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東海農政局

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とうかい食育メールマガジン第25号(平成29年9月29日発行)

~健全な食生活の実践と食を支える農林漁業理解のために~

東海農政局では、子どもからシニアまで幅広い世代の方に、健全な食生活を実践していただくとともに、農林漁業が「食」を支えているという理解を深めていただくため、「栄養バランスに優れた日本型食生活」や「教育ファーム(農林漁業体験)」など、「食育」の推進に取り組んでいます。
本メールマガジンは、食育の関係者や食育に関心のある方へ、食育に関する情報を幅広く提供させていただくものです。

もくじ

★東海農政局(食育推進班)からのお知らせ
1.「とうかい食育ネットワーク交流会~今、食育に求められているものは何か?~」を開催します!(東海農政局)
2.「とうかい食育ネットワーク」の会員情報を発信しています!(東海農政局)
★食育に関する行政からのお知らせ
3.「第12回食育推進全国大会」の開催結果報告書について(農林水産省)
4.平成28年「国民健康・栄養調査」の結果について(厚生労働省)
5.平成29年度「だしで味わう和食の日」協力校の募集について(一般社団法人和食文化国民会議)
6.平成28年度に実施した地域における食育活動の取組優良事例について(農林水産省)
7.「食育授業実践セミナー」の開催結果について(東海農政局)
8.「平成29年度消費者と東海農政局との懇談会」の開催概要について(東海農政局)
9.「写真でみる農作物の生育情報」(平成29年9月分)について(東海農政局)
★食育実践団体・企業の取組紹介コーナー
10.「魚々錦会(三重県大紀町)」の取組
★食育に関するイベント情報
11.「平成29年度地産地消コーディネーター育成研修会」の参加者募集について(一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構)
12.第1回「食品ロス削減全国大会」の参加者募集について(松本市、全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会、農林水産省、消費者庁、環境省)

メッセージ

★★「とうかい食育ネットワーク交流会」にご参加ください!!★★

夜になると秋の虫たちが「りんりんりいん」と鳴く声が聞こえ、スーパーマーケットでは、なし、ぶどう、いちじくに加え、極早生のみかん、早生のりんご・かきなどの果物が売り場に並び、秋の彩りを添えています。

食欲の秋ですが、読書やスポーツなどにもってこいの季節で、これから各地で秋祭りや収穫祭などが開催されますので、積極的に参加したり、各地を訪れたりして、自然の恵みへの感謝や伝統文化・料理に触れてみてはいかがでしょうか。

先日、三重県内の市町等の食育関係者が出席した会議に参加しました。会議のテーマは「連携」で、学校教育・健康栄養・農林水産の各部局や食育ボランティアなどが、より効率的・効果的に食育を推進するための取組について話し合われました。

東海農政局でも、今後の食育推進の重点目標として、この「連携」を進展するため、平成29年4月に「とうかい食育ネットワーク」を設立して、東海三県における県域を越えた各分野の幅広い食育関係者の交流を図ることとしています。
このことにより、食育の取組を「点」から「線」へ、さらに「ネットワーク」へと拡大し、お互いに足りない部分を補い合い、協働による相乗効果により、行動変容など形のある食育活動につなげていきたいと考えています。

その一環として、平成29年10月23日(月曜日)の13時30分から16時30分まで、名古屋市中村区の名古屋国際センター別棟ホールにおいて、「とうかい食育ネットワーク交流会~今、食育に求められているものは何か?~」を開催します。
交流会では、国の食育推進会議専門委員で東京農業大学教授の上岡美保氏から基調講演をいただき、その後、農林漁業関係、学校教育関係、食品事業関係のパネリストに加わっていただき、参加者の方々も交えてパネルディスカッションを行います。

ご多忙の折とは存じますが、ネットワーク会員をはじめ、食育に携わる方々に広くお集まりいただき、これからの食育活動の発展に向けて共に考えましょう。
ぜひとも奮ってご参加いただきますよう、皆様のお越しを心よりお待ちしています。

(東海農政局経営・事業支援部地域食品課食育推進班)

食育に関する行政からのお知らせ

1.「とうかい食育ネットワーク交流会~今、食育に求められているものは何か?~」を開催します!(東海農政局)

東海農政局では、東海地域における食育活動推進のための取組として、本年4月に、「とうかい食育ネットワーク」を立ち上げました。
本ネットワークの活動の一環として、会員及び食育に携わる関係者が一堂に会して、食育推進の現状と課題を共有するとともに、今後の食育活動のあり方を共に考えることを目的とした交流会を開催します。
東海農政局のWebサイトに掲載していますので、ぜひ、ご参加ください。

日時:平成29年10月23日(月曜日)13時30分~16時30分(13時開場)

場所:名古屋国際センター別棟ホール(名古屋市中村区那古野1-47-1)

内容:
(1)基調講演
「食育の必要性と社会的意義-実践の環を広げよう-」
【講師】
食育推進会議専門委員
東京農業大学国際食料情報学部国際食農科学科教授
上岡美保氏
(2)パネルディスカッション
「これからの食育を考える」
【コーディネーター】
上岡美保氏
【パネリスト】
季の野の台所:森川美保氏
玉城町立有田小学校栄養教諭:田垣慶子氏
株式会社明治中部支社業務部コミュニケーション課長:田中実氏

参加対象者:
とうかい食育ネットワーク会員、とうかい食育ネットワークに関心のある団体・個人

定員:150名
応募者多数の場合は、会員を優先させていただきます。
定員を超え、ご参加いただけない場合に限り、こちらからご連絡いたします。

参加費:無料

申込方法:
FAX又は郵送にて参加申込書を送付いただくか、電子メールにて指定の件名、本文に参加申込書の必要事項を記載のうえ送信してください。
申込期限は、平成29年10月10日(火曜日)とします。

主催:東海農政局

お問合せ先・お申込み先:
東海農政局経営・事業支援部地域食品課(とうかい食育ネットワーク事務局)
担当:山田、相撲、松室
〒460-8516
名古屋市中区三の丸1-2-2
TEL:052-223-4602
FAX番号:052-219-2670
電子メール:tokai-shokuikunet@tokai.maff.go.jp
(件名)とうかい食育ネットワーク交流会参加申し込み

詳細はこちら(東海農政局)▼
http://www.maff.go.jp/tokai/keiei/shokuhin/shokuiku/event/index.html#kouryuukai

2.「とうかい食育ネットワーク」の会員情報を発信しています!(東海農政局)

「とうかい食育ネットワーク」は、東海地域の食育推進に資するため、食育に携わる幅広い関係者に参加いただくネットワークです。
食育活動に関する様々な情報を共有することにより、会員相互の主体的かつ多様な連携・協働を図っていくことを目指しています。

本ネットワークの活動として、東海農政局のWebサイトで、会員の皆様のプロフィールや食育活動、主催イベント情報等をご紹介し、「連携・協働」に必要となる講師、体験受入、資料提供が可能な会員をご案内しています。
ただ今、「とうかい食育ネットワーク」の会員(入会金・会費無料)を募集中ですので、食育活動に取り組まれている方、食育に関心のある方は、ご入会ください。
東海農政局のWEbサイトに掲載していますので、ぜひ、ご覧ください。

詳細はこちら(東海農政局)▼
http://www.maff.go.jp/tokai/keiei/shokuhin/shokuiku/network/index.html#kaiin

3.「第12回食育推進全国大会」の開催結果報告書について(農林水産省)

平成29年6月30日(金曜日)から7月1日(土曜日)、岡山市において農林水産省、岡山市、第12回食育推進全国大会岡山市実行委員会の共催により、第12回食育推進全国大会を開催しました。

今大会は、「食育は人づくり!みんなでええ「食」を次世代へ~桃太郎のまち岡山から未来へつなげる食と健康~」をテーマとし、開会式をはじめ、講演会、シンポジウム、調理体験やブース展示など多彩な催しが行われ、2日間で約21,200人の皆様にご来場いただき、盛会のうちに終了しました。
第12回食育推進全国大会の開催結果報告書が取りまとめられました。
農林水産省のWebサイトに掲載していますので、ぜひ、ご覧ください。

詳細はこちら(農林水産省)▼
http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/taikai/12th.html

4.平成28年「国民健康・栄養調査」の結果について(厚生労働省)

厚生労働省では、平成28年10~11月に実施した「国民健康・栄養調査」の結果を取りまとめました。
平成28年調査は、平成24年以降2回目となる拡大調査を実施し、毎年実施している基本項目に加え、重点項目として、糖尿病有病者等の推計人数及び体格や生活習慣に関する地域格差を把握しました。
厚生労働省のWebサイトに掲載していますので、ぜひ、ご活用ください。

詳細はこちら(厚生労働省)▼
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000177189.html

5.平成29年度「だしで味わう和食の日」協力校の募集について(一般社団法人和食文化国民会議)

一般社団法人和食文化国民会議では、和食文化の大切さを再認識するきっかけの日となるよう願いをこめて、11月24日(いい日本食)を「和食の日」(一般社団法人日本記念日協会より認定)と制定しています。

日本人の伝統的な食文化の保護・継承の機運の醸成に貢献し、郷土の風土を学ぶことにもつなげるため、「和食の日」に学校給食で和食の基本である「うま味」を郷土の味覚、だしで味わう小・中学校、保育所等の協力校を募集しています。
一般社団法人和食文化国民会議のWebサイトに掲載していますので、ぜひ、ご参加ください。

詳細はこちら(一般社団法人和食文化国民会議)▼
https://washokujapan.jp/dashi-document/

6.平成28年度に実施した地域における食育活動の取組優良事例について(農林水産省)

農林水産省では、食育事業を活用した地域での日本型食生活の普及促進、食文化の継承、教育ファームの推進の取組を支援しています。
平成28年度に実施した地域における食育活動の取組優良事例を取りまとめました。
農林水産省のWebサイトに掲載していますので、ぜひ、ご覧ください。

詳細はこちら(農林水産省)▼
http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/torikumi2.html

7.「食育授業実践セミナー」の開催結果について(東海農政局)

東海農政局では、平成29年8月21日(月曜日)、ウインクあいち(名古屋市中村区)において、学校での食育推進の指導的立場にある栄養教諭・学校栄養職員等の方々を対象として、食育授業の実践例を習得していただくために、食育授業実践セミナーを開催しました。

セミナーでは、武庫川女子大学文学部教育学科専任講師の藤本勇二先生から講演をいただき、その後のワークショップでは、上越市立飯小学校の舘岡真一先生にもアドバイスをいただきました。
東海農政局のWebサイトに掲載していますので、ぜひ、ご覧ください。

詳細はこちら(東海農政局)▼
http://www.maff.go.jp/tokai/keiei/shokuhin/shokuiku/event/20170821.html

8.「平成29年度消費者と東海農政局との懇談会」の開催概要について(東海農政局)

東海農政局では、消費者行政の着実な推進に向け、地域の方々を対象に活発な活動をされている団体等の皆様と、平成29年8月30日(水曜日)は愛知県、平成29年9月8日(金曜日)は三重県において、「平成29年度消費者と東海農政局との懇談会」を開催しました。
東海農政局のWebサイトに掲載していますので、ぜひ、ご覧ください。

詳細はこちら(東海農政局「愛知県」)▼
http://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/iken/20170830.html

詳細はこちら(東海農政局「三重県」)▼
http://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/iken/20170908.html

9.「写真でみる農作物の生育情報」(平成29年9月分)について(東海農政局)

東海農政局では、「写真でみる農作物の生育情報」(平成29年9月分)を取りまとめました。
東海農政局のWebサイトに掲載していますので、ぜひ、ご覧ください。

詳細はこちら(東海農政局)▼
http://www.maff.go.jp/tokai/tokei/photo/index.html

10.「魚々錦会(三重県大紀町)」の取組

東海管内において食育を実践されている団体・企業の取組を紹介するコーナー。
今回は、「魚々錦会(とときんかい)(三重県大紀町)」さんです。

【取組概要】
魚々錦会では、平成22年から「錦ぶりまつり」を開催し、べっこう寿司などの郷土料理、漁師汁のふるまいを行っています。
漁業体験として、干物づくりや餌やり体験により魚食普及活動に取り組んでいます。
また、小中学生を対象に魚さばき体験、学校給食へ水産加工品を提供しています。

【魚々錦会さんからのメッセージ】
海と山、最高の環境のととのった大紀町錦で、その日水揚げされた魚介類を中心に販売及び加工をしています。
「漁場の味を家庭でも」をモットーに魚食文化の普及に日々貢献しています。
また、土日祭日限定で、市場の中でのお食事も提供させていただいています。
皆様、ぜひとも一度足を運んでみてください。

詳細はこちら(魚々錦会)▼
http://totokin.jp/about/

11.「平成29年度地産地消コーディネーター育成研修会」の参加者募集について(一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構)

学校等施設給食における地場産農林水産物の利用は、食育活動、地産地消、食文化の伝承、郷土への理解を深めるなどの取組として、各地で進められています。
農林水産省では、学校等施設給食における地場産物の利用拡大を進めるために、地場産物を利用する事業者と、供給する農林水産関係者をつなぐ調整役となる、地産地消コーディネーターの育成を目指した研修会を、全国3か所(東京都、宮城県ほか)で開催します。
東海農政局のWebサイトに掲載していますので、ぜひ、ご参加ください。

詳細はこちら(東海農政局)▼
http://www.maff.go.jp/tokai/keiei/shokuhin/chisan/index.html#kenshuu

12.第1回「食品ロス削減全国大会」の参加者募集について(松本市、全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会、農林水産省、消費者庁、環境省)

まだ食べられるにも関わらず廃棄されている食品、いわゆる「食品ロス」は、年間621万トンと推計されています。
この「食品ロス」を減らしていくためには、食品ロス削減国民運動「NO-FOODLOSSプロジェクト」の推進により、消費者を含めた食品ロス削減に関わる様々な関係者の連携やフードチェーン全体で認識共有することが重要です。

長野県松本市において、平成29年10月30日(月曜日)、31日(火曜日)に、第1回「食品ロス削減全国大会」を、松本市・全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会主催、農林水産省・消費者庁・環境省共催で、東京2020公認プログラム(持
続可能性)に認証された事業として開催します。
農林水産省のWebサイトに掲載していますので、ぜひ、ご参加ください。

詳細はこちら(農林水産省)▼
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/kankyoi/170907_35.html

お問合せ先

経営・事業支援部地域食品課

担当者:食育推進班
代表:052-201-7271(内線2732)
ダイヤルイン:052-223-4602
FAX番号:052-219-2670