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東海農政局

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東海農政局「弁当の日」を実施しました!

平成28年6月24日(金曜日)、東海農政局では、今年度の食育月間の新たな取組として、職員が弁当を持ち寄り一緒に食べながら食に関する知識や経験の共有を図ることを目的とした、東海農政局「弁当の日」を実施しました。

きっかけは農林水産大臣

「弁当の日」のきっかけは、森山農林水産大臣の発案で、6月17日を「農林水産省における「弁当の日」」(食育の日は毎月19日だが休日のため17日としたもの)として、できる限り自作の弁当を職場で一緒に食べること、とされたことによります。

また、「共食の場作りでコミュニケーションの円滑化」、「食に関する知識や経験の共有」を目的としています。

 

「共食」するみなさん

東海農政局においても、6月24日、局長室をはじめ経営・事業支援部、消費・安全部、統計部及び農村振興部設計課で、職員が持参した弁当を持ち寄って「弁当の日」を実施し、一緒に食べながら食に関する知識や経験の共有を図りました。

 

局長室での「弁当の日」に参加されたみなさん

 

局長室での「弁当の日」に参加されたみなさん

 

 

経営・事業支援部のみなさん

消費・安全部のみなさん

経営・事業支援部のみなさん

消費・安全部のみなさん

 

統計部のみなさん

農村振興部設計課のみなさん(共食の様子)

統計部のみなさん

農村振興部設計課のみなさん(共食の様子)

 

「奮発して飛騨牛を」弁当自慢!

なお、局長室での取組に参加されたみなさんからは、「初めて作ってみたが、大変だった」、「うまく詰めるのが難しく、気を遣った」、「弁当箱を持ってなく、今日のために買ってきた」、「前夜から作って冷蔵庫に入れておきました」等、弁当作りでの苦労話や、「鉄分を取るため、卵焼きには青のりを入れています」、「地元の材料にこだわり、奮発して飛騨牛を入れてみた」等、持参した弁当の自慢話など、多くのコメントが出されました。

 

持参された弁当の数々 持参された弁当の数々 持参された弁当の数々

持参された弁当の数々

          

 「話をしながら楽しい時間。今後もまた。」

また、取組の後半には、「家では各自がバラバラに食事を取る「個食」になっていることがある」、「カット野菜を使うと手軽に野菜を摂ることができる」等、日頃の食生活についてコメントする参加者もいました。

最後に局長から、「たくさんの人に集まっていただき嬉しい。いろいろな話をしながらたいへん楽しい時間を過ごせた。やってみるとなかなか良い取組で、今後もまた実施できると良いと思う。弁当は一人分作るのも結構大変だと感じた。」との感想をいただき、今回の取組を終了しました。

今後も東海農政局では、毎年6月の食育月間に、職員が弁当を持ち寄り一緒に食べる、「弁当の日」の取組を行ってまいります。

  

お問合せ先

消費・安全部消費生活課

担当者:食育推進班
代表:052-201-7271(内線2815)
ダイヤルイン:052-223-4651
FAX番号:052-220-1362

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