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東海農政局

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東海農政局「弁当の日」を実施しました!

農林水産省では、食育の推進を通じて「共食」(きょうしょく:一緒に食事を作ることや食べること)を応援しています。

平成29年6月20日(火曜日)、東海農政局では、食育月間の取組として、今年も、職員が弁当を持ち寄り一緒に食べながら食に関する知識や経験の共有を図ることを目的とした、東海農政局「弁当の日」を実施しました。

「弁当の日」とは

「弁当の日」は、平成13年、香川県の小学校で竹下和男校長(当時)が、児童が自ら弁当を作って学校に持ってくるように取り組んだことをきっかけに始まりました。
農林水産省でも、平成28年から、6月の食育月間の一環として「弁当の日」を実施しています。

一緒に食事した皆さん

東海農政局においても、昨年に引き続き、局長室をはじめ企画調整室、総務課・会計課、消費・安全部、農村振興部、統計部及び経営・事業支援部で、職員が持参した弁当を持ち寄って「弁当の日」を実施しました。

局長室での「弁当の日」に参加された皆さん

局長室で共食しました!局長室での「弁当の日」に参加されたみなさん

 

企画調整室は鯛で共食しました

企画調整室は鯛で共食しました企画調整室は鯛で共食

 

統計部の皆さん

統計部のみなさん

 

総務課・会計課の皆さん

総務課・会計課のみなさん総務課・会計課のみなさん

 

消費・安全部の皆さん

消費・安全部のみなさん消費・安全部のみなさん

 

農村振興部の皆さん

農村振興部での共食農村振興部での共食

 

経営・事業支援部の皆さん

経営・事業支援部のみなさん経営・事業支援部での共食

 

参加者の会話から

  • 一つのテーブルで会話しながら一緒に食べるって楽しい。
  • 普段弁当を作っていないので、毎日作ってもらっていることに感謝。
  • 日曜にまとめて作り置きしている。
  • これからは自分でも作ってみたい。
  • 野菜や卵など、地元の食材を使うことにこだわっている。
  • 家族との会話のきっかけになった。
  • いろいろな色があるということは、見た目もいいし、栄養バランスが良い。

「一緒に話をしながら食事できて良かった」

参加者からは、弁当作りの苦労や、弁当自慢の話に花が咲き、誰かと一緒に話しをしながら食事できる楽しさを実感していました。

今後も東海農政局では、職員が弁当を持ち寄り一緒に食べる、「弁当の日」の取組を行ってまいります。

お問合せ先

消費・安全部消費生活課

担当者:食育推進班
代表:052-201-7271(内線2815)
ダイヤルイン:052-223-4651
FAX番号:052-220-1362