115.html

3.平成30年度食育関係予算の概算決定について(文部科学省、厚生労働省)

平成30年度の食育関係予算の概算決定が公表されました。
文部科学省のWebサイトに、初等中等教育局の主要事項の「11.学校健康教育の推進」などが掲載されていますので、ぜひ、ご覧ください。

詳細はこちら(文部科学省)▼
http://www.mext.go.jp/a_menu/yosan/h30/1400421.htm

厚生労働省のWebサイトに、C.の主要事項の「第4.健康で安全な生活の確保」などが掲載されていますので、ぜひ、ご覧ください。

詳細はこちら(厚生労働省)▼
http://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/18syokanyosan/index.html

4.平成28年国民健康・栄養調査報告について(厚生労働省)

厚生労働省では、平成28年国民健康・栄養調査報告を取りまとめられました。
厚生労働省のWebサイトに掲載されていますので、ぜひ、ご活用ください。

詳細はこちら(厚生労働省)▼
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/eiyou/h28-houkoku.html

5.「あなたの栄養と食生活のアドバイザー管理栄養士を知っていますか?」(報告書)について(厚生労働省)

厚生労働省では、栄養面からの支援の役割が期待される職能団体である都道府県栄養士会の取組について、管理栄養士が「あなたの栄養と食生活のアドバイザー」として活動している現場を訪ね、その状況を報告書に取りまとめられました。
厚生労働省のWebサイトに掲載されていますので、ぜひ、ご覧ください。

詳細はこちら(厚生労働省)▼
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000189677.html

6.映画「カレーライスを一から作る」とタイアップしています!(農林水産省)

農林水産省では、映画「カレーライスを一から作る」とタイアップしています。
本映画は、「グレートジャーニー」で知られる探検家の関野吉晴氏が教授を務める、武蔵野美術大学の課外ゼミとして実施した、カレーライスの材料を自分たちの手で育て、作り、食べようという9か月にわたる取組を撮影したドキュメンタリーです。

米、野菜、香辛料、鶏、塩、器、スプーンまで、カレーライスを食べるために必要なすべての材料を自分たちの手で育て、作る中で、野菜の生育が遅くて悩んだり、飼育した鶏を本当に食べるかどうか揺れ動く様子などが描かれています。

自然体のありのままのゼミ生たちの様子を通じて、命を育てて生きているという、人間にとってごく当たり前で基本的な営みを見つめ直す映画となっています(なお、本映画には一部食鳥処理の映像が含まれます)。
農林水産省のWebサイトに掲載していますので、ぜひ、ご覧ください。

詳細はこちら(農林水産省)▼
http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/karei.html

7.Web版災害用備蓄食品活用レシピを作成しました(東海農政局)

東海農政局では、平成29年8月31日(木曜日)、愛知学院大学と共催で「災害用備蓄食品を活用した簡単レシピ試食会」を開催しました。
このたび、本試食会で愛知学院大学心身科学部健康栄養学科公衆栄養学ゼミナール生が発表したレシピの内容を、Web版災害用備蓄食品活用レシピとして取りまとめました。
なお、本レシピ集については、平成30年2月末に冊子化を予定しています。
東海農政局のWebサイトに掲載していますので、ぜひ、ご覧ください。

詳細はこちら(東海農政局)▼
http://www.maff.go.jp/tokai/press/seikatsu/171215.html

8.「西村自然農園(愛知県豊田市)」の取組【とうかい食育ネットワーク会員】

東海管内において食育を実践されている団体・企業の取組を紹介するコーナー。
今回は、「西村自然農園(愛知県豊田市)」さんです。

【取組概要】
西村自然農園では、農園を訪れた人々とふれあいながら、「自然や農業が好きになる種、手づくりを楽しいと思う種、少ないもので豊かに暮らせる種をまきたい」との思いから、農業体験、調理体験等の受入に取り組まれています。

自然いっぱいの山里で、季節の野菜や野草を収穫・調理して、楽しく食事をしたり、自然観察や工作などの体験をしたり、自然と季節の移り変わりが実感できます。

【西村自然農園さんからのメッセージ】
農園を始めて長い年月がながれました。
時代は急激に変わりましたが、育てて採って作って食べるという農家の暮らしはそんなに変わらないものです。
野菜の味は年々美味しくなっているように思います。
楽しい美味しいと喜んでいただけるように、これからもささやかに続けていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
暮らしを紡ぐ塾は、今は定期にやってはいませんが、学びたいテーマがありましたらご連絡ください。
皆様のおいでくださるのを楽しみにしております。

詳細はこちら(西村自然農園)▼
http://www.nishimura-n.net/

9.「旬の野菜を活用した伝統料理講座」(第3回)愛知の郷土料理「大豆でみそづくり」を開催します!(特定非営利活動法人Earth as Mother)【とうかい食育ネットワーク会員】

愛知の郷土料理「大豆でみそづくり」。
千三百年も前から日本の食文化を形作ってきた調味料「味噌」を、家庭で手軽にできる方法で実践していただきます。
みそづくりには、当会で自家採種した大豆を使用。
栽培期間中、農薬、化学肥料、除草剤を一切使用していない気力・エネルギー溢れる大豆です。
東海農政局のWebサイトに掲載していますので、ぜひ、ご参加ください。

日時:平成30年2月10日(土曜日)10時~14時

場所:名古屋市中生涯学習センター

申込期限:平成30年2月5日(月曜日)

詳細はこちら(東海農政局)▼
http://www.maff.go.jp/tokai/keiei/shokuhin/shokuiku/event/index.html

10.日めくりカレンダー「だから愛知の牛が好き」をプレゼントいたします!(愛知県酪農農業協同組合)【とうかい食育ネットワーク会員】

「牛好きnet愛知」は、酪農教育ファーム活動の一環として、認証牧場を中心に愛知県の酪農や牛乳をPRすること、ファシリテーター(酪農について消費者に伝える人)育成を目的に設立されました。
構成員は若手の牧場従業員、酪農に興味を持つ学生と酪農関係者です。

その「牛好きnet愛知」が、昨年の第1弾に続き、今年も仲間から募集した牛の魅力がいっぱいの写真ばかりを集め、日めくりカレンダー「だから愛知の牛が好き」第2弾を制作され、10名の方にプレゼントされます!
愛知県酪農農業協同組合のWebサイトに掲載されていますので、ぜひ、ご応募ください。

応募締切:平成30年3月31日(土曜日)

詳細はこちら(愛知県酪農農業協同組合)▼
https://tokai-rakuren.jp/blog_aichi/?p=2559

お問合せ先

経営・事業支援部地域食品課

担当者:食育推進班
代表:052-201-7271(内線2732)
ダイヤルイン:052-223-4602
FAX番号:052-219-2670