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東海農政局

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農業文化園・戸田川緑地において食育に関する出向展示等を行いました

東海農政局は、平成30年10月2日(火曜日)から10月8日(月曜日)にかけて、公益財団法人名古屋市みどりの協会・株式会社山田組・株式会社オオバと共に、農業文化園・戸田川緑地(名古屋市港区)において、「食べもののこと もっと考えてみよう」と題して、食育に関する出向展示を行いました。
また、展示期間中の10月6日(土曜日)には、子どもや子育て世代を対象に、食育シールブック「だいすき」の活用や「お米ができるまで」のバーチャルリアリティ(VR)体験を通じて、食育に対する理解を深めていただく取組を行いました。

食育に関する展示等

今回の出向展示では、子育て世代に向けて、食育への理解とその実践を促すことを目的に、以下の内容の展示を行いました。
1.栄養バランスの良い日本型食生活実践のすすめ
2.郷土料理や和食文化の保護・継承のすすめ
3.食材はどこで生産され、食卓に並ぶまでにどんな人が関わっているかの紹介
4.正しいお箸の持ち方や使い方の紹介
また、小さなお子様にも食に関心を持っていただくため、お弁当絵本や花あてクイズなども展示しました。

展示の様子展示の様子

食育の推進

シールブックを活用した食育

食育シールブック「だいすき」を活用して、好き嫌いを少なくした栄養バランスの良い食事や、普段食べているお米、お肉、お魚、野菜などはどこで採れるのか、どの部分を食べているのかなどを、シールを貼り親子で楽しみながら学んでもらいました。

シールブック説明の様子シールブックを行う親子の様子

バーチャルリアリティ(VR)体験による食育

いつも食べているごはん、そのお米はどのようにできるのでしょうか?
生産から収穫、施設での調整から倉庫での保管までの様子をバーチャル体験していただき、お米ができるまでを学んでもらいました。

VRでお米ができるまでを学習親子でVR体験

ゲームによる食育

正しいおはしの持ち方を学んだ後、おはしで大豆をつまみ、お皿からお皿へ移す練習をしてもらいました。
また、釣った魚の名前を覚えてもらう魚釣りゲームも行いました。

おはしの持ち方練習の様子魚釣りの様子

お問合せ先

経営・事業支援部地域食品課

担当者:食育推進班
代表:052-201-7271(内線2732)
ダイヤルイン:052-223-4602
FAX番号:052-219-2670

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